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中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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この際、想定外を楽しもうじゃないか(良い意味で)

昨日、普段から広告でお世話になっている会社の社長さんに、

弊社が今すすめている仕事の話をしたところ、

提携先として某企業様をご紹介して下さいました。


(確かに提携先は欲しているけど、私の希望とはかなり系統が違う…)

最初はそう思ったのですが、何せ昨日の昨日で紹介して下さったお話、

もたもたしていたら先様に申し訳ない。というわけで、閉店後に

お会いしてきました。ついさっき。

…なるほど。こういう事でご紹介くださったのね。

提携先としてご紹介下さった企業のトップは、はっきり言って凄い方。

私にとっては想定外もいいところです。私の話をすぐに理解され、

じゃあ提携しましょうとその場で即決して下さいました。

私も近江商人としてそれなり長い間生きています。この方なら是非組みたい。

なんとか、なんとかWINWINの関係に持って行きたい。

でもなー、この提携は私が千日考えを巡らせても絶対出てこなかった。

いや、古物商が100人いても1000人いてもこの提携は思いつかない。

もちろん、うまく行かない可能性は結構あります。

でも逆に、今回頂いたチャンスをモノにできれば私の世界がきっと変わる。

万難を排して、いま現在持てる力を全て投入して頑張りたい。

“持っていない”ノブが“持っている”ノブに、果たしてなれるか。

正解はいつも、常識の外側にある」と仰ったのは日本が誇る稀代の発明家、

道脇裕さんですが、まさに今回、その通りになるかもと期待しています。

まあここでうまくいかなかったとしても、それはまた経験。無駄じゃない。


今までの失敗数が1個増えるだけじゃないの。ビビるな、やるぞ!


by kinkenya-kobutu | 2019-07-31 23:29 | 行動中 | Comments(0)
 
3度あることは4度あった
私は古物商のひとつである皮革ゴム製品商(ブランドバッグ)になってから

10年が経ちます(古物商全体では24年)。

最初のキャリアである中古ゲームショップでもそうでしたが、

私は商品のメンテナンスやいわゆる「お掃除、お手入れ」が大好き。

特に皮革ゴム製品商、時計宝飾商になってからはヒマさえ見つけては

何かしら、革製品などを磨いています。やってると落ち着くんですよ。

なんならネットサーフィンやテレビを見ている時以上にリラックスできる。

本当はスタッフさんにも技術を伝達しないといけない時期に来ているのですが、

これはなぜか抱え込んでいますね…私が経営者としてダメな点のひとつです。

f0064937_22353713.jpg

これはルイヴィトンの大昔から販売されている超定番バッグ、スピーディ30。

先日お買取りしました。当然コレも、ノウハウで汚れを落としています

(勝手に補色すると以降ブランド品と見做されないので、あくまで汚れ落としまで)

今日のMVPというか「福の神」は、このスピーディ君でした。

いつものようにお客様がおられない時は、鑑定ブースに座りながらバッグや財布の

掃除をしていたんですね。数個が終わって、このスピーディに取り掛かった時

お客様がお見えになりました。当然、お客様優先ですからお掃除は中断です。

いらっしゃいませー

無事成約し、「またなにかございましたら何卒よろしくお願いいたします」と

ご挨拶をしてお見送りした後、買取をPOSレジに入力し、早速お客様から

お買取りしたカバンを再検品してお掃除してバックヤードに置き、

来店ノートを記載して、さあさっきのスピーディ仕上げるかーと磨き出したら

また別のお客様がお見えになって。今日はテンポいいなあと

「いらっしゃいませー」と接客し、無事お買取りができて、POS入力して、

営業の方が来られたので少し打ち合わせして、電話が掛かってきたので対応して、

店頭のお客様と販売の接客をして、一通り終わったのでさあ今度こそと

スピーディを手に取って少し磨いていたらまたですよ。


また別のお買取り査定をご用命いただきまして。わかります?

お買取りのお客様は、このスピーディを触っている時にしか来店されて

ないんですよ。打ち合わせしても電話応対してもPOS入力や帳簿付けても

一切お見えにならないのに、さあスピーディ磨こうと少し拭いたら

「査定して頂けませんか」ってお客様来店されるんですよ。


(こりゃあすげえ、現代版“打ち出の小槌”やんか)と半信半疑ながら

買取業務が一段落ついて時点で恐る恐るスピーディを磨き始めると…

買取のお値段によっては査定だけになってしまってもいいですか?」って

4件めの査定依頼ですよ。そらー何かしら因果関係あるなと思って

このお買取りを無事成約させて頂いた後、後処理をやってすぐにスピーディに

手を伸ばしました。すると…


(あれ、これ、もう手を付けられる部分は全部掃除終わったかな?)


ついに、スピーディの磨きが完了したんです。そしたらね、

磨き終わったスピーディはお客様を招き入れてくれなくなりました。

あー、お掃除している最中だけかー(私の気のせいだとは思いますが)。

大常連のお客様の中には、フラっとお見えになっただけで他のお客様が

どんどん入店される「リアル福の神(他店でもいわれているらしい)」

と言うべき方もいらっしゃいますけどね…モノは、初めて。

このスピーディはあえて売らず「福の神スピーディです」って飾ろうか?

…根拠が薄いか。所詮は私の思い込みだけだからなー。


ともあれ大好きなかばんを磨いてさらにお金もらえるって、いいなあ。

一生やっていこう。時間と体力あったら鞄職人さんに弟子入りしたいくらい。

自分の子どもくらい歳の離れた親方に「くぉらぁノブ、どんくさい!」って

唸られまくったらどうしよう…それでも若干は弟子入りの魅力が勝つなあ。

自分の弟子入りの前に、自分の弟子を養成するのが先だな。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-30 22:26 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
東へ西へ大移動

f0064937_18560760.jpg

昨日、某所の道具骨董市場にて、私の出品ターン。出したのはそこそこ良い筋。

…なぜそんなに安イノデスカー(思わず外国訛りになってしまうわ)。

失意の中、今度は京都へ。時計宝石市場にお邪魔して、鑑定眼を養う稽古に。

…ナゼ、定休日ナノデスカー。えええー、ここの市場、段取り変わったの?

知らなかったー。またしても失意の中、自宅へ。

15分くらい仮眠して、母の介護を終えてから県北部へ。

懇意の同業者様が新店をオープンされたのでご挨拶に伺いました。

幸い歓迎して下さったので、ここまでの段取りとしては初の成功裏。

まだ時間があったのでそこから南下して別の同業者様に挨拶し、

(せっかくここまで足を伸ばしたんだから)と、今度は名神で岐阜県内へ。

2件同業者様巡りをして3件めに立ち寄ろうとしたのですが、ハンドルを

握った感触から(ああ、これはI was very tiredというやつだ)を察し

一路帰路へ。途中ふと「一▲堂のラーメン食べたい」と思ったんで

行き掛けにチラっと見かけたお店に入ったら

f0064937_18510438.jpg

まさかの「屋号一字違い」で、パート募集の文言がなかなか攻めている。

店長は絶対に頼れるのだろうか。これは責任重大だよなあ…

そういや私は古巣で副店長の時も、店長の時も、課長だった時も、

なんなら現在経営者(しかも創業者)の状態であっても、

あんまり頼られたりしてないなあ…。


どっかに「飲めばカリスマになれるドリンク」でも売ってねえかなあ。

そこそこ値が張っても買うよ?(どんだけ深刻なんだよ)


by kinkenya-kobutu | 2019-07-29 18:57 | 行動中 | Comments(0)
 
いつでも、いつまでも挑戦者、冒険者のつもりでいたいですね

弊社の常連様に、最近ダブルワークとして新しい職場に

お勤めの方がいらっしゃいまして。


個人情報なんで要点だけ書きます。就職先は超厳しいところで

毎日大変だそうですが、「入って良かった!楽しい!」と仰います。

もう既に今までの分野で引っ張りだこの方なんですよ?

スケジュールが埋まりすぎて、「もうちょっとワークライフバランスを」と、

あえて仕事量を減らす方だと伺っております。


もうベテランの域に達している方なのに、更に厳しい環境に飛び込む。

もう十分に働いて、生活にも余裕のある方なのに…。

凄く、社会人として成長したいから」と仰っていました。素晴らしい。

一度成功してからまた違う分野に飛び込む勇気は…私、ないなあ。

古物の別ジャンルならいくらでも挑戦しますけど…それ、近所の散歩だね。

少なくとも大冒険じゃねーわ。今から何やる? 飲食? それはないわ。


だって師が昔、ドン引きするくらいコケたやん…ああ、また怒られるわこれ。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-27 23:27 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
四方八方に迷惑を掛けるノブ…本気で反省中です

昨日二度寝でやらかしたところなのに、今朝はさらにやらかしました…。


本日は金曜日。母がデイサービスに行く日です。

お迎えの(着替えなどをお願いしています)ヘルパーさんと介護を

引き継ぐのが8時25分

それまでに母を起こして、血糖値測って、インスリン打たせて、体重量って、

朝食を摂らせて、薬飲ませて、歯を磨かして、洗濯物の準備してから

ヘルパーさんと会わないといけないのに…

起きたのは8時10分。もう一大事でございます。

目覚ましを消した感覚はあったんです…またしても、二度寝。


とりあえず朝食を用意して母を起こし、血糖値インスリン体重測定して

食卓前に座らせた時点で玄関先におられるヘルパーさんをお呼びし、

「すんませんすんませんすんません」と千度謝って、母がいなくても

できる段取りを進めてもらい、私は母が食べ終わる寸前に

いつトイレに座らせたらいいですか?(母の着替えはトイレで行う)」

とヘルパーさんに聞き、薬を飲ませ、タイミングを合わせて席から立たせ、

歯を磨かせてから母をトイレに着座させました。


こんな簡単な段取りも、母の機嫌を損ねさせたらハイ、終了。

もうデイサービスには行けないんです。ヘルパーさんのルーティンを

ぐちゃぐちゃにしているのは明らかに私ですから、もうこれ以上

ご迷惑をお掛けするわけにも行かず…すんげえ焦りました。

幸い、私のテンパりぶりが伝わったのか、母の癇癪は起きずそのまま、

「捕まった宇宙人の写真」みたく、観念してデイに行ってくれたようです。

後でデイサービスから私の携帯に電話あった時は「ひえーやっぱ何か」と

肝が冷えましたが「ボディソープないんで補充お願いします」だったんで

ホッとひと安心(母は真菌に弱く、ボディソープもそれ特化のもの)。


いやー、普段の倍は疲れました。

てなわけで今日は何年ぶりか市販のドリンク剤飲みましたわ。

スタッフ2人にもあんまり負担掛けたくないしね…今日は早く寝ます!


皆様もショートスリープばかりやると思わぬ大失敗しますよ~。

今日は絶対に絶対に、6時間寝てやんぜ(そこは8時間だろバカっ)。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-26 18:38 | 行動中 | Comments(0)
 
たった一回の二度寝でそこそこピンチ

連日些事で残業していたら、いつの間にか疲労が溜まっていて、

今朝はいつもより遅く起きてしまいました。

(ま、定時に店が開けられたらいいか)

くらいにその時は思っていたのですが…これが大失敗。


急遽お買取りが連発してレジのお金がどんどん無くなりショート寸前に。

実は今日の開店前に、市場の売却金を銀行からおろす予定だったんです。

ほら、今ATMで出金できる金額が制限されてるじゃないですか。

銀行印と通帳で、全額おろす段取りだったんですよね。

それが、二度寝でパー。めちゃめちゃです。


お金お渡しできなかったら買い取りもできない、それすなわち不成約。

いやいや、信用面でも営業数値面でも「買えません」とは絶対言えない。

何度も各銀行のATM行ってかき集めましたよ。そしてギリギリの時間に

ギリギリの金額を用意出来て、お買取りは無事成約できたものの、

この後お一人でも来られたら今度こそ買取資金がない。

即刻、今売れるものを売って買取資金を得るべく同業者様を呼び寄せました。

無事レジの買取資金が回復して「買取お断り」の事態は回避。


寝坊しなきゃなー、こんな炎天下の中銀行巡りせんで済んだのに…反省。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-25 22:08 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
プレミア価格って誰が決めるの?

饅頭は満腹の人間には売れんが、飢え死にしそうな人間だったら高額で

売ろうとも必ず買ってくれるだろう…かの三菱創業者、岩崎弥太郎が

獄中で同房にいた商人から聞いた話です。有名ですね。商売の本質です。


山の麓にある自動販売機のドリンクが120円なのに対し、山頂のそれは

200円だったりするアレ。山頂に上げるコストの転嫁と見るか、

「足元を見ている」と取るかは人それぞれでしょう。

しかしこの「プレミア価格」って誰が決めるのでしょうね?

今朝なんですけど、こんなことがありました。


まだ開店前に店の片付けをしていた私に、話しかけてきたお客様が

おられました(ちょっと年齢、性別は書けません)。

○○持ってるけど、買ってくれるか?

もちろんです、お持ち頂いたらすぐに査定します。

▲▲も持っているんやけど? いくらなん?

ちょっと鑑定しないと何とも言えないですね…。

今やったらプレミアついてるやろ

そう仰った時は大抵お買取りできない事が多いですね…。

もう結構や


といって、お帰りになりました。結構ご立腹だったと思います。

私はあそこで「プレミアになるかも知れませんね」という肯定をすれば

こんな終わり方をしなくて済んだのでしょうが、あえてしませんでした。

ハナっから「プレミアが付いている!」と決めつけてお見えになる

お客様は、トラブルの確率がめちゃめちゃ高いです。

ご立腹になったのは私の度量不足だと猛省はしますが、

「自分の思っている事が絶対に正しい!」というタイプは

言葉を慎重に選ばないと、こちら側の良いフレーズだけを継ぎ接ぎして

とんでもない不利条件を「この前言ったやん!」と凄まれるのがオチ。

私が思うに、プレミア価格で取引できるかを判断するのは


「売る側」ではなく「買う側」です。


買う人がいなければ、プレミアなんてただの夢物語。

ヤフオクでたまに今でも普通に買えるありきたりの商品を

定価の何倍もの値段で出品している方を見掛けますが、

見ていて痛々しさすら感じますね。それをもし落札してもらって

定価の何倍もで売れたらラッキーなのか? 気分良いのか?

私にはちょっとわかりかねます。

プレミア価格とは本来、お買い上げになる方がお決めになるのが

通常で、決して売る側が思い込みで付けてはいけないものでは

ないでしょうか。


お客様の夢を壊すのは、こちらとしても本意ではないのですけど…。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-24 23:24 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
保険をかけるのは誰のため?

滋賀も一時、大雨(洪水もかな?)警報が出ていました。

おっかないことです。


拙宅はマンションの4階なので「浸水」の心配は皆無なんですが、

商業施設の外1階にある弊社は別。近くの排水口などが何らかの

トラブルで詰まったら、低い場所に建っている「かおっとくさつ」は

厳しい状況に追い込まれます。

台風にせよ、地震にせよ、火事にせよ、お店には最低限の備えとして

火災、地震保険と動産保険は契約済みです。

もし天災一発でお店が終わってしまったら、いくらなんでもスタッフの

皆に申し訳が立たない。お客様にも多大なご迷惑が掛かってしまう。


けど…備えは備えでしかないんですよね。

戻ってくるのはあくまで「取得する際に使った原価」で、

販売価格じゃない。しかも保険屋にねちねち聞かれまくって

時間掛かりまくって最終、保険金出し渋るのが定番。

これは「1円でも多く払ってもらおう」とする保険契約者と、

「1円でも少なく収めよう」とする保険屋のベクトルが真逆だから。

いつも思うけど、保険金を極力払いたくないなら今すぐ保険屋なんか

廃業したらいい。掛け金を貰うのが仕事じゃない、保険金をきちんと

お支払いして、契約者様の不安を取り除くのが保険屋のあるべき

姿なんじゃないだろうか。


ま、彼らには彼らなりの言い分があるだろうけどさ…。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-23 18:49 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
何事も寛容が重要

先の参議院選挙で自分の最も望まない結果が滋賀選挙区でおきてしまい、

3人の候補者の誰とも話した事もない、「落ちてほしい」思い入れは

そりゃあ死ぬほどあったけど、特定の誰かに勝ってほしいと思える人は

正直いなかった。だからこそ今回の当選者は彼女になったのか…。

死ぬほど勉強したのに志望校に落ちた受験生並みのショックが今、私に。


結果は結果。切り替えていきましょう、本題。

ある有名な同業者が「粗利は8割」と公言して憚らない、と

噂に聞きました。確かにその商材は扱いが若干難しく、リスクもあり、

売りたいお客様はたくさんおられるであろうシロモノ。

18金製の喜平ネックレスで粗利80%は残酷物語どころではないが、

今回の商材は“そこ”まで取っても喜平よりは利益を頂戴しやすい。

整合性も根拠も一応は、ある。元々私が取り扱わない商材だ。

今から頑張れば全国シェア1位を取れるのかもしれない。

私が買取率について、お客様に近寄りすぎてるのかも。

事業の永続性もきちんと考えるべきなんでしょうね。


「ウチは○円が精一杯です」って言い切ったら、お客様も満足して

お品物を売って下さるかも知れない。

買うほど赤字になるような、過剰なお客様サービスは、ちょっと封印…。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-22 23:15 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
これで彼女の政治活動が終焉するとマジで嬉しいけど(まだやるだろな)

今朝は起きるのが1時間遅かったので母の介護がギリギリでした。

当然、「かおっとくさつ」を開店するのもギリギリ。

それでも開店する前にどうしても行かなくてはいけない場所がありました。


近所の投票所。今回は、今回だけは“金券屋”として(元だけど)、

古物に魂を売った者として、近江商人として、どうしても投票したかった。

てめえ前回の衆院選で大津市民の皆様から「NO!」って言われてんのに、

まだ立候補するってどうゆう神経しとんじゃい!


これで、これで最後やで? 落ちたらもう出馬すんなや?

新幹線新駅を「もったいない」の一言で片付けた落とし前は、

ここでキッチリ付けてもらわないと収まりがつかん。

栗東駅さえあれば、都会からビジネスチャンスも舞い込んできただろうに!

私の一票がどうこうという事はないでしょう。具合の悪い母を起こして

車いすに乗せて、無理やり投票に行かせるほどの執念はなかったのも事実。

(しかも母は投票する候補者を促す、公表するのはNGだった筈)

だから私の中での“全力”ではないのかも知れませんが、

どうしてもあの“もったいないおばさん”には国政に行って欲しくない。

滋賀県の恥だよ。

県民だから言っちゃいますけど、なーーーんにもできないっすよ?あの人。

現職の知事さんとの力量差を見れば分かるじゃない。

そしてあの「もったいない候補者」が本当に正しいのなら、立場を超えて

知事が推すでしょ(チーム滋賀だったんだし)。「中立」って言ってるでしょ。

現職知事さん、私は2、3回くらいしか会ったこと無いし全体でも2分位しか

お話ししたことないけど、我が師をはじめ知事を知るあらゆる人からの

評判が半端無く良い。絶対善人。まず保身の為に「中立」は言わんと思う。


まあ落ちて、ホント落ちて。本気で落ちてK候補。

これで受かるなら世も末…対立候補がめっちゃ好きか同意できるかと言えば

そんな事はないんだけどさ。選択の余地のない選挙ほどつまらない物はない。

それでも人ひとりの人生が一変するんだもんね…6年で1億超でしょ?

まあ私が例えば与党に「全国比例1位にするから立候補して」と言われたら

秒で断るけどね。私に務まるとも思えないし、古物商がしたいからね。


参議院議員 < 古物商 ってわけ。一般の人には分からないだろうけど…。


追伸

恐れていた事が起こりました。まさかあの人が当選するとは…。

これを「県民の信任」と受け取り、益々勝手をするでしょう。

これも民主主義か…学者が政治に長けているとは限らないのに。

現職弱すぎだよ…ガッカリだ。ほんとーに、がっかり。

リニアが名古屋まで来た時が、栗東新駅の真価が得られた筈なのに。

(大阪まで延伸した後も、栗東新駅は絶対あった方が良かった)

県民が得られた巨大なチャンスをフイにしたセンスの無い学者を、

なんで国政に上げるのか…分からない。私には理解できません。


任期6年か…長いなあ。


by kinkenya-kobutu | 2019-07-21 15:38 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)


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