人気ブログランキング |

中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
<   2019年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧
 
公務員の怠慢は許せないが、これは怠慢じゃないでしょ。負けないで嬉野市

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000155871.html

この話。識者かなんか知らんけど、


行政機関として、窓口対応を断るのではなく、きちんと話を聞いて

納得してもらう努力をすべき」という学者もおるそうな。


アホだろ。それができないからこその対応じゃねーか。

これだから勉強しかできねー奴は…こんなん誰だって分かるやん。

ちょっと社会人やってれば分かるやん。苦渋の選択に決まってるやん。

怠慢とか傲慢とか越権行為で、この対応じゃないのは明らかでしょう。


嬉野市民は市役所を応援してほしい。私の知る限り、こんな対応をしたい

行政機関はめちゃめちゃあると思う。やむにやまれずしたことで、

なーんも知らん連中から「行政機関としてどうか」とか、気の毒だって。

だいたい窓口に「アホ」とか言ったのは男性も認めてるでしょう?

普通の市民は、市職員に「アホ」とか罵らないって。それが当然の主張、

当然の権利とか思っている時点でこの人が現代社会人じゃない何よりの証拠。

「お客様」だと思ってるんだよね。何の根拠に? 市民税払ってるから?

私、お客様からこちらに重大な落ち度もないのに「アホ」と罵られたら

即刻出入り禁止にしますよ?(幸いアホと呼ばれたことはありません)

「お金払えば神様」と思っている時点で古い。相手の立場でモノを

考えられないのは、自らが半人前だと宣言しているようなもの。

この問題の根底にあるのは、


弱いものいじめ


これに尽きるのではないでしょうか。窓口は理不尽にやり込められて、

ガマンしてガマンして、ついに限界がきてしまったのでしょう。

市職員の皆さん、村上市長、私は応援しています。ルールや慣習がどうだか

知りませんが、度を超えたサービスやクレーム対応は、逆に他の市民の

妨げにしかなりません。「公平」を期す為にも今回は大正解かと存じます。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-31 14:00 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
8050問題って、超身近に感じます

川崎の痛ましい事件で再注目されている「8050問題」。

収入が乏しく介護が必要な80代の親と、

社会に適合できず引きこもる50代子どもの問題ですよね。


今年の10月で当家も母80歳、私50歳になります。

母は年金暮らしで認知症(要介護3)、私は独身で体ボロボロ。

万が一今の会社を失ったら間違いなく2人は路頭に迷います。

骨の髄まで古物商ですから、僅かな元手さえ手元に残れば飢え死には

しないとは思いますが、再就職はまず無理です。

メディカルチェックで間違いなく引っかかる。

新規の生命保険すら入れませんからね、数値悪すぎて。

だからこそ、何としても体だけは壊さないようにしないと

いけないのですが…なかなか、インターバル入れつつ経営と介護するの、

難しいんですよ。

今日、某同業者様とお話しする機会があって、先様も


これだけ頑張ったら、経営に余裕ができるんちゃうかなと思ってた


と仰ってましたからね。実際は、逆。

ドラクエで言えば、こっちはまだ「メラ」を覚えたてのレベルなのに

出てくる敵は怖い顔した骸骨騎士と色の違うドラゴン出てきた、みたいな。

状況が難しくなっていくの、早すぎ。もーちょっと最初の街で修行させて?

何もこっちもそーんなロトの剣にロトの鎧が欲しいわけじゃないのよ。

大金が欲しいわけじゃないのよ。ただ、ただ、お客様にご満足頂いて、

スタッフが将来不安にならないような上り坂の給与体系を維持して、

ゆくゆくは週1くらいお休みが欲しいだけなのよ。なぜこんなに困難?

弊社や先様だけじゃない、大なり小なりみんな苦戦しています。

だって新品売ってるお店、皆目お客様いらっしゃらないもんね。

賑わってると思ったら、外国人の団体さんばかり。

インバウンドはいいけど、爆買いも大歓迎だけど、彼らに売ってもそれは

「一方通行」ですから。国内で中古が循環するようにはならない。

こういうところが「二次流通」の難しいところですよね。

最後の最後は、製造者の意向で生きたり苦しんだりするハメになる。


もうちょっと、効率の良い努力をしてみたいもんだ…。

母の為お客様の為スタッフの為にも、空いた日に人間ドッグ行かないとな。

結果が死ぬほど怖いけどさ。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-30 23:48 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
今のペースで行くと、1日は40時間くらい欲しい

読みたい本があるのに、そのちょっと読む時間もないノブでございます。

だいたい理由は分かってる。


1 スタッフに約束した「私の仕事ノルマ」が進まず、焦って空回り

2 お買取りしたお品物の「お掃除」が楽しすぎて時間掛かり過ぎ


いい加減にしろ、この屁垂れ経営者め。

もう少し効率よくお仕事しないと、スタッフに迷惑が掛かりまくる。

だからちょっとでも勉強しようと本を読もうとするも、仕事は迫ってくる。

「思い切ってスタッフに任せちゃえばいいんですよ、大事なのは1人の時間」

とは仲良しの社長さんの言ですが、ウチは私とスタッフ2人の任務が違い、

私もスタッフの仕事が一部肩代わりできなかったり、スタッフが私の仕事を

代わりにできるようになるには今しばらく研修期間が必要です。

かと言ってこれ以上人を雇うのもなあ…。

せめて、せめて、「もーアカン、人が足らなすぎ!」状態になったら

1人社員増やすんだけれども。

どこかで仕事量を絞る必要があるのかも知れません。

そうなってくると、またそれはそれで難しい。


介護は切れない、

お客様の期待は裏切れない、

スタッフに要らない苦労はかけたくない、


となってくると今現状は、私の睡眠時間を削るしかないんですよね。

どうにかして、体休めつつ母も大事にしつつ、

お客様とスタッフにハピネスを提供しつつ、

スキルアップの為に自分磨きの時間が欲しい。


無理かー。神様せめて、アスリート並みの強靭な肉体プリーズ。

この「ぷよんぷよん」ボディ、とっくの昔に悲鳴上げてるからなあ…。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-29 22:26 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
母と介護と経営と

痛ましい事件が川崎でありましたね。

大津の交通事故に続きまたも幼い命が奪われました。

ご冥福をお祈りいたします。


今日は店休日でした。ヤフオクの発送や質問、評価の返信をしてから

会議で決定した外営業に。

…結果から言うと、惨敗。千載一遇の大チャンスを失してしまった

持ってない」んじゃなくて単なる「意気地なし」ですわ。

ちょっと引き摺らないよう気分を変えたいと思います。

外営業2種+他店様周りをしていると、辺りが暗くなってきたので

急いで「私用」に。ケアマネージャーさんとの面談です。


母はすっかり、認知症が進みました。もうほとんど言葉が出てきません。

まだこちらの言っている事は理解してくれます。気道もすっかり細くなり

むせる事も増え、歩行もかなり頼りなくなっています。

自力でトイレに行けなくなったら老人ホームに」と前から言ってますので

まだ施設に預ける気はないですけど、次肺炎か何かで入院したら

かなり厳しそうな気がします。かといって、特定養護老人ホームは

順番待ちがかなり長期に渡るので、早い段階で応募しておかなくては

いけないと思っていたところなんです。で、今回ケアマネの意見を聞こうと

お忙しいところを時間取って頂きました。

母の夕食タイムを少し過ぎるところまで、じっくり話してきました。

結論は、「まだ(特養)応募は見送りで」というところで決着。

普段から見てるケアマネさんの判断なら私も飲まざるを得ません。

ケアマネさんはあくまで介護施設側の人。だから組織の営利になる母を

おいそれと手放すわけがありません。

何せ母、以前の凶暴さはどこへやら、自宅でもデイサービスでも

ショートステイでも良い子ちゃんになっているもんで。

ぶっちゃけでケアマネさんが教えてくれたんですけど、要介護がそこそこ高く

なおかつおとなしくて手間の掛からない母の様なタイプは介護施設にとって

かなり「ありがたい」利用者なんだとか。

母が暴れに暴れていたのはもう5年以上も前のこと。唸り、脅し、徘徊し

モノに当たりまくる母は、認知症の進行とリスパダール(抗精神薬)で

完全に丸くなっていたのです。でも、ケアマネさんは言いました。

ヒロエさん(母)は(施設に)来て長いからもう家族。

(別施設に)動かすのがベストならすぐ手配するから

組織的には長く居て欲しい母も、ケアマネさんは営利ではない部分で

母を看てくださっているんですよね。ありがたいです。

まだしばらく、ご厄介になります。よろしくお願いいたします。


最近、ちょっと(認知症かも…)と思うお客様が増えてきました。

母とダブるんで、ついつい精一杯でお買取りしちゃうんですよね。

業界には認知症やそれに近いお客様から、むしろすすんで激安でお買取り

する輩が存在します。許せませんね。

介護や療養には多額のお金が必要です。お客様がもし認知症患者であれ、

そのご家族であれ、(あ、このお客、モノの価値全然知らんな)と

お客様にまつわる背景を薄々感づいた状態で不正に買い叩く事があったら

その買取屋、地獄に堕ちますよ。なんで弱いところから毟るんだ。

もし滋賀県や京都府等で、「終活」したい、施設に入って家を片付けたい、

といったお客様がもしいらっしゃれば、当店を候補にお入れ下さい。

父と母で合計8年くらい介護やってます。アルツハイマー型だけですけど

認知症患者の事はそこそこわかります。応対の仕方も「引き出し」何段か

用意しています。そして何より、高齢者の方々を騙す事はできません。


私の父、母だと思って頑張りますので、ご用命お待ちしております
by kinkenya-kobutu | 2019-05-28 23:46 | 行動中 | Comments(0)
 
年喰ってから改善した、数少ない事柄のひとつ

加齢が進むと残念な事が増えますよね。


ハゲてきちゃったし、不細工がさらに不細工になっちゃったし、

記憶力は落ちるし、目のピント機能は年々遅くなってくるし、

文章を書くチカラも、昔はこんなんじゃなかったんですよ?

だいぶ前だけど、19歳の頃書いた文章をオッサンになってから読み返す

事があって、「あれこれ、ホントに私が書いたっけ?」っていうくらい

オリジナリティに富んだ趣のある内容でした。もー絶対あんなの書けない。

あーこのまま、残りの人生も見せ場無く終わってしまうのか…と、

凹んでおりましたらですね、案外「進化」したというか「改善」したところも

若干あるなー、と思い返す事がございまして。


昨日とかだと、お客様のお買取り査定してたんですよ(当たり前ですけど)。

そしたら、見た事のないアクセサリーが査定品の中にありまして。

20代の頃だったら、お客様にバカにされたくない、自分を大きく見せたいと、

「知ったかぶり」してた筈なんです。お客様も知識の乏しい頼りない鑑定士に

大事な所持品を託したりしようとは思わないでしょうから、かつての私も

組織の論理ではあながち間違ってはいなんですけども(よくやる手法です)。

今の私は、ちょっと違います。


あー、これは見たことないですね。ちょっと何かはわからないです


はっきり言ってしまいます。わからないものはわからない。

これでも24年、古物商やっていますからある程度のことは

モノの本質が分からなくとも「いくらで買えば損せずに済むか」くらいは

おぼろげながらも判別可能です。要はそこに「架空うんちく」でも載せれば

一流鑑定士「」には見せかけることができます。成約確率も上がります。

でも、それじゃダメだなと思うわけです。


こっちの査定は金も銀もプラチナも、本物なら買いますが、メッキ品だと

買わないか、二束三文になってしまいます(ブランドのメッキ品は別)。

モノは本物じゃないと買わないのに、こちらのトークはウソ混じりですかと。

ちょっと話が通らないでしょう。だから背伸びと「知ったか」は止めました。

それでお客様が「ここは頼りないな」とお買取りを中止されてもそれは本望。

取り繕って守る面子なんて、私には最早どこにもありません。

もう恥は、一生分かきました。知識足らずを恐れる必要なんてない。


どこまで直球で行きたいです。お客様もきっと、ご理解頂ける事を信じて。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-27 00:32 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
噂もたまには、してみるもんですね

昔から「噂をすれば影」と言いますが、今日はまさにそんな日でした。


スタッフに「○○さん、今日お見えになるかなあ」と言えばご来店され、

「○○さん、アレどうなってるのか連絡しよか」と言えばLINEが届き、

極めつけが、


○○君(元スタッフ)、元気にしてるかなあ」と朝何気なく言ったら、

お久しぶりです


退職して以来、お店に来てくれました。後日談を全く知らなかったので

元気かどうか気になっていたんですよ。そしたら、


別業種の上場企業に正社員で就職、もうすぐ研修終わる、

交際していた彼女と結婚、

痩せてスッキリ、


ウチにいた時よりバリバリ幸せになってますやん。ちょっとショック。

…というのは冗談で。


本当に良かった。自分なりに全力で一人前の近江商人になってもらおうと

努力したつもりだったんだけど、私の器量が足らずそれは叶わなかった。

もしこれで彼の人生に暗い影が落ちたらどうしようと悩んでいたんですよ。

そしたらですよ、めちゃめちゃ幸せそうで。奥様のお腹にはお子様も宿ってる

との事で、我がことのように嬉しい。正直、胸のつかえが取れました。


これからもっともっと、幸せになって下さい。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-25 21:49 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
テレビに出たい気持ちは無くとも、認められたい欲求は結構あります

先日某テレビ番組(企業ドキュメンタリー系)に

懇意の同業者様が特集されていたと当店スタッフから聞いたので、

さっそく録画したものを隅々見ていました。

私と仲良くして頂いている同業者様はリサイクルの部門長。間違いなく幹部ですが

ご本人が「まだ上(上司)がいる」と仰っている通り、トップではありません。

なのでテレビに写ったりするのかなあ、と注意してみていると、


あ!


仲良しの先様です。代表の訓示的なものを皆さんで聞いています。しかも最前列。

売上2000億超え巨大企業トップの訓示を最前列で拝聴できる人なのかー。

思っていた以上に大幹部だなあ(失礼)、

潮健児さん的なポジションかな?(悪の秘密結社じゃねーっての)


冗談はさておき、本題はこの後。

番組のナレーションが途中、

ブランドリサイクル部門は好調なものの…

と言ったんです。まさに先様の部門。聞いてはいたけど、やっぱりすげえ。

(先様の急所は、祖業のメディア系だそうです)


こんなにご活躍されているなんて…片や私はどーよ。

ルーティンワークすらあっぷあっぷじゃないか。

身近にこうやって「成功モデル」が何人もおられるのが私の強み。

良い所はどんどん吸収し、「おや?」と思う点は「他山の石」として

勉強させてもらえればいい。とにかくこのままじゃダメなんだ。


令和の時代、これからもっともっと複雑になっていくのだから…。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-24 10:57 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
無限に経費、使えるわけじゃないのでね…

一昨日5組同時の査定依頼で一旦お帰りになったお客様、本日無事査定して

成約させて頂きました。あー良かった。

弊社のような小型店は、1回1回の査定が超大事。都会のように次々

お客様がお見えになるなんて事はないんです。はー、もう感謝、感謝です。


本題。

今日は朝から月1回のミーティングでした。今日ディスカッションの俎上に

上がったのは広告宣伝費。まー意外に高額なんで、ちゃんと見直そうと

スタッフから提案がありました。弊社で高いのは


フリーペーパーの三行広告(年48回)、

フリーペーパーの広告(年5回前後)、

タウンページ広告(4エリア)、


あと細かいところでは地域の広報誌への協賛かな。

駅の液晶看板は止めました。高いのにぜんぜん効果が認められなかった。

この中でも高いのはタウンページ。今電話番号や企業を探すのは

ほぼほぼスマホかパソコンでの検索じゃないですか。

今期タウンページは「全戸配布」だったらしいので、それじゃ継続しようかと

思い切っては見たものの、「初来店の経緯」で今年はあんまり聞かない。

1位は相変わらず「通りすがり」で2位が「ネット検索、ホームページ」、

3位が一番うれしい「他の方からの紹介」。4位が「フリーペーパー系」で

タウンページ…今年はあまり、お客様に言われないし、電話も少ない。

これは潮時かなあ。掲載止めるのも勇気要るけど、データが結論出してる。

来期は…見合わせようかな。タウンページ広告の営業さん、めちゃめちゃ

手強いけど、何とかお断りする他ないよな。


「世紀の大逆転」で、タウンページを見て初来店されたお客様が

たくさんお見えになったら継続しようか。

やはり余分な経費使ってる余裕ないしね…厳しく判断していきましょう。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-23 23:44 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
結局、パニクっちゃうんだよなー(反省)

昨日は何と、かおっとくさつ「店頭買取査定同時依頼」の新記録が出ました。

その数、なんと「」。金券の頃なら珍しくないけど、10坪の小型店で

別段広告も出していない時、そして平日昼間で5組のお客様が

同時に「査定して」と仰るのは、ちょっと記憶に無い。

おそらく大型の中古ブランド店でもなかなかないんじゃないだろうか。

弊社では今まで「3」ならそこそこあったんですけど、5はパニクった。

最初のお客様がかなり判断に迷うお品物で、4番めにお越しのお客様のお品は

かなりお時間を頂戴しないと査定できないものでした。

鑑定士は現在、私ひとり。焦ってるし、お客様お待ちしたくないし、

いろいろ考えて、


最初  できるだけ急いで査定(一部不成約があったものの概ね成約)

2番め 預かって査定終了したら電話(かなりお待たせしたものの成約)

3番め 諸事情により緊急だったのですぐ査定して成約(少量につきすぐ終了)

4番め お時間がかなりかかると説明して、一旦お帰りに

5番め お時間がかなりかかると説明して、一旦お帰りに(戻られて成約)


という案内をしました。 

結局、4番めに入店されたお客様はお戻りにはなりませんでした…。

めっちゃ痛い。じっくり査定すれば絶対成約できたのに。

もったいないことをしました。うまく口では説明できないのですけど、

お客様との空気と間合い、そしてお持ち込み頂いたお品物を見る限り、

(時短で成約に持ち込むと後々トラブルも…)と判断し、無理はしませんでした。

どうしても欲しいもの、中にあったんですけどね。

お客様にすっきりお売り頂こうとするなら、2時間は掛かりそうだったので。

お買取り査定の時の説明って、ものすごく大事なものですから…。

もー少し、バラバラにお越しくださればよかったのですが。

それは贅沢過ぎるか、いっぱい成約したから大感謝しないとね。


これからも全身全霊をもって買取査定しますので、

今後ともJR草津駅交番前の「かおっとくさつ」をよろしくお願いいたします

(珍しいですね、私がお店の宣伝なんて)。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-22 22:15 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
あと何度、「勝負」できるか。時間はそんなに、多くない

吉本新喜劇で一時代を築いた木村進(3代目博多淡海)さんが

お亡くなりになったそうです。私は今年50歳なんで、子どもの頃はよく

絶頂期の吉本新喜劇を見ておりました。その中でも間寛平さん、花紀京さん、

岡八郎さん、池乃めだかさん、桑原和男さん、そして木村進さんは

特に面白くて、まさにスター揃いでございました。そんな中、木村さんは

若干23歳で新喜劇座長に就任しています。まさに天才芸人でした。

早くに大病を煩い、車椅子生活だったそうですが、亡くなるのも早かった。

やりたいこと、たくさんあったと思います。人生は何があるか分かりませんね。

ご冥福をお祈りいたします。


やりたいこと、たくさんあった」と言えば。

今、いつになくやりたいことが頭の中で複数渦巻いています。

常々周囲に言ってきたことが、少しずつではありますが成果として目視できる

状態になってきたので、ちょっと調子に乗っちゃって、

「次はアレやりたい、その次はコレやりたい」と夢ばかり膨らんでいる状態。

「言うだけ大将」をやってしまうと、即刻周囲の信用を失ってしまうので


1番が終わったら2番めの目標、ひとつ目標が終わるまでは次に行かない


ようにしています。成し遂げられないなら、最初からしない方がまだマシだ。

いまちょっと躓いているんですよねー、早く次に行きたいのですが…。

で、そんな内容を懇意にしている同業者様とLINEしたんですよ。そしたら

あと何回チャレンジできるか、よく考えないといけない

と言われまして。確かにそーだ、本人は死ぬまで古物商と言い切ってるから

何がどうなろうと辞める気はないにせよ、世間様から

おいジジイ、お前もうオワコン(終わったコンテンツの略)だ。辞めろ

って実質排除されたら辞めるか営業権を他人に売り渡すしかないですもんね。

先述の同業者様も私と同年代ですから、思う所があったのでしょう。

毎日毎日お客様の応対をするのも好きですけど、経営者たるもの、

経営者にしかできない重大なお仕事を優先してやっていきたいものです。


by kinkenya-kobutu | 2019-05-20 22:02 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)


最新のコメント
↑コメントありがとうござ..
by kinkenya-kobutu at 16:22
↑ お、お疲れ様です。い..
by kinkenya-kobutu at 12:46
↑ ご指摘誠にありがとう..
by kinkenya-kobutu at 21:01
↑ とりあえず安いよりは..
by kinkenya-kobutu at 09:26
↑ とりあえず安いよりは..
by kinkenya-kobutu at 09:26
↑ お疲れ様です。そうで..
by kinkenya-kobutu at 21:20
↑ その通りでございます..
by kinkenya-kobutu at 13:36
↑ 私も次の車は自動ブレ..
by kinkenya-kobutu at 00:57
↑ ありがとうございます..
by kinkenya-kobutu at 08:39
↑ 官僚も、入省入庁した..
by kinkenya-kobutu at 11:28
以前の記事
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
カテゴリ
お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク