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中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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うん、確率変動入ったか? ならずっと抜けないで(切実)

今日は最初から無理のあるシフトでした。仕事のボリュームが桁違いで

今日、明日の2日間で何とかしましょうね? 

という楽な気持ちで臨んでおりましたが…うーん、まだ終わらん。

せめて今日中(今月中)にやっておかないといけない事だけやって

サっと帰宅と思っていたのですが、こりゃ目測を誤ったか?

このブログ書き終わったらちょっとリキ入れて頑張ります。


本題。

この1日2日、「傷んでいるルイヴィトン製品」のお持込みが多いです。

勿論大歓迎だし、滋賀で古く傷んでいるヴィトン査定するなら私が適任。

亡き師匠(ブランドのね)にもシゴかれましたし、得意です。

ただそうそう大量に持ち込まれることは最近滅多に無かった…のですが、

昨日は来るお客様、来るお客様、がほとんどヴィトンのヴィンテージ。

こんな被ること、あるの? 的な。

なーんか、お客様の波長が昨日今日「使ってない古いヴィトン、売ろ

だったんだろうか。

ならその波長、あと20年くらい続いてもらえないでしょうか。

20年、古いヴィトン持込ラッシュがあれば私も何とか老後資金が…。

もちろん、私は近江商人かつ古物商ですから、不動産で不労所得を

得ようとするゴールは目指しませんよ…だって仕事、疎かになるもの。

私の性格に限ってかも知れませんが。

ともかく死ぬまで古物商として、七転八倒し続けます。


私如きの力では、「八起き」なんて夢のまた夢なんでね。おこがましい。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-31 23:47 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
クチは破滅の玄関口

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012019194.shtml

ここまでやって非を認めて、もっかい市長選出る感覚がよく分からない。

この状況が明るみに出てもし再選するなら、それはそれですげえ。

「このハゲー」と暴言を吐いた元代議士のセンセは落ちはったもんね。

なんか凄い経歴の持ち主なんですってね。

私もかつて部下にめちゃめちゃ厳しかった時期もあるけど、さすがに

「火ぃつけて捕まってこい」は言わないな。

どこまでパワハラというか、一発逮捕じゃないのこれ。


本題。

以前にもここで触れたと思うのですが、

「これって本物なの?」というお買取り査定のお客様に対して、

お答えできないケースがある、というのはご存知でしょうか。

お客様は売りたい、価値を知りたい、の他に

「持っているこれは本物なのか、違うのか」

を知る為に、中古屋に持ち込むことがあります。


で、結論から申しますと、特にブランド物などのお品に関しては

「これは本物です」「これはニセ物です」という回答はできません。

「○○円でお買取りいたします」「お取り扱いできません」の

どちらかでお伝えします。ただし「お取り扱いできません」がイコール

コピー品という訳ではありません。

転売に自信がなかったり、一部部品が社外修理を受けていたり、

再販売に必須なパーツがなかったりと、さまざまな理由で

古物商はお買取りを断ります。ここまでは以前書きました。


で、何故分かっているのに本物ニセ物を伝えないのか。

ひとつはブランドホルダー(製作者)サイドでないと

本物ニセ物を断言できない決まりであること(これも書きました)。

もうひとつ、そのコピー品は誰か他の商店で過去販売されている

わけで、ここで私どもが「コピーです」と言ってしまったら、

本物だと思って販売していた商店に、コピーである証拠を

用意する必要があります。最悪、争いごとになる。

お客様は当然、私どもが「ニセ物」と言ったことに重い重い

責任」を追及してこられます。こちら側には一切実入りがないのに

ニセ物を売ったと思われる商店とお客様の間に入ることを

期待されるし、もしかしたら係争を強要されるかもしれない。

無理ですよね。だから滅多なことで「ニセものです」なんて言わない。

やはり一番良いのは、消費者センターに相談する事だと思います。

もしブランドの商標権を著しく阻害していたとしたら、

ニセ物作りの刑罰は極めて重いので、是非とも逮捕してもらいましょう。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-30 22:18 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
大泉洋氏みたく、「僕は一生金券屋やります!」って言って、お願い!

昨日は2月に1回の時計宝飾市場下見の日。


会主(市場主催者のこと)に無理を言って、競り当日には参加しないけど

下見だけさせてもらい、自分の(昨日はスタッフも)鑑定力を高める

トレーニングの場として利用させて頂いております。

超怖い最新コ●―(絶対書けない)の話とか聞けたので、やっぱ毎回足を

運んで勉強しないとダメだなあと思った次第。


本題。

その後、スタッフを下見会場に残して私だけ京阪電車で大阪へ向かいました。

ブランドリペアとちょっとのお取引と、情報収集。

この梅田のチケット商密集地帯で時々空気吸ってないと落ち着かない…。


「金券屋ノブ」ではなくなって丸々5年。


例のアレ」が無くなった梅田は、めっちゃ元気がない感じがする。

儲かってはいるんだろうけど、何だか活気がない。

1回の接客で10円儲からない、なんて事があってもいいんですよ。

損から先、やらない方がマシ、なんて言葉はチケット商には適さない。

ともかく、賑わい。ともかく、繁盛。賑わってさえいれば

それだけで何とかなるもんです。


で、グルグル回っていたらある同業者様から聞きたくない一言が。

(異動で)梅田を離れる

会社はそのまま所属らしいけど、梅田の持ち場からは離れるらしい。

ちょいちょいちょい~まだ御社のウォーターサーバーから水貰ってないよ。

まだまだまだ、日本チケット商協同組合で、梅田会(業界内飲み会)で、

やり残したことあるんとちゃいますかぁ~?

こんな時に、現場を離れるとかあり得ないでしょ。

…ホントは梅田にお邪魔した時、タイミングが合えば気さくにお話しして

下さるので、いなくなると寂しい、のが一番ですけどね(おい)。


だんだん、JTA(チケット商協同組合)も梅田会も、

規模を維持していくことが難しい時期に来ているようです。

ここで何とか、「0から1」の新たな商材を編み出して、


ほーれほーれ、この商材欲しいか~、なら仲間に入りーな


的な、救世主に私はなりたい。

まあ体型は「胸に7つの傷」系ではなく「ハート様」そのものですけどね。


「破裂する側」は嫌だなあ…。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-29 18:52 | 行動中 | Comments(0)
 
できる社長さんにバッサリ斬られた~(涙)

私がお店「かおっとくさつ」で勤務している時は、

会社代表で、店長で、鑑定士で、商品の清掃等を行う作業員を兼ねています。

零細企業なんだから何でもやるのは当たり前、そこに不満があるわけじゃない。

ただ、他社の社長様方が「社長業は(ながら)が難しい」と仰るのを

今更ながら身をもって思い知らされている最中です。

集中できる環境が欲しい…時折「ワンオペ」があるから、そんな時こそ

じっくり考える時間をと思ったら、意外に鑑定士として忙しい、

店員/作業員として忙しいなんて事が頻繁に起こります。

いくら私が重要な業務をしていようが検討に入っていようが、

お客様のご用命に先んじるべき業務はないわけで。そして今日もやりたかった

仕事ができずにお店を一旦閉店しなくてはなりません(介護は必須)。

そして母を寝かしつけたら延々残業…これじゃ良い仕事なぞできっこない。

そんな話を業界内のグループLINEでしていたら、ズバっと指摘されました。


今日の仕事が終われば仕事は終り。仕事は計画通りに毎日終わるもの


まるでハンマーで頭殴られて、脳髄が床に飛び散るくらいショックだわ。

ああそうか、私はこんな当たり前の事すら忘れてしまっていたのかと。

はー、社長やり始めてもう6年。今年で50歳。

そろそろアクセルベタ踏みやめて、これからどうコース取りするか、

じっくり考える必要あるんじゃね?

とりあえずは段取りだな。紙に書くか。

なんだか小学校の時間割とか、夏休みの宿題スケジュールみたいで嫌だ。

ふぅ、そういや最近手帳使ってねーや。スマホのメモで済ましとる。


だんだんだんだんズボラになってるな…よし定休日明けからちゃんとしよ。

もうショックで脳髄撒き散らすのはゴメンだわ(ギャグ漫画か)。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-27 23:04 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
悪夢にうなされる、お前いくつだよ(今年で50だね)

昨晩はそこまで夜更かししなかった筈なのですが…。

エラい夢を見ました。


弊社直営店「かおっとくさつ」に行くと、シャッターが壊され、

中にある商品の9割がたが奪われ、金庫もこじ開けられていて、

中にあった大事なものが全て無くなっていました。

そこに師から電話があって、「(古巣)本店もやられた」と。

呆然としているところで目が覚めました。


覚めたんですけど、あまりのショックで体の調子がずっと悪くて。

最初夢だと思いませんでしたもの。

いやあ、あんなリアルに嫌な夢、よくぞ見たわ。

よーく考えなくても目の前は交番、そして24時間待機している

タクシー乗り場。深夜早朝問わず人の往来はあって

店は車道より一段高い上に2階に繋がるスロープの巨大柱が

行く手を阻むので車で突っ込むことも出来ない構造。

電動シャッターは製作販売元ですら鍵がないと開けられない…

そしてそして、弊社にはリスクを犯してまで盗みに入るほどの

お宝は無い笑(笑いごとちゃうやろ)。


思えばこんな安全なところに店を構えていられるのも、

暖簾分けをお許し下さった師のおかげ。

なんとかこの大恩に報いることはできないだろうか。


…儲ける以外、ないな。うん、悪夢なんかに負けないで商売します。

皆様も、防犯対策はしっかりとお願い致します。

同業者が泥棒に入られた話はそれこそ、うんざりする程聞いてるんで。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-26 18:15 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
人に聞いてちゃダメなんだけど…

安い、安すぎる


お客様は何度もそう言ってお帰りになりました。

とっても辛い一瞬です。でも、私は全力を尽くした。

なんでネットに氾濫している他社様の販売価格より上で買わないとダメなのか。

たまにおられますね、こういうお客様。

現実をお見せしても、自論は曲げない、自論で押し通ろうとなさる。

正解はどこか理解しても、「お前が出す値段は安い」を貫いてこられる。

既に慣れっこではありますが、帰られたこのお客様は当分、

「あそこ(かおっとくさつの事)は買取安いで」

と周りに喧伝されるでしょう。


買えなくて、

厳しい言葉を浴びせられて、

アンチの方が商圏に増える。

うーん、きっつい。でも今日書きたい話はコレじゃないです。


本題。

私は丸23年、古物商の業界に身を置いています。

ゲーム屋→金券屋→貴金属/ブランド買取屋と主部門を変えておりますが、

共通するのは、ほぼ全員の業界人が「相場を知りたがる」。

TVゲームも商品券も株主優待券もダイヤもブランド高級時計も。

ほんとーに噂話とか価格とか変動予測とか、めっちゃ知りたがりです。

何でか分かりますか?

トレンドを知ってより多く儲ける? 優先順位が違いますね。

そっちよりずっとずっと大切&切実なのは、

価値暴落で「ババ」を引かないように、皆さんは神経を尖らせるんです。

攻撃じゃなくて、防御のための情報収集といえます。

で、これって自社がバンバン買い取ってバンバン売ってれば

何てことないんです。外野に「(相場が)上がった」「下がった」と

言われてても、(知らんがな)で通せます。つまり、相場にビビるのは


自力販売をしていないか、得意ではないかのどちらか。


お客様の方だけ見ていれば、売れなければ下げればいいし、

バンバン売れるなら高価買取を続ければいいだけの事。

でも業界のみんなは、お客様と向き合うのを避けるかの如く、

安易で間違いの少ない「業者間取引」や「古物市場出品」に走ってしまう。

…私もその一人ですけどね。


1アイテムくらい、自らが相場を握れるくらいになりたいもんだ。
by kinkenya-kobutu | 2019-01-25 23:34 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
元ゲーセン店長もすっかりオジサンになりましたかね…

昨晩介護が終わってから、同業者様のお店に視察に行こうと愛車の

インサイト(動かなくなるまでは乗る)で移動中、

お腹が痛くなったのでどこかトイレに行こうとしたら、

たまたまゲームセンターがすぐ左折できる場所にありました。


ぼっちアラフィフがゲーセン入るかというよりも、ぼっちアラフィフが

愛車内で脱糞する方がはるかにダメージデカいので迷わず駐車。

パンツもズボンも車もプライドも汚すことなく窮地を脱した私は

恩返しの為に1回、ゲームをしてみることに。

こう見えて私、若かりし頃はゲームセンターの店長してまして、

プライズ(UFOキャッチャー等の景品系)もメダルゲームも得意なんです。

でも視察もあるしお金もあんまないし、100円分パチンコゲームでも

すれば恩義に報いたでしょう…と「トキオデラックス」という羽モノに

100円投入しました。すると、出るわ出るわ、メダルが260枚程に。

これはこれで面白いけど、さっさとメダルを使い切ろうと、

手っ取り早く減らせるスロットマシンへ移動。

これなら消化も早いし、ドラム回るのも楽しめるだろうと

260枚ほど全部機械に入れて、「オートプレイ」にしたのですが…

気付けば600枚弱に。増えとるやんけ。

いやいやいや、視察。早く行かなあかんねん。

何でこんな時だけヒキ強いねんやろ。でもこのまま放っておくのも

ちょっともったいないし、店にメダル預けるのもなー。

また来るかって言ったら来ないしなー…うん?


ふと左を見ると、いかにもなやんちゃボーイズがかわいくメダル落とししてる。

彼らそんなにメダル持ってないな。なんか20年前を思い出すなー。

店にやんちゃボーイズがたむろって大変だったなー。

裏でシ●ナー吸ったりしてさ。吸ってる時は礼儀正しい良い子なんだけど、

成分切れると正比例してキレるんだよなー(止めろよ)。

その頃に比べたら可愛いモンだな…まあガチで自分の子供世代だから

可愛いのは当たり前だげど。


お兄さん

声を掛けてみました。

はい?

あれ、「あーん?」じゃないんだ。結構良い子達っぽいぞ。

もう帰るから、これ(メダル)あげる

そしたらもー、目を輝かせて

ありがとうございます!」って、めっちゃ礼儀正しくお礼言うのよ。

隣のお友達も「ありがとうございまーす」って、めっちゃ可愛いの。

見た目はしっかりやんちゃボーイよ?

ちょっと照れ臭くなって、手を挙げて「じゃあ帰るねー」と

その場を後にしたんだけど、背中越しに「すげー、めっちゃあるー」

って2人喜んでる声がしてね。ほんとーは譲渡良くないんだけど、

店員に返すのもなんだし、換金できるわけでもないし、

彼らが代わりにメダル落としやっててくれたらいいんじゃないかって。


にしても、あんなさわやかに挨拶やお礼言えるのね。

見た目からは外・肉体系のお仕事に就いてる風だったけど

(もともと22時過ぎてるからたぶん社会人)、

体育会系なのかな、所属先。気分良かったよ。


投資100円にしたら、まあ満足できたかな。まだまだ日本は死んでない…。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-24 23:56 | 行動中 | Comments(0)
 
時には毅然と

私は同業者様からヘルプ要請があると、ホイホイ受けてしまう人間です。

ノウハウでも何でもすぐ出しちゃう。だからかも知れませんが…


たまーに、踏み台or赤字ドボンor赤っ恥の3択を突きつけてくる

同業者様に付け狙われたりします。


どれを選んでも負け。どれを選んでもダメージ。

師は言いました、「ギブアンドテイク」だと。

分からない同業者さま、いらっしゃるんですよね。

商売は喰うか、喰われるかだとしたら当たり前かも知れないですけど、

私はできるなら「持ちつ持たれつ」の方がいいなあ…。


そう何度も何度も、同じ轍は踏めないっすよ●さん(書けない)。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-23 18:54 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
破天荒に憧れてみるものの、私のやってるのは単なる闇雲(涙)

私は姫路におられる業界の先輩が仰った話が大好きです。それは、

「まず買い取ってから売り先を考える」

これって簡単なようで、意外に難しい。

私ども古物商は、「次にいくらで売れるか」を想定してお買取価格を

決めます。9割方がそうじゃないかな。

だから転売予想価格が読めないと、鑑定士は「これ買えないです」と

お客様に査定品を返却してしまう。


リスク追いたくない、

置き場に困る、

もし安値買取でリスクを回避したら今度はお客様からの評判が下がる、

逆に一度微妙なモノを買ったらそれが基準になり、次からが断れない…

大抵の鑑定士が陥りがちな、罠。

そこを、姫路の同業者様は突き抜けてくる。

買取を恐れず、とりあえず買う。腐る(換金できず廃棄すること)のも

想定内。買ってみて、売ろうとして、失敗しても勉強になる。

とっても素敵。

でもこれは以前このブログで触れましたよね。

今日はこれとは逆の話です。

昨日テレビで「まずいトマトを栽培して儲けを増やす」みたいな話を

見ました。それは生食に適さない加熱用トマトで日本では殆ど売ってない、

でもイタリア料理店やトマト鍋用に使えると、販路をまず開拓してから

栽培を始めたのだとか。

缶詰のホールトマトだとアレンジが利きにくいらしいです。

やっぱ販路あると廃棄が怖い農作物もガンガン生産できますよねー。


…着物と古銭の販路見っけたら大金持ち確定なんだけどなー。

今は追っているひとつの案件とルーティンワークで過労●寸前。

事務所(スタジオ)移転もメドがついていない。販路かあ…販路。

適当に買って適当に儲けるのもアリだけど…今は一人親方じゃないしな。

スタッフとお客様のハピネスの為には、ちゃんと努力もせんと。

どうやったらうまく時間が使えるようになるんでしょか…。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-22 23:12 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
滅私奉公とはまさにこのこと。古巣の後輩たちよ、君達も将来これくらいはこなしてね?

昨日は師から賜ったお仕事をやってなかったので催促を頂きました。


私は小学生の頃より、追い込まれないとできないタイプ。

7月31日時点で夏休みの宿題全部終わらせる話なんて、

都市伝説かと思ってたよ。

というわけでケツ叩かれて(←あくまでイメージですよ)、

今日はヒーヒー言って仕上げましたさ。ともかく師からのお題は最優先。

NOの選択肢なんか、ハナっからない。


弊社も大事なお仕事、ホントはあったんですけどねー。

こうやってちょっとずつ、ちょっとずつ「膨大な恩」を返していきます。

死ぬまでに完済できるのでしょうか…いやできひんな。

ということはだ。私はこれからもずっと師からのお題をこなさないと

アカンということか…まあ、嫌じゃないけどさ。


古巣に所属していた頃は気付かなかった、師からの大きな真心。

今の古巣スタッフも分かってほしいな。

居たら」、勝手に給料入ってくるわけじゃない。

稼がないと。役に立たないと。

あー、過去に戻ってかつての自分を殴りたい。

「この無駄メシ喰らいがぁぁ」って。

たいしたことやってないのに、調子こいちゃだめでした。反省…。


by kinkenya-kobutu | 2019-01-21 18:59 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)


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