中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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勝てぬ戦いにも正義はある

今、滋賀県知事選が行われています。

現職は選挙超強いので結果は見えてると思いますが、どれくらい対立候補が

票を取れるんだろうか。その辺だけちょっと気になります。


本題。

昨日は同業者の皆様、草津市の皆様、本当にありがとうございました。

ご来場頂いた皆様に、師に成り代わりまして御礼申し上げます。

私は師のような大事を成しえないでしょう。今生きていくだけで

精一杯なもので…同じ道では勝ち目ない(勝つつもりはないけれど)。

私にしか出来ない、私にしか思いつかないような奇手妙手で、

一回くらい世間を「あっ」と言わせたい…壇上で輝いていた師を見て

そんな思いを持ちました。


「尊敬して止まぬ同業者様」も、「すげえと思う同業者様」も、

私から見れば皆さん傑物ばかり。このままじゃ終われない。

I前理事長に言われた「カネちゃん(私)、チケット商に戻ってよ」は、

9割がたリップサービスとは分かっているものの、1割くらいは

かつて有名だった金券屋ノブの力を欲しておられるのかなと勝手に思いました。

それだけ、チケット商は手詰まりを起こしている…。ブランド商も同じです。

金プラをガツガツ買っていればどんどんお金が稼げたのは

6~7年前でしたか? 今、喜平とか本物の金杯、そんなに見ます? 買います?

2キャラ超の良質ダイヤ、前回いつ査定されましたか?

閉塞感がハンパないんじゃないでしょうか。

難しくはなってきてますけど、私は弊社ハピネスポッドが20年やれたとしても

壇上には昇りませんけど、何か、何かで業界に貢献します。


もうちょっと待ってて下さい…いつまでも師の忠犬じゃないっすよ

(今後も噛みませんけどね 湖に浮くのは嫌なんで)。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-23 19:14 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
古物商に気持ちよくお仕事を“させる”、ちょっとしたテクニック伝授

(まずは業務連絡)

本日弊社「かおっとくさつ」は5時半で閉店します。明日からは通常営業です。

何卒ご了承くださいませ。


本題。

「無料査定」ってあるじゃないですか。無料で買取査定しますよってアレです。

もちろん弊社でもやっています。

たまにあるんですけど、お会いして数秒で

絶対に売らない、いくらくらいの価値か知りたいだけ」と仰るお客様と

お話しする機会があるのですが、どう対処していいか迷います。

確かに無料査定なんですけどね。最初から「絶対に売らない、鑑定だけ」と

宣言されちゃうとね、素直にお話しいただく事自体は良いのですけどね…

私どものモチベーション維持が難しいワケですよ。

だって精一杯査定しても“絶対に”売って下さらないのでしょう?

「1%くらい、売る可能性もある」なら喜んでしますよ? 全力で。

いくら無料査定でも、メル●リで出品する為の「箔つけ」で

「鑑定済み」と表記する為の査定はどーしてもしたくないワケですよ。

相続のゴタゴタで、値段だけ教えろとか。しますよ? しますよ?

でも知識経験をフル動員しても絶対に実入りにはならないと、

あらかじめ宣言されちゃうと…本気の本気では、見ないかな私は。


結果お売りにならないのは、全く問題ないです。

マクドナルドでだって「スマイル」だけ注文する人は少ないでしょ?

我々も同じです。たとえ方便でも「売るかどうか迷ってる」くらいに

発言を留めて頂ければ、私どももハッスルしますって。


いや、いまちょっとそういう押し問答したので…。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-22 15:40 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
代表として、逃げたらアカンのやって…

私はいつも、人に迷惑をかけていないかが気になるタイプです。


だから9割、あるいは10割私の方が正しくて相手に非や責があったとしても

「ここまで頼んだら迷惑じゃないだろうか」

「こちらが折れたら済む話だし」と、

勝手に妥協してできるだけ安全策を採ってしまいます。

…ダメですね。クレームしかり、要求を通すしかり。

正直、ナメられっぱなしですわ。もっとアピールできるのに、

もっとチャンスある筈なのに、ぜんぜん掴めない。

行かないといけない時はもっともっと、心を鬼にしないと。


でも最近よく出くわす「他店で客が揉めてて警察出動」のケース。

大抵警察呼ばれちゃう人の「呼ばれてしまった理由」って、

ものっそい小さい話だったりするんですよ。他の客にナメられたとか、

店員が呼んでもすぐ来なかったとか(ここ最近の実話です)。

正直そんなんで警察沙汰にしないでよ…。

あーゆーの見ると、自分を律しないといけないと強く思います。


要求を通す、我慢する、妥協点を見出す。難しい。

でも今、どうしても通さないといけない営業活動があるんですよね。

あんまり事なかれ主義でもいられない。はー覚悟決めろ、私。勇気出せって。

全てのお客様とスタッフにこっそりハピネスを提供するには、

ここの“山”は登らないとアカンねん…。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-21 23:50 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
実は「ワガママで扱いづらい」のは、主人公側だったりする 実社会も結構そうでしょ?

先日弊社ヤフオクに出していた商品のひとつを落札して頂いたお客様から

評価でお喜びの声を頂戴しました。ひとつひとつの評価は真摯に受け止め

私どもの活力になっております。お会いする事のないであろうお客様。

メールとヤフオク上での関わりしかできないですが、顔が見えないからこそ

より慎重に、より丁寧に。真心が郵送販売でも伝わる、重要なのは

ヤフオク2年やって確信したひとつの真理。いい加減なことはしません。

今後も弊社ヤフオク部門をよろしくお願いいたします。


…と、珍しく宣伝から入りました。

絶対的不利だと思われていたサッカー日本代表、明らかな「格上」の

コロンビアに勝ちましたね。これで決勝トーナメント進出に望み繋がった。

生放送中、私自宅にいたのに録りだめていた「月曜から夜更かし」見てた。

スマホにピョコンと試合結果出て「わちゃー、見ればよかった」と落胆。

まあにわかファンなんでね。この時ばかりに語ってたらガチ勢に叱られる。


ようやくここからが本題(前置き長いよ)。

個人フェイスブックにも少し触れたんですけど、かつてプロレス番組が

まだゴールデンタイムで放送されていた頃のスター選手で、

長くヒール(悪役)側で活躍されていたスーパーストロングマシン選手

(ファンの間では正体バレバレ)が先日引退されました。

もうバンプ(受け身)が取れないほど怪我が良くないとの事で、

自身の名前を冠した引退試合にも選手としては出場しませんでした。

ヒールって、宝塚歌劇団の男役、娘役と違って一度決まっても

ベビーフェイス(ヒーロー役)に変わったり、またヒールターンしたりと

結構変わったりします(マシン選手もキャリア後半は本隊側が多かった)。

で、基本ヒールをする選手は真面目です。そして会社や組織が大好きです

(もちろん例外もあります)。


プロレスは筋書き(ブックおよびアングル)がある見世物です。

そこは間違いありません。

セメント(真剣勝負)のみだと、興行はせいぜい月イチが限界。

プロレス巡業のような毎日対戦なんか到底無理です。全員潰れる。

でもそんな中、「こんなん絶対素人にゃ無理だ」と思わせるような

激しい技、美しいテクニックを魅せるのが“プロ”レスリングなのであり、

手ごころを加えているか、相手の技を敢えて受けるのか、ロープに振られたら

律儀に戻るのか、その辺が「白々しい」と思ったら見るべきじゃないわけで。

私は亡父がものすっごい猪木ファンで、スーパーストロングマシンも

当然毎週のように見てましたよ。もうあの美しい魔神風車固めは

2度と見れんのよね…コーチやって、誰かに伝授してよ。

まあ葛西選手のように、フィッシャーマンスープレックスを放つ際

「小林邦明~!」と叫んで「勝手に引き継ぎ」するケースもありますが…

(今は確かやってないけど)。


ともあれマシン選手、ゆっくり休んで下さい。

会社・組織への忠節、お見事でございました。見習いたいと思います。
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by kinkenya-kobutu | 2018-06-20 11:07 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
確かに売らないと儲けは出ないのですが、売るためにはモノが要るワケで

渋々…いやもとい、同業者様や広告代理店、ブログの読者様、そして

弊社スタッフにも言われ重い重い腰を上げ(大げさか)作った、

私の写真が載っているフリーペーパー広告」、ここのところ順調で

来店、査定、成約のみならず電話のお問い合わせも多くなり、

こんな事ならもっと早く決断すべきだったなあ…と思っているところです。

イケメンさんだったらチラシ打ちまくるんですけどね。

やっぱまだまだ恥かしいですわ。


本題。

今日お客様に、「買取ばっかりしてて儲かるの?」と聞かれました。

そうですよね、私ども古物商は「買取」の業務がある特殊な商売なれど、

結局は「モノを売却して利益を得る」部分は他の物販と変わりありません。

それでもどこの同業者様も「お客様からのお買い取り」を最重要視している。

なんなら販売部門をおかず、買い取り専門店も多いですよね。

それはなぜか。


結論から言うと、「売るものがなければ利益も出ない」ということです。

特に弊社のような皮革ゴム製品商、時計宝飾商の場合、

お客様からのお買い取りがないとかなり苦しい運営を強いられます。

古物市場や業者間取引もあるにはありますが…高いんですよね。

利益を極端に薄くしての業販だったらまだやれなくもないです。しかし今は

どうやったらその仕入れ価格で利益が出るのか?」といった、

凄まじいまでの高額取引になっています。弊社のような零細企業には

とても立ち入れないような高レベルの戦いが繰り広げられているのです。

利益を得るにはモノを売る、でもそのモノは仕入れが難しい。だから

お客様からお買い取りをして「儲ける為の下準備」が大切、という訳です。

これが古巣チケット商だと、仕入れは自社でできるものが多く

(古巣だと一番大きいのは鉄道の回数券を買ってきてバラ売りをするやり方)、

利幅が薄くなるものの、業者間取引も充実しています。

だからまだまだ、他の古物よりもお客様からの買取依存度は低い。

チケット商でも店頭買取はやっぱり嬉しいですけどね。

買い取り専門店がたくさんできるのも、一番の旨みである

「お客様からの買取」に特化する事により、人件費をはじめとする諸経費を

抑えるからなんです。物販するには在庫が必要で、スタッフもそれだけ

配置しなければいけませんからね。その点買取専門店なら在庫要らない、

スタッフも買取部門だけ、陳列するスペースも什器も要らない、

効率的ですよね。買ったお品物は本部に集めて通販したり、業者に

売り渡したり、古物市場で売り抜ければ利益は簡単に貯まっていく。

…お買取りさえあれば、なんですけどね。


またもう一回、「ごめんなさいこれ以上はお買い取りできません」と

思ってしまうくらい、壮絶な忙しさを経験してみたいものだ…。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-17 23:47 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
まずは信じてやってみる。やってダメだったら、初めて他の選択肢へ

私が尊敬する同業者様から聞いたある“繁盛店にする秘策”、

さぞかし国家終身之計的な、壮大なる戦略/戦術と思いきや…

聞いてみたら拍子抜け。結論から言うと、心構えのみ。マジか。


でも飲みの席で先様は確かに仰った。聞いていたのは私ともう一人の同業者様。

よもや私も尊敬する同業者様から授かった秘策を疑う気はさらさらないので

今朝からさっそく実践しました。厳密に言うと偶然、「その心構え」に

陥ってしまったんですけどね。そしたら「演技」や「おそるおそる」ではない

ガチの「そんなテンション」だったので…。

お客様、どんどん来店。さすがにその好機で全て成約とはいかなかったものの、

恥ずかしながら6月に入って1成約だけの日もあったのが(流石に1は辛い)、

今日は9名様の買取ご成約。お一人お一人が結構な品数お持ち下さった上、

ご来店が被った事と、ちょっとしたアクシデントも重なりましてので

けっこう「いっぱいいっぱい」になりました。


ここでその“秘策”をお伝えしたいところですが…私の発案じゃないので。

大事なのは…信じることですね。自分が分かることなんてたかが知れてる。

ご教示頂くにせよ、行儀悪いけど他者様のやり方みて“パクる”にせよ、

まずは信じないと始まらない。「そうじゃないだろ」と思ったら、負け。

ヨソのお家に招かれて食事を出されて「さあどうぞ召し上がれ」と言われ

「当家の味付けと違うので結構です」って、いいます?


厚意で頂くノウハウ、明らかに繁盛しているお店が実践している戦術、

疑ってたらキリがない。まずは一回「頂きます」と感謝して、

頭カラッポにしてまずはやってみる、まずは真似てみるべき。

思わぬ「道」が開けてくるかもですよ…。

ケナしたり、先様のやり方を疑うのは全力でまず、まずは、やってから。

貴方もまた恐らく、全知全能の神ではないのだから…。


もしかしたらオットー・フォン・ビスマルクさんの言う「賢者」だったら

経験に頼らなくても学べるかも知れませんがね。私は明らかに違うので。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-16 22:50 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
良いバランスの待遇って超難しい…

前から気になっていた雇用形態、高度プロフェッショナル制度(高プロ)の

適用条件の一つである年収(1075万円以上を想定)の計算に、

政府は通勤手当なども含まれるとの見解を示したらしい。

もう化けの皮が剥がれたか…? 通勤手当って、経費で収入やないやん。

給与に含めない方が良くない? ちなみに弊社は年収に一切、

交通費を含めていません。なーんか、「水増し」のイメージあるんです。

企業側にどんどんどんどん逃げ道作ったら、最終的に「立派な蟹工船」が

できあがりませんかね? いや、ちゃんと成果上げてくださるなら私は

なんぼでも高プロ導入しますよ。お客様が満足して法やモラルに触れず

給与の根拠分くらいプラスを出せるならどうぞどうぞ、1,075万以上

出しましょう。でも零細企業でほとんどコネもなく、資金も多くは無い

現状で、そんな高給を取る説得力のお仕事するって、もしやれるなら

ウチで働かなくていいよね。もっと辣腕奮えるところか独立でOK。


実はひとり、口説いたんですけどねー。来てはくれなかったですねー。

販売もそこそこ調子いいし、あと一人弟子(できれば男性)が

どこかで意気の良い若手男子が段ボール箱に入って震えていないかな、

…猫じゃあるまいし。やはり、足と「つて」で探すとしますか。    
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by kinkenya-kobutu | 2018-06-15 11:10 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
ひとつ、ひとつ。今日良かったら明日はもう半歩先へ

ようやっと、本日旧家を売りました(プロに)。母が何十箇所もサインし、

叔母にもフォローして頂いてなんとかかんとか、栗東の家は

当家の手から離れました。あのまま放っておいて誰にも迷惑が掛からないなら

固定資産税(さすがに大した金額じゃない)を払い続けるのも一興でしたが

コミュニティにおいて、長期の空き家なんか百害あって一利なし。

長期空き家に対する税優遇が見直されるんでしたっけ? どんどんやって。

本当に長期の空き家はだめ。危険だし人口増えないし税収も期待できない。

もっと早く手放すべきだった…倉庫にする計画も途中あり、逡巡しまして。

いやあ…スッキリしました。これでひとつ、懸念消えた。


本題。

本日は当店の看板商品をお買い上げ頂きました。

思い入れのある商品だったので、嫁ぐ娘を送る父親の気分ですが(独身だろが)、

もちろん販売するために陳列していましたからね…素晴らしい事です。

ただまた、素敵な逸品を入荷せねばなりません。

ただあそこまで麗しい別嬪さんとなると…店頭買取でも殆どお目にかからない。

ましてや仕入れ(業者間取引、古物市場落札)は強烈高いしなあ…。

単純に資金力と売却力、席次の(市場では席順が全て 私は最後列涙)勝負。

何とか店頭買取で良質なお品物に出会いたいものです。


でも当店でもちょくちょく、高額商品が売れるようになりました。

ヤフオクしかり、店頭しかり。ちょっとは信用ついてきたかな。

ともかく私は動きが鈍い…瞬発力はからっきしだけど、「ここだ」と思ったら

じっくりじっくり、粘る人間です。いつかちゃんと、有名店にしますよ。

後輩古物商にもだいぶ、抜かれました。羨ましく思うことも多いです。

それでも、たとえ綺麗ごとだといわれても、お客様を最優先する気持ちは

いささかも揺るぎません。人がいいから? 純粋だから? 違います。

自己中心的な振る舞いをすると即、とんでもない“バチ”が当たるんです。

単なる今までの経験則。真面目に生きろって神様が仰っているんでしょうね。


これからもお客様と取引先様とスタッフの為に、精進してまいります。

この身朽ちるまで…。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-14 23:50 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
時々頂戴する、少々「的外れ」なご意見

撮り溜めていたテレビ番組を「デコーダーの残り時間わずかです

みたいな警告が出て慌てて見ていた昨晩、

「セブンルール」という番組に「書店員で自分の名の文学賞を持つ女性」

という方が出演されていた回で、ちょっと聞き捨てならない話がありました。

その書店員さん、


大した値段で買ってくれる所はないし、読み終わった本は捨てる

と仰ったんです。そしてそれを聞いたスタジオのオードリー若林さんが

古本で売るとそれがまた売れて、作家さんにお金入らないから捨てる

と返したのがものすごく衝撃的で。


中古って悪っすか。作家の敵ですか。そんなわきゃーねーでしょと。

だって読んで面白くなかったらすぐ手放すでしょ。捨てるの?

値段分まったく楽しめていないのだから、当然状態は綺麗でしょうし、

売却金が手に入るのだから、それを次の本購入代金の一部にすればいい。

中古売買が、本来得るべき作者の利益を阻害する」と言う決め付けは、

到底容認できません。古物しっかりやってから言ってほしい。

中古があるから読める、買取があるから気軽に新刊買える人も多いのに。

中古売買には作者のメリットない、はおかしい。

どんだけ裾野広げたよ、中古売買で。貢献度はゼロ回答なんだね。


それに、購入者の意思はどこに行くのよ。お金ちゃんと払った人が

法に則って所有権を古物商側に譲り渡すのに何の問題があるの。

古本屋はダメでフリマアプリはいいの? 結局古物商が全部止めても

フリマアプリで古本はどんどん取引されるって。

もうこの流れは止まらない。

発言力のある人が「作者の権利を守ろう」とか「どうせ売っても安い」とか、

軽々しく言わないで欲しい。どっちが利益の阻害しているのやら。

…コピー取ってそれをバラ撒くなら、そりゃ立派な犯罪ですけどね。


結構、古物商まじめにやってますよ…仲良くやりましょう、

持ちつ持たれつの精神って大事ですよ~。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-13 16:43 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
良い不成約、良くない不成約

今日は比較的大きな買取査定があって…すべて不成約でした。

でもそこまで悲しくはありません。

だってお客様、好意的な感じだったから。


ひと口に「不成約(お買い取りに至らず)」といっても、

そのニュアンスは色々あります。

「これくらいで売れるのね、じゃあまた売る時よろしくね」

と言われたら、もう半分くらい買い取ったも同然。

金額、品質もそりゃ大事ですけど、弊社のような零細買取屋は、

お客様に、いかにファンになって頂くか」が最重要課題。

たとえ成約に至らなくても、お客様に好印象を持って頂ければ

いつかきっと良い風が吹きます。


逆に「そんなんじゃ、捨てた方がマシやな

とか言われた日には、もう目も当てられない。

ヒトの口に戸は立てられませんもんね…ずっとネガティブな風評が

広まったら、正直キツいっす。

せめて草津市栗東市湖南市甲賀市ではシェア1位欲しいよな(欲張り?)。


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by kinkenya-kobutu | 2018-06-12 19:07 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)


最新のコメント
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