中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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人間だもの、そりゃー間違うこともあるって

あれほど敵視、警戒している4385にブックビルを申し込もうとする私は

節操がないのでしょうか。どうせ当たりはしますまいが、

「今世紀最大」とまで言われる4385上場を黙って見逃すのもどーかと

思うのでございます。いろいろ言いたい事はある、でもやはり凄い。

彼らが入り込まない/入り込めない領域で勝負しないと、弊社のような

中小古物商は彼らに屈するか、退場させられるのみだと思います。

幸い古巣が扱う商材の多くは4385で取引を制限される物が多いので

それほどまでに影響は受けないのでしょうが、こちらはモロのモロ。

IPOのひとつやふたつ当たっても、バチは当たりますまいに…。


冗談はさておき。

今日は夜からネットの接続環境が超悪くて。

いろいろためして大丈夫だったりもするのだけれど、またすぐ切断。

どうなっているのやら。

今は奇跡的に回復したんで更新できましたが、明日はヤフオクアップ日で

ちょっとネット繋がらないとどうしようもない。

お客様とのやり取りもままならない。

そういえばネット無しでお買い取りするのも今は厳しいですね。

調べないと、怖くて査定金額出せなくなってる。

本当はこんなんじゃダメなんだよな、パッと見たら一瞬で適正な

買取価格をお出ししなくちゃ。心のどこかで、ちょっとビビってる。

仕方ない、最近の古物相場はものすごいスピードで動いているから。

全力でお買い取りした筈のお品物から利益どころか超赤字だしたりしたら

目も当てられん。え、ノブ下手くそかって? まあそこは否定せんけど、

「買取店あるある」ですよ、こんなのは。

皆さん涼しい顔して、買取でドエラいマイナス喰らってますから。

一回も失敗したことない古物商なんて、いますかいな。


痛みと屈辱」でしか、人は成長しないのだから(一部の天才は除く)。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-31 23:44 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
看板ってやはり大事だ

ある大手の、全国に支店のある同業者様から聞いた話です。


本拠にも他の大都市にも出店先にライバル店は密集しているが、

さほど価格高騰に影響を受けずモノが集まるのはやはり地元


先様は老舗、全国にその販売買取網を広げていて、屋号を聞けば

一般のお客様でも「ああ、あそこね」と分かるような大手。

それこそその金看板で「アウェー」なんて無いと思っておりました。

やはり本拠地は強いんですね。でも昔先様の本店近くを歩いた時は

めちゃめちゃライバル店あったんですけどね。

あれでも先様が強いのかー。他のお店も業界のメジャーリーガー達、

当然先様のシェアを奪おうと躍起になっている筈です。

中には利益度外視の無茶をする所もあると思います。

それでも、先様の地盤は揺るがない…と。いや大したもんだ。


企業を買収する際は、「ノウハウ」や「人財」の他に「名前」が重要だと

どこかで見た気がするが、こういう事かも知れませんね。

「●●売るなら、☆☆!」みたいな。

ウチも「滋賀でブランド売るなら、“かおっとくさつ”へ!」みたいに

浸透しないものか…私の“代”じゃキツいか。


じゃあその前に奥さんプリーズ(涙)。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-30 21:52 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
人の弁当がおいしそうだから、「売って」という感じ?(違うか)

2928が最高執行責任者に来月2229の会長を退任する松本氏を据えるらしい。


ちょうど帰りの新幹線で、ドア上の電光掲示板ニュースに流れていて驚いた。

効果的な補強だと思う。普段私が懇意にしている方が所属している3344

つい先日買収したばかり。一体いくら資金動かせるのだろうか。

これは世界に冠たるコングロマリットに化ける可能性、あると思う。

元々松本氏は人口が減少する日本より世界をマーケットにする事に

執心(に近い感覚にみえた)されていたので、自分投資と中古ビジネスは

「外」に展開しやすいから、かなりの起爆剤/推進力になると思う。


例えるなら、今まではプラモデル作る際、新品を買ってきて説明書を熟読し、

ニッパで丁寧に部品を取り外して組み立て、バリ取って塗装して

展示して撮影したりしていたけど、お金があるなら既にコンテストで

数々受賞しまくってる完成品をプレミア価格で買って家に飾ったほうが

間違いがないという事か…?

代表選びは、新人から幹部に上がってきた人の“ご褒美”とか“信頼”による

昇格が是だと思ってきたけど、そんなの時代遅れなのか。

まあ弊社だと“世襲”が99%以上ないし(その前に結婚を涙)、

何とか事業を引き継げるレベルにまで成長したら、誰かに譲らないと

いけない訳だけど仮に「企業に譲渡」したら、後任は多分プロ社長だろう。

私なら絶対引き受けないと思う。失敗できない重圧が、自社より半端ないから。


他社から望まれるくらい、仕事できるようになりたいものだ


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-29 15:39 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
ノブ、至福の時間を満喫いたしました

昨晩は私が何ヶ月もの間、待ちに待ったイベントがありました。


絶対に残業にならないよう仕事を頑張り、

母の介護施設に根回しして、

母の体調が崩れないよう万全な体制で臨み、

朝から母、1泊2日のショートステイに行って頂き、


かおっと閉店時間直後からダッシュ。行き先は、名古屋。

何年ぶりでしょうか、人と待ち合わせての小旅行。

もうめちゃめちゃ楽しみで楽しみで。

お連れは2人。どちらも同業者様ですが、タダの同業者様じゃありません。

私が常々「尊敬して止まぬ」と形容している8名様のうちの2名様。

私の人生で今まで、こんな楽しいことがあったでしょうか?(大げさじゃない)

3人揃ってから焼肉行って、その日はお開き。

朝早くからレンタカー借りて行ってきました。行き先は、

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「岐阜レトロミュージアム」。電話番号もメールもない、ある意味驚くべき施設。

そして今日は月曜日。こんな山奥なのに駐車場満杯だったりする。

期待していたビデオゲーム、メダルゲームはほとんどなくて、

名物の食品自販機が数台(バーガー自販機がまだ売り切れてなくてラッキー)。

レトロなパチンコが打ち放題だったので3人思い思いの台でひとしきり打って

時間前に移動しました(私は当然旧用件のビッグシューター 笑)。


このレトロミュージアムの前に淡水オンリーの水族館行って、

「モネの睡蓮」に似ているという池を見て、同業者様のお店寄ってから

名古屋駅まで送って頂きました。

焼肉の時も、移動中も、水族館にいる時も、昼食摂っている時も、

ずっと古物話をしていたのですが(真面目か)、ぶっちゃけ、ぶっちゃけ、

2人のレベルが高過ぎて、話についていけたりいけなかったり…

お二人が傑物だとは分かっているのだけれど…早く追いつかないとな(涙)。


ともあれお二人様、本日は本当にありがとうございました。

この僥倖を糧に、より一層の精進をしていきたいと思います。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-28 21:10 | 行動中 | Comments(0)
 
どこまで甘受するかが問題

お買い取り査定の際、正直(これは転売できそうにないな…)という事は

よくあります。お客様が「これは絶対売れるから! 買っときなさい」と

仰ったら99%残念な結果が待っています。

ただしお客様が処分に困ってお持込みになり、お値段に拘っておられない時、

私は「お気持ちを酌む」事があります。

(ここでお客様とお取引ができれば、いつかは“商売”に繋がるのでは…)

という下心半分、お客様の為にというボランティア精神半分でしょうか。

勿論そんなお買い取りは利益出せません。トントンならまだ良い方です。

でもこれも難しく、繊細な問題なんですよね。

最初厳しいお買い取りでも、最終的には上得意様になってしっかり

お仕事になるケースもあるにはあるのですが、

大概は「確変(確率変動)」が始まります。大連チャンです。何って?


難しいお品物の買取査定、そのオンパレード」です。


私どもは転売することでお金を稼ぎます。だからもの凄く利益が薄くても

利益が出るのであれば必ずお買取りします。それがお買い取りをお断りする…

面倒でも興味ないのでもありません。純粋にお買い取りできないのです。

苦渋の決断です。

一度お買い取りすると、そこが基準になりますからね…。


今回だけですよ、次回からこれらは買い取りできませんから


と承諾取るんですけどね、毎回。まあ約束は破られるものなんでしょうが(苦笑)。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-27 18:57 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
商売は儲けてナンボ、でもそれってWINWINあってじゃないっスか?

どうも、闇金ウシジマくんは怖くてマトモに読めないノブでございます。

アレは普通に「ホラー」として読むものなのだろうか。

気になる、でも読むと怖すぎるみたいな。

少なくともあんなに警察が出てこない新宿もないよね。

まあ本当に怖いのは2040年に社会保障費が190兆円になるという試算

マジか。私が小学生の頃すでに「今の子供達が高齢者になっても年金ない」

と言われてたけど、現実はもっと恐ろしいことになっていますね。

そらー将来が不安で、消費も落ち込むわ…。


本題。

今日は「どの辺が落としどころか」が分からない1日でした。

無理に売るな」を徹底しているので自制(ブレーキ)はしているつもりですが、

お客様の興が乗っている状態だと、果たして本当に販売して良いのか

ちょっと迷う時があります。今日は連続でそうでした。

お買い取りの「買うか買わないか」は古物商側に主導権があるので

(というか五分五分くらいか)、まだ間合いが取りやすいんですけどね。

販売のプロなら、勢いに任せるのでしょうか。

お客様が後で後悔しなかったら良いのですけれど。


未だ辿り着かない近江十訓、

お客様が好むものを売るな、お客様の為になるものを売れ」。

私が死ぬまでに、果たして100%体得できるのだろうか…ちょっと不安。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-26 18:54 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
300円と踏む人もいれば、3万円だという人もいる世界

今日は朝から市役所職員説明不足からの無駄足で2往復してしまい、

戻った時は開店時間ギリギリでした。

イラっとしたけど我慢我慢、私だってミスでお客様に超迷惑掛けた事あるし。

朝からお客様と平行して地金を業者に流しつつ、

チラシの撮影とか旧家売却の打ち合わせを不動産屋さんと何度もしていたら

あっという間に、夜。

たくさんのお買い取り査定があったのは超ありがたいけど、

営業関係以外の予定、入れすぎちゃったかな…。


本題。

今日は「お買い取り査定の“塩梅”」についてご説明します。

私どもは、お品物を転売する事で利益を得ます。

「仕入れ方法」は、お客様からの店頭買取、業者間取引、古物市場落札、

あとは背取り(他店様の店頭商品を客として購入値切るのは業者間取引)、

新品未使用品とかだと商社から回してもらうこともありますね。

「転売方法」は、店頭販売、催事場販売、業者間取引、古物市場出品、

ヤフオクや楽天などのインターネット販売とかですかね。

とにかく儲けるためには、とにかくたくさん買うのが近道。

そしてできれば業者間取引や古物市場での落札といった

「割高」なお品物ではなく、お客様からお買い取りをし、また別の

お客様にお譲りするのが一番効率良い儲け方になります。

ではどうやって各社は、買取価格と販売価格を決めているのでしょうか。

私の場合は、まず名前とコンディションから、古物市場の落札実績を

見つけて確認します。

そして次にヤフオクや楽天で同型品を出品しておられる同業者様を

割り出します。経験豊かなショップの「価格」ならこの時点でOK。

これにより、再販売価格はほぼ決まり。あとはそこから逆算して

査定金額をお伝えしたらお仕事は8割方終わりです。

で、私はだいたいの粗利率を固定しています。

思いの他、利益が出過ぎたとか、これじゃ赤字だと嘆く場合もあります。

でもそれは少しだけ。普段は自分の作戦通りに話は進んでいます。

だってお客様に「あんだけ安く買い叩いて、売る時はこんなんかい

と、指摘されるの嫌じゃないですか。

もしお買い取りのお客様が以前手放された商品が今店頭にあっても

それをみて「まあ良心的ね」「向こうも商売だからね」と

納得して頂けて初めて、ようやく一人前だと思います。

他社様はいろいろですね。どんだけ「間」抜くんでしょう? という

謎店があると思いきや、「どうやってプラス出すのでしょう」

という逆の謎店(私の業者間取引よりも高い!)もあるわけです。

古物市場の落札相場を調べるのは私どもにとってごく自然の事ですし

同業者の皆様もなさるでしょうから、ある程度の買取価格は似通って

くる筈です。でも、それでも、


300円~3万円


くらい、店によって査定額のウエシタってありますから。

なんで一社が300円でもう一方が3万なんでしょうか。

300円査定の方はまだ直接あって聞けるけど…


なんだかちょっと怖いところありまして。薮蛇に注意かな。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-24 23:46 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
話術ならば、少々自信あるけれど…

朝の情報番組を見ていたら、ヘアカットが12,000円する美容院が

東京にあるそうな。聞けばそこの経営者2人の予約カットが12,000円

するらしい。カットしている最中美容師に色々相談ができるところが

肝なんだそうな。もちろんそれだけで12,000円ではあるまいて。

「秘伝のタレ」的な奥義がそこにはあるのだろうが、要はちょっとした違いで

すぐ髪が伸びてきて「無かった」事になる行為に1回12,000円払う

お客様がいて、それが何ヶ月待ちになっているのは紛れもない事実。

すごいもんですねマジで。


私ども古物商(チケット商よりも骨董やブランドの方寄りかな)も、

お買い取り査定をしている最中、色々なお話をします。

お品物の経緯もそうですし、ご自身の身の上、私どものウラ話なんかもします、

興が乗れば「ネタ話」的なこともします。ほとんど古物ばかりやって来たんで

その手の話はうんざりするくらいあるのです。

そしてこの飽きっぽい男がまだ飽きもせずやり続け、引退なんて絶対するかと

死が私と古物を分かつまで求道しようとしているのですから、

どんだけ古物の深遠って先があるねんという話ですよ。日々命懸けです。

それなのに。


美容師はその卓越した技術と経験で1回12,000円を得るのに、

こちらは卓越しているかどうかは分からないものの、技術と経験、

そして微量のブラフも混ぜて、全力でお買取り査定しているのに、

全部お持ち帰りになってしまう事なんてザラあるわけです。当然利益は0。

まあそれが我らの宿命とは分かっていても、今から美容師になれるわけもなし。

少しでも成約率を上げるべく、話術に磨きをかけていこうと…いや違う、

そっちじゃない。買取査定の知識技術をもっと高みにもっていきたいところ。


そういえば、今日のお客様私の話をいたく気に入られて、

また話だけでも聞きに越させて」を仰ってました。

…査定無しだと、ちょっと辛いかな。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-23 23:59 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
オヤジ、やっと家手放せるよ。今まで33年、雨風しのいでくれてありがとう

ようやく旧家の買い手がつきそうです。


築40年以上経ってる旧セキスイハイム。盛り土の上に家が建ち

急な階段を上らないと帰宅できない我が家。

高く売れる筈ないとは思っていたのですが…値段には拘らず、

さっさと手放してしまうほうがいいかなと思いまして。

これ以上荒れ放題にはできない。3年以上住んでいませんでしたから。

地元コミュニティーには30年以上お世話になってて廃屋状態はマズい。

一刻も早く取り壊し、一瞬でも早く新築が建って、

新しいご家族が引っ越して下されば、少しは地域貢献になるのかな。

売却は来月。母の印鑑証明やら住民票とかを揃えておかないといけません。

もろもろを考えて、母を一度市役所に連れて行く必要があるな。

…覚悟せんとあかん。最早母は、どこに連れて行っても大冒険状態。

今朝も慣れ親しんだ借家で転倒しかけました。危ないったらありゃしない。


そういえば、千葉とか比較的都会イメージのあるところでも、

場所により5百万以下の住める家が売れないそうですね。

昔作られた別荘用のミニハウスならまだしも、

生活するに何ら支障のない普通のお家が全く買い手付かないんでしょう?

やっぱ利便性かー。ここ草津でも徒歩15分離れたらマンションの価格が

カクっと落ちるしね。逆に駅前は超高い。

今度建つマンションも普通に1戸5000万超えだし。

そんなん誰が買えるん? と思ったけどたぶん普通に埋まるだろうな。

5000万ポンと出せる身分だとしても5000万のマンションは

まず買わないけれども(分譲貸ししてもペイせんでしょ)、

旧家も片付くし、1軒は欲しいよな借家じゃなくて。


まあ今は、住まいより商売なんだけどね。とりあえずは悩み一個解消、と。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-22 18:13 | 行動中 | Comments(0)
 
介助して下さる方がいらっしゃったとはいえ、本当にお疲れ様でした

女優の朝丘雪路さんがお亡くなりになりました。


アルツハイマー型認知症だったそうですね。

母が前頭側頭型寄りのアルツハイマー型認知症なので(診断が変わった)、

全くもって人ごとじゃないです。

夫の津川雅彦さんが奥様について、

事業失敗の折、家を売ってくれたこと、娘を産んでくれたこと、

僕より先に死んでくれたことも含めて、すべてに感謝

と仰ったそうで…アカンこれ、母が他界したら号泣するわ私。

今もうウルっとしてしまった。

「介護中の事は(話すの)勘弁して下さい」とも。

分かるわあ…これだけでも、壮絶だったの分かる。

津川さんは奥様を介護し、私の場合は母。

マザコンでもなんでもない、まだ母が元気な頃は一週間マトモに話さなくても

全く問題なかったのを考えたら、いまの私の献身ぶりは何なんだろ。

本当に謎…でも家族なのよね。これが本能。

野生動物でも親子、夫婦の絆って深いものがある。

父親の時はまったく不十分だった介護。今は全力。

昨日も母が強く咳込みあんまり寝れなかった。

母を施設に預け、自分一人全ての時間を仕事と休息に充てられたら

もっともっとやれる事ある筈。でも、そうじゃない。それじゃダメなんです。

私は古物商や経営者の前に、母親の一人息子。これだけは他者に代われない。

少々の難儀があっても、「もう無理、このままじゃ共倒れになる」という

寸前まで、自宅介護頑張ってみたいと思います。


朝丘雪路さんのご冥福を心よりお祈りします。


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by kinkenya-kobutu | 2018-05-21 11:39 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)


最新のコメント
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