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中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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誰かと代われるなら、絶対あの腰パンだ(超失礼)

昨日は梅田で売却やらリペアなどを回りつつ、情報収集に充てました。


さすがに●急回数券の「改悪」は気になるので。

不安視している方もおられますけど、まだこれくらいじゃ「梅田の会」の

猛獣ども(失礼)は牙折れ倒れるわけではないようです。

時代がどんなに移り変わっても、人々の節約志向は変わらないでしょう。


とは言え、昨日同業者様も仰っていた事ですが人不足が深刻なんですよ。

隙間が狭くなるとか商材減るよりもある意味、こっちが大問題。

ほんとーに、求人しても応募がない。来るのは求人媒体の営業電話のみ。

はちゃめちゃにお給料出せば応募あるかも知れませんが、そうなると

「入社した新人さんが即戦力の傑物前提」じゃないと会社もちませんし、

最初から傑物だったら弊社に来る必要もないワケですし…。

やはり「必勝の戦法」を編み出さなくちゃダメですね。

誰がやってもある程度成功する、儲かる方式を作る。そんなん無理だって?

今、超大手の皆々様は何かしら編み出してますよ、必勝の策。

だからあんな腰パンのダラダラやってお品物も雑に扱うイケメン

クビにもならず勤まっているのだから(どこかは言えない、昨日の出来事)。

おいイケメン、いますぐ私とボディ入れ替えろ(できるかっ)。

お主の男前マスクと細マッチョあればこれからでも古物のてっぺん狙える。

成功までの道のりが目に浮かぶわー。


…つまんねーこと言ってないで、足で集めた情報で戦略から練り直しだな(泣)。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-29 19:00 | 行動中 | Comments(0)
 
また隙間狭くなるの? おいおい、みんながみんなイーサンハントじゃないからね?

またしてもチケット商の商材に大きな影響が出ました。


内容は割愛することにして、これは営業する場所により影響の度合いが

ハンパなく変わります。主力だったのか1アイテムだったのか、

主力だったら業態替え又は移転、最悪廃業、

1アイテム的な扱いでも今後永劫続いていたらと思えば結構辛い。

それでなくてもチケット商業界は商材が減りまくっている。

古巣は今回の商材より「昼特」廃止のインパクトの方が数倍

大きいでしょうが、それでも今回の「隙間減少(消滅ではない)」は

痛いでしょうね。立地的に滋賀では“工夫”もしにくいでしょうし。

聞けば今回の逆風により、意気消沈されている同業者様も多いとか。


うーん、それでも生きていくしかないんですけどね。

金券屋が他の商売に手を出しちゃダメ、他の商材陳列しちゃダメ、

だったら廃業せざるをえないでしょうけど、そんな事はありません。

コンビニが百貨店を傘下に収めるくらい大きくなったのは

「雑食性」が原因ですよね? なんでも乗っかるプラットフォームが

魅力(あとFCオーナーの忍従が大きい 本当にご苦労様です)。

チケット商も、今の集客があるうちに「他の来店動機」を作る必要が

ありますよね。溺れてからなら死ぬしかないけど、

この船は浸水していずれ沈没しますからね」と前々から言われていれば


バケツやポンプを用意する(新たな商材で沈没を防ぐ)、

ライフジャケットを着る、救命ボートの確保(別業態で新天地へ)、

乗船チケットを他人に売って、そもそも乗らない(事業を売る)、


作戦もあろうもの。

まあそのバケツやポンプやライフジャケットや乗船チケットを買う人が

そもそも見つからんだろがノブよゴラァ、という話は聞きません。


私も考えます、思いついたらまずは師に相談して…見返りあるかなぁ(笑)。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-27 11:58 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
旧式の武器と古い地図で突撃では、「しゃもじのヨネスケさん」でも苦戦しまんがな

業界紙の速報で、大手ブランド商同士の合併と言うか、買収劇があった模様。

どっちも本拠は新宿、旗艦店も目と鼻の先だった筈。

バイヤーさん同士は仲良かったな…まあ良い選択なのではないでしょうか。


でもこうやって見ると、業界再編の波がごっつ来てますね。

老舗の宝石商が突然業販隊出してきたり、新たな切り口で業者から

システム料取ろうとしたりね。結局今、急に動くとしたらそれは

良い方に捉えれば「危機感」、穿った見方をすれば「しんどいの?」的な

話に思えてしまう。事実、飛び込みの業販隊が提示した買取価格は

古物市場で売り捌くより若干安いレベルでした。

市場より高く買えるのであれば外営業せずとも市場で買えばいいし、

市場より安く買う気ならこっちも市場に出せばいいだけで。

万に一つ、「モグリ」の業者いないかな、の魂胆みえみえ。

このインターネット隆盛、市場主の広告宣伝全盛の時代に

個々の店回ればモノ買えると思っている時点で甘いわ。

上からの指示で回っているんだろうけど、辛いだろうなあ。

せめて、


市場売却<業販提示価格<市場購入価格

くらいならね。市場の義理に目を瞑ってこっそり品物流すけどね。

現実は、

業販提示価格<地金メーカー引取り価格<市場売却<市場購入価格

だから。

どこよりも安くしてどーする。


やっぱ大将たるもの、勉強して勉強して、熟慮を重ねてから

大事な部下たちを戦地に送らねばいけませんね。

無駄死に(成果なし+作戦が酷すぎて看板穢れる)させないよう

必勝の策を授けてあげないとね。うん先様の営業は、今回無駄死にかな。

同業者様からあの営業方法で取れたら奇跡だって…。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-25 23:56 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
なぜ、貰う側じゃなくて払う側から入るのか?

商いとは最終的にお金を儲ける為に行います。

無論、お客様やスタッフの幸せの為に日々精進してはおりますが、

それはやはり、お金儲けの為にやっているわけで。

ボランティアじゃないですから、営利の部分は多かれ少なかれ必ず絡みます。

で、買い取る若しくは仕入れる、そして販売する、儲けたお金でまた仕入れる、

を繰り返していけばそのうち内部留保が貯まるじゃないですか。

ただ、効率よく内部留保を増やすには売り買い以外に大事な事がありますよね。


そう、経費。人件費や地代家賃といった絶対に必要な経費から

消耗品、光熱費、送料といったものまで様々ある中、

私どもを大きく悩ませるのが「広告宣伝費」です。

ホームページの制作費やチラシ代、看板代、名刺も立派な広告ですね。

その他もろもろある中でも昨今猛烈な営業を掛けてくるのが

SEO対策」や「お買い取りが増えるような誘導を行う」といった

ネット系コンサルタント会社の方々。はっきり言って、懲りません。

切っても切っても電話が掛かってくる感じ。

この場合、本当にずっとずっとコンサルが成果を出して下されば

よろこんで契約しますけれど、どーも、どーも、

お金を取るだけ。なんならしっかりやってない

ところが多いんじゃないかと。

懇意の同業者様が仰ってました、

お金儲ける側なのに、よく検証しもしないでお金払いすぎ」だと。

お金を払う事が自分の仕事だと勘違いしている人がいると。

大事のお金を支払うならスタッフやお客様の為にもちゃんと検証しろ、

との事でした。必要か、費用対効果はきちんとしているか。

コンサルや広告会社に一杯喰わされていないか、

無料で代替できる策はちゃんと考えたか。


そういうと…私もちょっと安易に払ってるかもしんない、色んな所で。

これからは話を鵜呑みにせず、財布の紐きっちり締めておかなくちゃ…。
by kinkenya-kobutu | 2018-04-24 23:45 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
特許的なものがあればね

種苗法という法律があるのを昨日テレビで初めて知りました。

植物の新たな品種を生み出した人は、25年間独占して育成できるそうな。

特許みたいなものですね。とってもいい。

世の中には、タダ乗りで利益得る人多いから。

タダ乗りだけじゃなく、何なら「自分が思いついた」なんて事も…。

正直、古物商ではしょっちゅうです。

もちろん、私も良いアイデアを同業者様がお持ちなら拝借することはあります。

でもそこには間違いなく、「パイオニアに対するリスペクト」があるのです。

まずは「使わせていただきます」と、お礼&使用許可は必須(ここ最低限)。

ましてや「自分が考え付いた」なんてあり得ません。

バカなんでしょうか、パクった同業者。品の無い人は正直キライ。

でもその“おバカさん”のせいで、編み出した人が傷つくのです。

0から1を生みだせる人は、かなりの少数派。業界全体で大切にすべきです。

人のふんどし奪って勝っても、本当の栄誉といえるでしょうか。


今回アイデアを提供したのに横取りされた同業者様は、私じゃありません。

ただパクった人の事もよく知ってます。間違いなくこれは事実。

私は部外者だから別段何かするわけではありません。

ただこれから先ずっと、“パイオニア”の人に詫びを入れるまで、

私の中で「アイデア横取りした同業者●さん(書けない)」は、

人の大事なものをパクっても何とも思わない原始人」扱いです。はよ気付け。

「人は全て踏み台」かお主。私がお主を踏み台にしてやろうかゴラァ~。


…いかんいかん、「全てのお客様にこっそりハピネス」になってないや。

明日からまた、面白おかしいブログを作…ろうと鋭意努力します(汗)。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-23 23:59 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
仮想空間での「荒野行動」、現実社会での己の役割

私が「恐らく現在、総合力で見て日本一の金券屋」と目す某同業者様から

荒野行動」というキーワードが出てきました。

荒野行動って、結構なゲーム好きがドはまりして廃人になりかねない位の

中毒性のある、今めちゃ人気のあるゲームよね?

でも最近彼がハマってたのって「Super魂斗羅(ファミコンミニ)」よね?

1990年にアーケード版を移植した、明らかなレトロゲーよね?

この方の凄いとこって、この「懐の深さ」なのかもしれない。

守備範囲の広さと言うか、視野が広いというか、多様性の理解というか。


例えるなら、

1晩で●●万とか掛かるモデルクラスの素晴らしさも知りつつ、

“■田の妖怪”もぜんぜん大丈夫、的な(K様ゴメンナサイ)。


そりゃあ並の金券屋では歯が立たないし、理解もできないわな…。

私も早くブランド商しっかり盛り上げて、早く金券屋に復帰すんべ

(ブランド商で一発当てるまでは、絶対金券屋に戻りませんが)。

”に間に合わなかったら一生悔やむわ。

まあそれが“宴”なのか“バトルロワイアル”なのか“荒野行動”なのかは

私如きにゃ全然読めないっすけどね…。


本題。

https://www.youtube.com/watch?v=R8Fcz4Aa4JQ

このヤフオクランキング(ブランド)1位の上場企業が打っているCM、

ゾクゾクしますね。フリマアプリ出品者なら「あるある」ですけど、

ここ、どんだけメ●カリ敵視してんだと。そして普段コンプライアンスで

ガッチガチに拘束されている上場企業がこのCM打っていいんだという驚き。

https://www.youtube.com/watch?v=ZHf-mv0qv2I

まあこっちも、「(リサイクルショップでは)高く売れないでしょ?」とか

断言しやがってますけどね。決めつけんなやゴラァ(怒)。

ひょっとしたら商売は「タブー」とか「倫理」とか、もう少し甘くても

いいんじゃね? という事なのかしら。


私はモラルとかすっごく重視するし、近江商人である以上、

お客様のためにならない物は売らない(近江商人商売の心得十訓の五)」

事は徹底しています。言いますよ普通に「買わない方がいいですよ」って。

それが1個で莫大な利益を生み、そのお客様を逃がしたら大損だとしてもね。

だってお客様の為にならないもの売って、貴方は商売人名乗れますか?

私はムリです。


だから△ファクトスタンダードもメル■リも、

私から見たらぜーんぜんお客様の方向むいてないし、営利営利営利、

効率効率効率ばっかに見えちゃうんですよね。

ウチみたいな零細と巨大企業は違うでしょう、お客様のニーズがあるなら

何ら問題ない事です。私がガチャガチャいうことでもございません。


しかししかし、商売はお客様の為に行うものです。

自分達の為にだけ、行うものじゃないんです。「綺麗ごとだ」と?

そう思うなら一回、死ぬほど商売に向き合ってみたらいい。

お客様が以前お買い上げ下さった鞄やジュエリーを見せに来店されて、

「ずっと使ってます」とか言われてごらんなさい、

「商売やってて良かった~」と思うから。何、1円にもならん?


気の毒な方だ…人の為に生きることこそが「荒野行動」ならぬ「社会生活」で

一番大事なコトなのにね。
by kinkenya-kobutu | 2018-04-22 12:33 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
誰か私のド直球を止めて!(やや切実)

弊社の販路は、

「店頭」「古物市場」「ヤフオク」「業販」

「委託」「インゴットメーカー」「催事」の計7つ。

残念ながら、海外出しの直接チャンネルはありません。

現在唯一の催事は、スタッフさんにお任せしています。

大きな商いとまでは行きませんが、来たるべき「催事買取解禁」に向けて

今はノウハウを蓄積中です。そんな中、スタッフさんから質問が。


催事って儲かるのですか?


うん、良い質問です。

結論から言うと、弊社のやり方だと大きくは儲かりません。なぜなら


全てのお客様に“こっそり”ハピネス」と、

“分かっていないであろうお客様”を絶対騙さない

という掟が弊社には存在するので。


つまりウラを返せば、

よくご存知ではないお客様に、割高商品を売りつける」事さえすれば

かなり簡単に売上を伸ばすことができるのです(私はそのやり方大嫌い)。

ごめんね弊社のスタッフさん達、代表がこんな不器用で。


私の性根に1%でも「ズル」成分があれば、もっと簡単に儲けられるのだけど。

今年49歳になるというのに、どんどん純粋になっていく…大丈夫か、私?


by kinkenya-kobutu | 2018-04-21 19:01 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
ココの事はどうしても感情的になってしまう…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000069-mai-bus_all

これだから3382はキライなんだよ。こーいう事平気で言うから。

なーにが「今回の営業継続は命令ではなく提案だった」だ。

執行役員か何だかしんねーが、そんなわけねーだろが!

休みたいって散々お願いしてたやん、オーナー様側が。

何の執行やってる役員だよ、死刑執行か、それとも漢字が違いの失効か。

鈴木会長が降ろされて息子もいなくなって、さあこれで普通の会社だと

思ったらこれかいな。ブラックとか一概に言えないよな。

普通ブラック企業と言われている会社が「同列にすんな」と言いかねん。

んで、報道もアベ政権とか財務省はさんざ報道するのに、

こーゆーの「日にち薬」のごとくサラっと風化させるよな。

そんなに3382が怖いか?

もっとネチネチネチネチ報道してよ。人道にもとるとか、約束と違うとか、

オーナー自身をまるで消耗品の如く扱うとかさ(50時間勤務って何だ)。

確か100均の最大手の社長さんは、月イチ現場作業の日作ってたぞ。

3382の大幹部達も月イチはFC店(直営店は絶対ダメ!)入って

1バイト経験したらいい。店長にコキ使われてみろよ。

「お弁当あっためますか」とか聞いて、タバコを番号で注文されて

マゴマゴしたらいい。

そしたらあんな●隷契約とか血も涙もない采配振るわなくなるから。


私もあの2月の大雪は痛い目に遭ってるし、オーナー様の気持ち分かるなあ。

もーいい加減、労基とかちゃんとしたところに是正命令出して欲しい。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-20 21:41 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
月に数度しかない外食チャンス! さて昨日のチョイスは?

昨日は店休日。母を朝デイサービスに送ってから法務局に行き、

登記簿の内容をちょこっと変更。緊張してなかなかうまく記入できない

私に対し、それを見たお役人さん、鼻で笑った。

10年前なら死ぬほど恨んだかも知れないが、今はどうでもいい。

どうせあちらさんとは住む世界が違うんだ。

私を鼻で笑ったお役人さん、今の職失ったら生活ままならんだろ?

私だったら僅かな元手さえあれば全く言葉通じない世界に行っても

何とか古物で生きていける自信あるわ。いきなり殺されない限りはね。

それが生きてきた証ってもんだ。免許? 資格? 他にもいるでしょ。

こちとらお客様が「3千円(買取)くらいでしょ?」と言ってお持込に

なられた査定品を8万円で買っちゃう古物中毒患者だぞ?どんだけレアか。


まあやっぱりちょっと恨んでますね、いかんいかん。

法務局の用事が終わってから県で一番のシェアを持つ同業者様にご挨拶し

(法務局から結構近い)、懇意の写真館さんに行こうとしたら定休日で、

そのまま琵琶湖岸を北上し、西日本屈指の色●には目もくれず通過し、

大橋近くの同業者様に寄ろうとした刹那、初見の食べ物屋さんを見つけ

反射的に(とはいっても安全確認はします)駐車場に停めました。

から揚げ専門店は九州旅行だと利用したりしますけど、

地元ではほとんど記憶がない…まあ一度、食してみますか。

何せ私、外食ほとんどしません。ほぼ家か手作り弁当です。

休み無いから行けないし、母は心配だし、食べに行ってくれる人もいないし。

だから「8」の付く日(店休日)の外食は結構楽しみなんです。

それだけにハズレを引いた時の落胆といったらない。

だから前の日から入念に脳内トレーニングというか、シミュレーションします。

17日の入念な昼食作戦脳内会議の結果(仕事しろ)、18日の昼は

天下一品のこってり」と決まっていた筈なのに…。

で、その脳内会議をブチ壊して食べたからあげ定食なんですが…普通でした。

後で知ったところによると、8180のいち業態なんだって。

まあこれも経験、経験。おいしくない事は決してないので、よろしければ。


同業者様にお会いしてから琵琶湖大橋を渡り、守山→草津の同業者様の

お店に立ち寄ってからシルバー人材センターの事務所で旧家の鍵を

返却してもらい、旧家に入って何にもない事を再確認。

これで旧家の一件は残すところ売却するのみとなりました。

約30年、雨風をしのいでくれてありがとう。古過ぎるので取り壊します。

少しでも早く、新しいご家族が入居してコミュニティを盛り上げて欲しい。

ほったらかした空き家ほど、周りに迷惑掛けるんですよね。これでいいんだ。


…いつかまた再び、持ち家が持てるようになるのかしら。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-19 23:53 | 行動中 | Comments(0)
 
古巣会議に出て、己が商いを見つめ直す

今晩は古巣の店長会議。とりあえず顧問として言うべきところは言いました。

職務上、予算とか見るんですけど…うーむ、弊社とは雲泥の差が。

こりゃ規模ではずっと追いつかんな。これからも付いていきまーす(笑)。


本題。

ヨソの昨対とか見てると思ったのは、

売りと買い、両方限界まで追うのは無理」だということ。

少なくとも現場レベルで両方マックス追わせるのは極めて困難です。

金券ショップの現場ではどうしても、販売のお客様に注力する事になる。

金券の多くは利幅さえ狭めればプロから仕入れできますからね。

そう考えると「買取専門店」の業態はよくできてるよな。

買取しか追わなくていいんだもの。投資も少なくて済むし、

努力のベクトルも買取を増やす一点に集中できるのだから。


…とはいっても、私が今の店で買取専門店できるわけじゃないんだよね。

弊社は滋賀県で一番「分かりやすい」ところにあります(県民なら必ず来れます)。

これで販売全くやってないとなれば、間違いなく入り辛い店になるでしょう。

いわゆる「顔がさす」状態。


あ、あの人モノ売りに行ったで。お金困ってるのやろか


的な目で見られないだろうか? という懸念が拭えない人が出てくる。

それによくご来店下さるのはお買い取りのお客様より販売のお客様の方が

多かったりするんですよね、ウチは。分かっている方ほど常連様になりやすい。

お買い取りの常連様はよく来店されてもトータル10回くらいまで。

それで買取査定品はお客様のお家で枯渇します。そして来店されなくなる。

その点、販売のお客様はお品物さえ揃えば、頻繁に来て下さる方もおられます。

やはり商売、ぜーんぜんお客様がおいで頂けないお店よりは

賑わってる方がやりがいありますからね。


ただ、お客様に喜んで頂ける逸品は店頭買取からしか手に入らない…。

業者からの仕入れはめちゃめちゃ高いんで、お客様にご提供できにくい。

となると、「買取も強化しなくては」と、なってしまう。

ニワトリが先かタマゴが先か、みたいになっちゃいました。

個人的には「古物は買取」だと思いますけどね。買取業務が一番好きです。


利益は販売した時にしか基本発生しないのに、買取の方が好きなんて。

なんだか不思議な気分。古物商ってそう考えるとヘンな商売だ。


by kinkenya-kobutu | 2018-04-17 23:59 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)


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