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中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
2020年 01月 17日 ( 1 )
 
数手先まで呼んで師を守る元相方が素敵過ぎる点について

昨日は古巣の幹部会議でした。出席者は私含め6名。


まだ私が退職してから入ったスタッフで幹部会議に呼ばれたスタッフはおらず、

恐らく一番歴が浅い子でも8年目くらいかな…古巣は離職率低いかも。

有り難い事です。彼らがいなかったら私は独立できなかったから。

安心して後を任せられる状態じゃなければ、私も退社しなかっただろうし、

師も快く私を送り出しては下さらなかったと思います。


特に、長い間私とコンビを組んでいたK部長(現在スタッフ筆頭)は

本当に立派になりました。もう従業員の最後の方は

「あれ私よりK君の方が仕事うまくないかい?」という状態で、

競うというよりも私がブランド部門をやって、金券は一切合切彼に任せた方が

いいのではと思っていたくらいで。

だから彼に古巣を任せてさえいれば、私も要らん心配などせずとも

勝手に古巣はおっきくなっていくだろうとの予測だったわけですよ。


でもやっぱりちょいちょい、一応古巣顧問として気になる事も出てくるので

会議が終わった後、昨晩2人きりで話したんですね。

内容は詳しく書けません。まあざっくり言うなら「彼は昔と変わってないか」。

私の知っているK君とは別人だったら、また新しい関係を構築するしかないし

古巣幹部の必須条件、「いつも心に小さな師を存在させる」が現在もできているか

ちょっと確認したかったんですね。


会長(師)ならどう考えるか

会長はこのケース好きか、キライか」等を自分の脳内に飼っている(おいっ)

小さな会長”に問いかけ、会長の美意識に反する行為をしないよう

徹底できなければ、古巣の大幹部には到底なれません。


そんなわけでちょっと2、3個、K部長に質問してみたのですが…

まあよくできた弟子だこと。私にはそこまでできんな。絶対噛み付く(おい)。

師の意向を聞くまでもなく汲みとり、師の弱いところを把握し、

たとえ何があろうと師の思し召しには最大限寄り添う覚悟ができていました。

もうだいぶ“チケット商の深淵”が見えている筈、見えている以上“個”も出る

“我”も出るのが普通です。だってお仕事できるし数字作っているから。

それでも彼は番頭として、師を立てるべく日夜奮闘しています。


片や私は、自らが経営者であることを曲解して“我”、出しまくりやわ。

職権乱用に近い。「会社は公器」なんだからもっと丁寧な行動しないと…。


K君、これからも古巣と私をよろしくね。

どうかこの“へなちょこ顧問”もうまく活用してくれると嬉しい。


by kinkenya-kobutu | 2020-01-17 23:48 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)


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