中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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手ごわい人また来た…
今日、地元テレビ局の営業の方(女性)がお見えになりました。
「CM打ちませんか」との事。まあ地元局の営業さんだと99%CM絡みです。

いやいや、古巣のようなガッシリずっしりした会社ならともかく(実際やってるし)、
ウチのようなまだペラッペラの会社には、まだまだテレビCMなんて無理っすよー。
だって一番欲しい枠、「何でも鑑定団」って確か高いんでせう? そうでせう?

「はい、週1回月単位で○○万円」です、と笑顔で答える営業さん。たっか! ありえへん。
それにその枠はもう、県内の同業者様2社が提供されてるやおまへんか(by可朝師匠)。
今から後発CM作っても、それほど“爪痕”残せないと思うよ。
ゴメンね、弊社はまだ結構です。

「じゃあせめて…」と、店のキーボードの上にCM放映料の価格表を置こうとする営業さん。
いやいやいや、価格表もらってもやる気はないって。
「持って帰ってよ」と言うと、渋々価格表を鞄にしまわれました。
で、しばらくお話ししていると、またパソコンの上に価格表をそっと置こうとしてきたので、
もう一度キツめに断って、そのまま帰ってもらうことに。
ちょっとやそっと言われたくらいじゃ引き下がらんのね。若いのにメンタル強いなー。
2回目、そーっと価格表を置こうとしたのはちょっと面白かった。

ただ、今はちょっとできないけれど。
今月紙媒体の広告で試したいことがあって、経費そっちに使いたいのよねー。
いつか一度はCM打ちたいんで、それまで待って下さいな…。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-31 17:51 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
既にAIがそこまでできるのか! …いや、そっちね。だよね。あービビった。
業界紙「リサイクル通信」から。
AIに接客を補助させて…という内容の記事だったので、

ええええ~っ、それ完璧に出来たらもうウチらみたいな零細は終わりやん!

とびっくらこいたのですが、古物業務は古物業務なれど、「販売」の事らしい。
欲しい中古車を探しているお客様に、AIの力を使ってご要望に合った商品を
提案するようスタッフを補助するのだとか。そらーAIならではの機能やね。

もう買取もAIが補助できるようになったら…もう金の力しか通用しなくなる。
AI+素人でプロと同じ味…だったら個人店は太刀打ちできないっすよ。
大手がやってきて、雨後の筍状態で出店ラッシュしてくる。

買取はいわば「チェスと将棋の違い」。販売はAIでもできるかも知らんが、
オンリーワンのお持込み品を、時には強く時には柔軟に対応し、
100%のお客様からお買取りを成約する(100は無理なんだけど)為には、
ものっそい経験とスキルが要る。モノはモノだけど売られるかどうかは
お客様が判断されるのですから。モノの状態も種類も膨大な種類ある。
ちょっとビッグデータを駆使できるからって、
まだまだAI+素人スタッフで買取バッチリ、にはなるまい。

でも将棋もプロ棋士がAIに負け始めたしなあ…いつかはAIに取って代わられるのかな?
一生古物やるつもりなんだけどなあ~。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-30 18:44 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
波乱呼ぶ「梅田の会」、よもや1次会からクライマックスが!
(最初に 親愛なる同業者様方に)
いつも母のことを気にかけて下さってありがとうございます。
今朝、母を介護して出勤しました。なぜか(?)絶好調です。
当日の当日は厳しいっすけど母があの精神状態なら、前もって予告して下されば
飲み会大丈夫っぽいです。逆に私の体力&気力が心配なくらい…。

本題。
昨日はオフ。そして2017年最初の「梅田の会(チケット商有志で集う飲み会)」。
とっても楽しく、とっても勉強になり、ある意味とっても怖い会…。

幹事のアウトロー部長(大阪第1)が私を気遣って下さり(それだけではないでしょうけど)、
今回は弊社定休の28日に開催して下さいました。おかげ様にて最初から出席。
f0064937_1534695.jpg

場所はいつものH番(大阪第1)ではなく、“蘭亭”という中華料理屋さん。
茶屋町にあります。実はここ、アウトローさんが所属する会社の系列店。
梅田の会の幹事って、ホント大変なんでこれくらいの我田引水(?)は無問題です。
実際おいしくて、私も仕事以外で来たりしています。
上の写真の時はまだまだ通常の1次会だったのですが…。
f0064937_15102319.jpg

いつもは冷静なK大番頭さん(大阪第2)が慌てていらっしゃる、の図。
この時なかなか大変でした。
普段2~4次会から酔っ払う方々の一部が、1次会で既にトップギア
あれは業界人なら誰だって焦ります。だって伝説いっぱいの方々ですから。
結果、2次会においでになれなかった方が数名出てしまいました。残念です。

いつもの場所じゃないですけど、これも梅田の会の恒例なんで。
f0064937_1521060.jpg

金券屋しかいないエスカレーター。皆さん写りたがりでびっくりします。この勢いで
2次会も20名以上はいらっしゃいましたかね。JTA(日本チケット商協同組合)でも利用する
ピアノやドラムなどもある大きなお店で飲みなおしました。
で、ここは時間制だったのかな。店を出たのが確か1時だったと思います。

そして、実はここからが梅田の会の真骨頂。3次会、酔いもまわり眠くなってから、
f0064937_15195780.jpg

何故か金券屋は本気で討論したりするんですよね。これで時刻、だいたい3時半。
1次会始めたのが7時半ですから…8時間? 金券屋、めちゃくちゃやん。
でも結構私も白熱して議論しました。会社会社でそれぞれポリシーがあって、
ああそれ分かる~とか、いやいやそれはちょっと思いやるべきじゃね? みたいな。
10人くらい最後までいらっしゃいましたかね。
眠いわ、しんどいわだけど、ここの本音トークに参加せず梅田の会の良さは語れない。
蟹で言えば3次会以降のガチトークは「ミソ」。
脚(1~2次会)もおいしいし、無くては困るけど、やはりミソの苦味はクセになる。

結局、お開きは4時半(9時間飲み)。
私とK君(元相方 古巣)、TさんIさんコンビ(兵庫)の4人で
大阪駅へ徒歩で移動し、K君以外(彼は泊まり)は始発で帰宅しました。
私はそれから朝ごはん作って、母の介護やってシャワー浴びて仮眠1時間して、
そのままお店を開けて今に至る、となっております。

初回から参加させて頂いている梅田の会。ほんとここの繋がりはノブの財産です。
皆様を誇りに思います。また呼んで下さいませ、次回の幹事F理事(大阪第3B2)。
ニノ(大阪第2B1)が相変わらず幹事から逃げ回っているので、
一度彼と“共催”というのはいかがでしょう? なんかプライベートも充実みたいやし。
1回試したら次回から毎回「ボクがやります」って男気出すかもだし(ないか)。
そしたらみんな1次会での「幹事決めくじ」でビクビクしなくて済む。

何卒ご一考の程…。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-29 15:51 | 行動中 | Comments(0)
 
昨日は昨日、今日は今日
以前買取査定に来られたお客様から、

前はもっと(査定価格)高かった

と、少々お叱りを頂戴しました。申し訳ない事です。
ただ、古物商にとって昨日と今日は違います(もっと間の離れたお話ですが)。

プロである筈の私どもにとっても、「過去と現在」の狭間で苦しみまくるのです。
「えー、前は7万でもバンバン売れてたやん」という品が今や1万切ったり、
「ふぇー、まえ4~5万やったのに今80万円かい」というぶっ飛んだ事故も起こります。
それが古物。仕方ないんです。

株…というよりは、お笑い芸人の栄枯盛衰に似てるかも。

めっちゃ売れて寝る間もない…と思ったら「あの人は今」に出演してる、みたいな。
ほんと、服飾やラグジュアリー関連は移り変わりが早いです。
だから前と全然値段が違ってもお許し頂きたい。
お客様のお気持ちを誰より理解しているのは、同じように在庫の価値が目減りして
悲しみに暮れている私どもなのですから…。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-27 19:00 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(2)
 
「居丈高なシニア世代に知ってほしい」の新聞投稿について
今朝テレビ番組の「スッキリ」だったかな? 「とくダネ」だったかな、どっちかで、

居丈高なシニア世代に知ってほしい」の題で新聞投稿があった旨を取り上げていました。
詳しくはこの題で検索するとすぐ出るんで触れません。ただ私が思うのは、

私以外にもこう思う人がいるんだ」という事実。

私は明らかな接客業に携わる人間です。運送屋の時も接客を担当していましたし、
社会人人生のほとんどを接客業に捧げてきたといっても過言ではありません。
なのでこういった「居丈高」や「傲慢」、「すぐキレる」年配者を時折見ます。
が、私が言いたいのはそうじゃありません。

高齢者には認知症やその他脳の疾患、「堪える」事に対する衰えが確かにあります。
扱いが難しいです。
しかしブチ切れるまで行くまでに、もしくはブチ切れてしまっても「100対0」状態で
お客様を帰してしまっては、接客のプロとしてどうでしょうか。

謝ってもらうべきは謝ってもらう、訂正すべきは訂正してもらう、
こちらのルールに従ってもらいたい時はそうしてもらう、
またそれらが全部無理なら、再発防止策をお客様に施す、せめて機嫌を直して
帰ってもらうといった「対処」は必要です。やられっ放しは良くない。
投稿した方はアルバイトの若年者です。できること、経験した日数には
限りがあるでしょう。たぶん店長さんが出ても厳しかったかも知れません。

でも、こらえ性がなくなってますね、今のお年寄り。
もちろん弊社をご用命下さっている常連様の99%くらいはとっても良いお客様です。
たまーに、たまーに「私とのギアが噛み合わない」方もいらっしゃいますが、
そういう時私は2回まで我慢します。お客様の体面を穢さないように計らいます。
でも、3回「これやったらアカンっしょ」と思ったら、そこから先は「裏ノブ」が出ます。
これを出す為に、あの優しい師からわざわざ独立し社長になった一面があります。

独立から今までお二人ほど、「今後入店お断り」にしている方、おられます。
まーここに書いたら間違いなく「よく2回も我慢したな」って100%言われるでしょう。
(法には問われませんが、甘受していたら会社が潰れかねない事象)
それくらいされたら、逆に対処すべきなんです。会社の為にもお客様の為にも。

お客様は偉い、店側は弱い、正解です。ただ、
片側2車線車専用道路直線で路肩の垣根から突然泥酔者が飛び出して車と衝突即死
とかだと乗用車運転手も無罪になります(予測できないから)。
だから、絶対イエスのみ、絶対服従でなくてもどうしてもダメな事は、正すべき。
何か突破口はある筈ですよ、世の接客に従事する皆様。我が師は仰いました。
イエスバット」だと。それで大抵は沈静化します。
理不尽な話をうまく纏めるのもプロのお仕事。皆さんがんばりましょう!

イエス! 相手の頭にバットをガン…じゃないですからね? くれぐれも短気なきよう。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-26 12:45 | 古物商としての葛藤 | Comments(2)
 
菊乃井さんに行ってみたい
録り溜めたテレビ番組を見ていたら、京都の料亭「菊乃井」さんの三代目が
「カンブリア宮殿」に出演されてました。

私は大阪市内の出身。幼い頃から父親の転勤で何度も転々としましたが、
中学からはずっと滋賀県在住です。
なので京都の料亭は行ったことがなくても存在は知ってるというか、
花見小路界隈ならJRAの場外馬券場まで馬券買いに時々行かされていたので
(亡父は堅物で普段一切ギャンブルやらないが、なぜか長距離G1だけは大好き)、
寄り道して舞妓さんに遭遇したり、いかにも「一見さんはお断りどすえ~」的な
料亭前に迷い込んだりしていて、手前勝手に言えば見知っている存在です。

ただ、「高いだけでおいしくない、敷居と暖簾と伝統で喰ってる」という
固定概念があったのも事実。少なくともコスパは悪いんじゃないかと。
あと料亭や和菓子屋は「パワハラ」がめっちゃキツいと聞いています。
辛くて理不尽な下積みに何の意味あるの? と私なら思ってしまう。
ところが、です。

菊乃井さんには「見て覚えろ」的なモノはないらしい。
新人さんには元新人さんの先輩スタッフがマンツーマンで教えるのだとか。
しかもレシピはパソコンで閲覧し放題(恐らくダウンロードはダメだと思うが)。
聞いた? 聞いた? ちょっと大昔からやってるからって夢をもった若者を
「しきたり」とか言って虐げる和菓子の老舗さん連中よ。
今日び殴ったり意地悪したりするのは、絶対にあきまへん。
YOU、潰れちゃいなよ(なぜジャニーさん口調?)。
この一点でも「食べに行きたい」と思うのに、

すごいおいしいらしい。

ぜんぜん知らんのですけど、紹介じゃなくても食べられるみたいですね?
行こうかなあ、何か超特別な時に。値段はそりゃしますけど、まあしょうがないっすよね。
和食文化の衰退を危惧し本気で行動している三代目の心意気の詰まったお料理、
ちょっと食べてみたくないっすか? あー今から節約せな…。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-24 13:19 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
それってあなた、ひとつ間違えば“命のやり取り”よ? マジでマジで
私共古物商は、人様が出品した商品を安易に「コピーだ、社外品だ」とは言いません。
だってそれには覚悟が要るから。
もしまかり間違って、それが本物だったら…償いようがないんですよね。

だから穏便に穏便に、事は荒立てないようにします。それが一般の古物商。
ところが今回は違いました。片方が古物商でない、という事がポイントですが…。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00000007-pseven-ent

曜変復活に文字通り命を懸けているある陶芸家が、
あろうことか「何でも鑑定団」に出た曜変を「ニセモノ」と断じたのです。
この方もテレビで特集が放映されたほどの有名人。
よっぽどの自信があるのでしょうが、もし、もしこれが本物ならば、

作陶をしばらく休むくらいの覚悟が必要でしょうね。

お互い、謝って済む筈がない。一方はプロの古物商、しかも焼き物の大家。
もしニセモノなら先生はご高齢でもありますし、番組降板の可能性があります。

が。

いくら相手が曜変の専門家でも、これは本物のような気がするなあ(ノブ個人の見解)。
だって鑑定したのは誠之助先生ひとりだけじゃないからね(確かそういうシステム)。
めっちゃいろんな人の意見聞いて、万にひとつも間違いが無い状態での放映だから。
公共の電波使って、さらに今権利や義務やらが矢鱈五月蝿い21世紀だ。
自分が古物商側とはいえ、贔屓でもなく、これは本物であって欲しい。
曜変復活に懸ける執念は大いに結構。だけどちょっと取り返しつかないような気が…。

たぶん白黒付くと思います。待ちましょう、ちゃんとした結果を。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-23 13:46 | 古物商としての葛藤 | Comments(4)
 
エイコーちゃんに見る、イメージという恐ろしさ
お笑いタレントの狩野英孝さんが未成年者との交際が発覚して謹慎になりました。
何でも法的には「交際相手が年をごまかしていた」事が認められれば
何の罪にも問われないそうですね。まあ未成年者との交際は事実のようですから、
テレビタレントとして謹慎せざるを得なかったでしょうが。
有名投資家の糸●さんが16才の少女とごにょごにょした話の方が
よっぽど闇深いと思うのだが…金の力って凄いんだなあ(遠い目)。

私は未成年と淫行なんてどー考えてもありえないのですが
(倫理観もあるが何より1快楽で会社は潰せない スタッフ&師にどう謝ればいいの?)、
たった1回の買い取り(もしくは査定)ミスが、
駅前の“かおっとくさつ”はやめとき、買い叩かれるよ?
という大ネガティブキャンペーンを生み、お客様からのご用命がめちゃくちゃ減る…
といった字に書いただけで体に震えが来るような恐ろしい事なら起こり得ます。

実際はお客様の為を思ってめっちゃ高価買い取りを断行し、
結果おっそろしく赤字をこいちゃって、スタッフとの空気が微妙になるといった事が
ほぼ毎月(おい)あるというのに…これじゃ単なる殴られ損です。

毎日、気が抜けないっすわー。とりあえず今日も気合入れて頑張ります。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-22 10:04 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
トランプ大統領、さっそく「我が我が」発動?
高額商品の買い取り査定で、続けざま3名の方から不成約を頂戴すると、
めちゃめちゃ凹んで何もやりたくなくなりますね。渾身の高額提示だったのですが…。


本題に参りましょう。
ちょっと前トランプ大統領が就任演説をして、その和訳がネットにも載っていたので
私も拝見したのですが、やっぱり「世界の警察」をやる気はサラサラなさそうですね。
本当に世界はどうなっちゃうんだろうか。

TPPもオバマケアもなしってか。選挙に負けるってこういう事か。
共和党にはもう少し柔らかい候補者はいなかったのだろうか。
本音はともかく、こーんな失言過激発言の多いアメリカ大統領は見たことないよ。
まあまだ、トランプが名大統領になる可能性が無くなったワケでもないのか?

トランプさんがどうなるにせよ、戦争だけはご勘弁ね。
あといくら「アメリカファースト」だからといって、
「他の国々はどうなっても構わない」的なやり方はやめてね。
そんな事したら「もうひとつの大国」に全部持ってかれちゃうよ、おいしいところを。

お手並み拝見です。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-21 16:52 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
給料払わない、経営も降りないってどうなのよ
資本収益率(r)>経済成長率(g)と言われてもねー。
汗水垂らして働く方が尊いよなー、と思っている私は勝ち組になれんのかな。

本題。
私のごく親しい方が、
学校卒業後最初の会社に就職してから今まで、給与未払いが3社あった
と仰るのを聞いて、文字通りびっくり仰天しました。
今のご時勢に、そんな非道な会社あるの? 3社? えー。

遅延でも大恥だとノブは思うのに、未払い?
先様に未払いをした会社は倒産手前とかじゃなく、それからも普通に潰れなかったとか。
そこの社長さん、自分に対して甘すぎなんじゃないですか?
従業員より社長のほうが偉い、尊いとか思っている社長は今スグ辞めた方がいいです。
未払いしたら、会社人手に譲って会社を去ろうよ。ケジメは大切よ。
労使って給与払わなかった時点で終わりやん。
ボランティアでも●隷でもないんやから。

まあいつ弊社がその立場になるか、分かりませんがね…。
堅実に堅実に冒険しないで、給与の原資ストックし続けます。
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by kinkenya-kobutu | 2017-01-20 22:56 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)


最新のコメント
↑ 結局はその確認作業も..
by kinkenya-kobutu at 09:37
↑ 恐縮です。同業者様に..
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↑ 左近! いいですねえ..
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