中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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だ、誰か視た方がいらっしゃったら内容をプリーズ!
“元”金券屋ノブ、不覚でした…。

昨日のテレビ朝日系のバラエティ番組、「聞きにくい事を聞く」の中で、

金券ショップに売りに来ている人に聞く!
「現金に換えなければいけない訳があるんですか?」


こんな話をやっていたと、放映終わりかけの時に見てしまいました。
名神が大渋滞で、本来はもっと早く帰れたのに…。
もちろん、こんな“危険”なテレビ番組があるって知らないから録画もしてない。

でも。ガチでチケット商をやっている方なら視聴されてるかもしれない。
どなたか教えて下さい!

①現金に換えなければいけない理由は何と結論付けていたか
②どこのお店さんが舞台だったのか
③「ま●し」について触れてはいないか(あ~怖っ!)


マズい話だったら非公開コメントでお願いいたします。
すんげー気になるので…。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-29 15:18 | 古物商としての葛藤 | Comments(2)
 
やはり貸す方の心の弱さが原因なんだろうなあ
結論から申し上げると、先日知り合いの方からの借金のお申し出を断りました。
1mmも迷いませんでした。即刻、強い気持ちで毅然と言い切りました。

お金は貸せないよ」と。

私は社会人になってから、人にお金を借りた記憶がありません。
気持ち的にイヤなんです。でも昔は人にお金を「貸す」のは嫌じゃなかった。
むしろ「人助け」的な気持ちで…今思えば“いい気”になってたんですね。

皆様のご想像の通り、貸したお金はほとんど帰ってきていません
今思っても結構な大金です。しかも複数人。バカじゃないかと。
私も借りた人も。

恐らく…貸した側にも問題があると思います。
よく「貸すんじゃなくて、あげるつもりで貸せ」と言いますが、私はそう思いません。

お金を貸さない事で崩れる信用信頼/友情なら、無くなった方がマシです。
その人がきちんと社会生活をしていれば、ここでお金を貸さないと死んじゃう状況には
絶対ならないかと。私より近しい誰かがきっと助けます。

何が腹立つって、借財を申し込む人間が「こっちをナメてる」って事ですよね。
些少な額、今は返すつもりでも返しにくくなったら自分で適当な根拠作って、
返済を先延ばしにするでしょう? そしてほったらかしになる。
私、今まで何度もそんな目に遭ってるし!

市場会場内でのお金の貸し借りはご法度

先輩達からよく聞いている話です。これも多分、根っこは同じ事なんじゃないかなーと。
向こうさん、がっかりしてましたけどしょうがないですよね。
最終、こっちが貸すと思ったんだろか。言っとくけど私と会うのまだ4回目位でしょーが。
私がどんだけチョロいと踏んでたのやら…反省しなきゃいけませんね、私。
来月には正社員入るんだし…しっかりしろ、ノブ!
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-28 08:59 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
読む間がねぇ!
大分前からなんですけど、ネットや口コミ、店頭などで「あっ、これは!」と思う本を
片っ端から買っちゃうものの、途中まで読み進めてほったらかしのが
私の枕元にはいっぱいあります。みなさまはどうですか?
私はちょっと、ストレスになってきています。

そこにあるのは全部、ビジネス書や啓蒙書の類。
気持ち的には気になる小説とかも読みたいのですが、絶対無理。
経営の為に今すぐでも熟読しなければと思っている本が、山積み。
なんなら寝ている最中に山が崩れて顔に当たりそうなレベル。
ひょっとしてたまに見る強迫観念の権化みたいな悪夢はこれのせいか?

なのに昨日また、新刊が届いた~、あーこれも読みたいあれも読まなきゃ。
うーん、でも日常の家事/介護を除けば

ドキュメント72時間
知恵泉
ガイアの夜明け
何でも鑑定団
クレイジージャーニー
ヨソで言わんとい亭

絞っても絞っても、最低限この録り溜めた番組だけは見ないといけないし…。
(今思いついたのだけ 実際はもっと録って見てるような気がする)
来月から1人入社して頂くし、もうそろそろ「半ドン」くらい作ろうかなあ…自分の休み。
図書館とかでスペースお借りして。家に居たら76歳の反抗期母が
あれせーこれせー言ってくるからなあ。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-27 09:30 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
ちょっといい事ありました
ここのところブログ更新が減っていますが、情熱を失ったわけではありません。
ちょっとバタバタで…
バタバタしている理由は、

①新入社員受け入れでバタバタ
②新事務所開業準備でバタバタ
③母が反抗期突入


ちなみに母は今年で77歳…なぜ今頃反抗期なんだ(それが認知症なんだろうけど)。
ちっとも言う事聞いてくれなくなりました。言い過ぎたと理解するとシュンとするので
あんまり腹も立ちませんが、それでも大変。
今日なんて敷き毛布とまくらカバーを取り換える為に一旦トイレ行ってと言っただけで
「なんで行かなアカンねん」と断固拒絶。あなたの為にやってるんですよ~。
(その3分後、怒った事を忘れて自発的にトイレ行ったんで無事敷き替えできました)
短期記憶がすっごく悪くなってるなあ。

と、こんな感じで大変ではあるのですが、いい事もありました。
遂に遂に、介護認定の更新通知が来たんです。結果は「据え置き」。
多くの自治体が「判定軽くしよう、軽くしよう」という企みを隠しもしない昨今、
確かに少し認知重くなってますが見た感じそれほどヨボヨボでもない母が
「要介護3」をステイできたのは結構な奇跡。
これで「2」とか「1」に変更された日にゃ…ああ怖い。

元々「点数」、マックス使って一部自腹状態ですからね。結構足が出てるんで
この上介護認定が軽くなって負担が増えたら、もしかしたら母の年金ではキツかった筈。
食、住はほとんど私が出しているので、これが独居だったらどうしようもなかった。
世の独居お年寄りの皆様は、今どうしているんだろう…?
特別養護老人ホームはいっぱいで中々入れないからね。どっちにせよお金が要る。
他人事とはいえ…こっちも当事者だと考えさせられるなあ。

…古物の守備範囲広げて、“終活”のお手伝いできるよう、もっと頑張らなきゃな。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-26 18:12 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(2)
 
またかよ~またかよ~ またこっちを使う気なのか!
知人男性の自宅から現金や貴金属など計約6000万円相当を盗んだとして
窃盗容疑で東京都新宿区の自称モデルの女性(27)を逮捕


ふざけた話だ。物品が5400万もある。
「持っていっていいと言われたから窃盗じゃない」とか供述してるけど、
男性用カフスなんて何に使うんだ。リメイク? なわけがない。換金だろ。

これで古物商がしらみつぶしに探されて、売った証拠が出た時点でクロ確定か。
ホント、古物業界を何度犯罪に巻き込んだら気が済むんだ。ふざけんなよ。

ただし、まだこの一件は逮捕女性の一方的な犯罪と断定はできかねる。
男の立場からすると、何か痴情のもつれから「意趣返し」で相手の人生を
台無しにするべく被害届…という可能性も、無くはない(薄いけど)。
実質、この女性のモデル人生は終わったとみていい。
これが大逆転無罪でも、お金の為お年寄りに●を差し出した事実は消えない。
じゃなかったら、74歳男と27歳女に恋愛感情なんて生まれないでしょう。
(少なくとも男性がイケメンだったら別だけど 画像で見る限り単なるおじいちゃん)
温泉に行く算段してたって、AVのストーリーだとしてもベタすぎない?

この会社経営者男性もかなり変だ。
「私にとって1億は紙切れみたいなもん」とインタビューで言ってた。
ビルゲイツさんでも約90万ドルは紙切れじゃないでしょー。
ホントに紙切れならこんなオオゴトにせず、弁護士雇うなりして筋道立てて、
向こうが抗うなら裁判すればいーじゃんか。

そもそも、何をどうやったら1億がはした金に思えるようになるのかしら…。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-24 11:13 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
古巣にアシスト1?
今の今、弊社に降って湧いたような“良いお話”がきました。

…が、考えに考え抜いた末、私はこの話を“辞退”して古巣社長に振ろうと決断。
10人が聞いたら8、9人は「えーっ、勿体ない!」というだろう僥倖なのに。

でも私は古巣に譲っちゃいます。だって師はこの話をきっと喜ぶし、きっと飲むと思ったから。
案の定、話を持ってきた先様と師は意気投合、見事契約の運びになったみたいです。

いいんです、これで。ウチにはまだ早い。
古巣の方が断然この“話”を活かせる。
器量もないのにガッつくのは私の美意識に反する。先様の迷惑になりたくない。

…いつの日か、弊社も続きたいなあ。
今回の「コト」が「カタチ」になったらまたここでご報告しますね。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-22 12:16 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
出たよ、これだから行政の人間ってズレてるとしか思えないわー
ひっさびさ、あったま来たこの手の話。
県内の某市役所員が起こした不正。

時間外勤務の承認を受ける際に、
事務システムで本来の承認者の上司でなく自分を承認者として設定し、
実際には勤務していない127時間分計約27万円の手当を不正受給

で。で。これに対する懲戒が

減給10分の1(1カ月)

これドロボウやんけ! 市のお金は市民のお金。何でこんな甘いねん。
全額返したって、それなん? 万引だって金額返してもかなりのペナルティ受けるのに。
何より、市民のお金を不正に取得する人間をまだ雇うのか○○市は。
コネなの? どっかエライ人の息子か何かなの?
30代そこそこなら放り出したらええやん、お得意の停職6か月で依願退職でしょ。
システムいじって勝手に残業代増やしたらもう、市民に対する完全な背任ちゃうん?
市民の方々はもっと怒っていいよこれ。マジか~。
私だったらこんなズルする人に勤めて欲しくないわ。○○市住んでないけど。
何でこんな甘甘裁定なのか、どなたか教えて頂けないっすか?

これ、民間企業なら良くても停職&左遷&一生日の目見ない、
場合によっては懲戒免職でもおかしくないような…。
停職ですらないなんておかしいなあ。市民にちゃんと説明できるんかいな。
ちゃんと働いている市役所の方々に申し訳ないとか思わないのかなあ、そいつ。

まぁ…この不正が代々の“慣習”だったとしたら頸にはできないだろうけどね。
ブチまけられちゃうもんね、“何で俺だけ!”って。そうでない事を祈ります。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-21 12:59 | 古物商としての葛藤 | Comments(3)
 
数字、数字、数字という経営者や上司にも2種類いる…と思う
まず私は、スタッフに「数字、数字、数字」とは言わない経営者です。
数字とは弊社の場合、粗利額の事。
目標の粗利額を出そうとスタッフを鼓舞する…そういう事はしません。

だってまだ小さい会社だし、数字が出なくて一番困るのは他ならぬ、私。
3月1日から正社員スタッフが新たに入社しますが、彼女にも
「目指すべき数字」は提示するにせよ、

おらぁ、こんな数字で給料貰えると思ってんのがぁぁぁ!(巻き舌含む)

なんて事は未来永劫ないでしょう。数字が出るよう頑張るのはスタッフじゃなく私なんで。
ただ…私の背中を見て「あー、ここは居るだけで給料貰えていい所だなあ」と
思ったり実践したりする人は、私や他の頑張っているスタッフのやる気を殺ぎますので
こってり指導はしますが。

要は何が言いたいのか。それは、
現場に携わらず、紙だけ見て数字数字と追い込むには“説得力”が必要」という事。

私は以前物流の会社に所属していた時、自分は何にも(自身の仕事含む!)しないのに
数字数字と部下を追い込んでパワハラとセクハラの限りを尽くしていたコネ入社の
クズが上司でした。もう私もその会社を辞め、後日その上司もクビになりましたが
10年以上経った今思い出しても悔しさが募ります。
なんで私はあんなクズにボロカス言われてたのかと。

経営者、上司が「数字数字」と追い込むのは権利でも何でもなく、仕事です。
ですが雇用契約があっても、部下がそれをきちんと飲み込めるかは別問題。
飲み込ませ理解させ納得させ実践させるには、それなりの“作法”があるかと。
私が思いつく限りの手段を書いてみます。皆さんはどのタイプですか?

① 給料めっちゃ払って有無を言わせない
② 自分が誰よりもバリバリ働いて、“クチだけやないよ”という所を見せる(←私は一応これ)
③ 今までの自分の手柄、実績、導いてきた結果をしっかりスタッフの意識に残し、
   「俺の言う事に間違いはない」という確固たる説得力を持たせる
④ 指示をせず予算だけ設定するが、「責任は全部俺が持つ的」なアピールを
   常にして、部下には伸び伸びやらせる 任せた以上はケツは必ず持つ覚悟

こっちが雇ってんだから、嫌なら辞めたら?

昔ならそれでもいいでしょうが、今は違いますよね?
せっかく来てくれたスタッフを何とかしてモノにするのが経営者、上司本来のお仕事。
今こそ山本五十六さんの

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。


が心に沁みます。
大組織にする気は全くないけど、自分に合わないからってスパスパ辞めさしては
間違いなく地獄に落ちちゃうだろうなあ…頑張れっ、私。
(まだ解雇はしたことないですよ!)

逆に、経営者/上司の言動に圧倒的な説得力があるにも関わらず、
動かない(≠動けない)人は、「また来世~」ですよね。それは仕方ないかも。
動かない人は動かないなりの説得力がまた必要。
意味なかったらただのサボタージュだもんね。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-20 10:19 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
日帰り東京弾丸出張でオフのスタッフが激励に来てくれた
昨日は4時55分に起きて、わざわざ京都まで特急「はるか」に乗車し
(一番タイミングの良い電車がたまたまこれだったから)、
小走りで新幹線に乗り換え、品川で一番手前のホームから一番向こうの
山手線までやはり小走りし、ギュウギュウの車内に揺られながら乗る事2駅。
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何とかバッグ市場に間に合いました。
みんなみたいに前日から入ってゆっくり下見し、のんびり飲みたいなあ…
と思っても経費が出ないっす。なかなかヒトのふんどし(荷物)で食うのは難しいです。

それこそ相場が暴落したら(時計・宝石・ブランド鞄、全てに為替のような相場があります)
買い放題なんですけどねー。

昨日はたまたま、先様市場“出直し”の初回。共同会主様の1つに大トラブルが
発生しまして、会主を脱退されたのです。ここは3社共催から2社共催になりました。
だから買い支えパワーが落ちると思いきや…

みんな「2社になっても頑張れ」価格なのか、相場が騰がったのかは定かじゃないけど、
おっそろしいくらい、高い。今まで見た事ない金額でどんどん落札される。
特に最後列にいらっしゃった外国人バイヤーが強いのなんの。
全然、まったくといっていいほど私じゃ勝てない。だって当店の売価以上なんだもん…
モノによってはですけど。

元々弊社は「売り手」(プロ市場に出品し売却益で商売をたてる業者)。
だけどここ最近の相場不安定で遂に重い腰(及び腰か)を上げ、
(そろそろ店頭やネットのお客様にもハピネスをご提供…)と考えだした矢先なのに、
ここまでとんでもない高値相場を見せられちゃうと、
またぞろ「アフター心配なしで即換金~売り手は最高の商売やぁぁ」みたいな、
私の心中にいる“妖怪めんどうくさがり”がどこからか湧いてきて、
店頭のラインナップがおろそかになり、結果スタッフにたしなめられてしまうがな、
「地元のお客様が一番大切ですよ」って。そのとぉーり!(児玉清さん風に)

実は私、セカンドバイヤーであるスタッフI女史に「全く稽古つけないまま」、
市場に放り込んでるんですよね。
無責任じゃなくて、見せる/指導する/見守るタイミングが
店番の関係でできなかっただけ(苦しい言い訳)。
だから私はI女史がどうやって競りをしているかを知らないし、
I女史は私が普段どんだけ市場で苦しい思いをしているかを知りません。
いつかお互いの競っているところを見てみたい…と思ってたらですよ。
昨日はお店がオフで、私はこうやって競りに来ていますけど
I女史もまたオフでたまたま東京に来ていたんです。

「もし時間あったら、(競り)会場にお邪魔してもいいですか?」

すんげー有難い。
給料と一切関係ないのに、オフの貴重な東京行きなのに、
私の競っている状況を見に来ると。
とはいえ、30%くらいは(やっぱり時間取れませんでした)ってキャンセルするんじゃと
思っていたんですよね。そしたら競り中、LINEが。
振り向いたらI女史、いらっしゃいました。これが何気に会社初めての
市場2人同時出席。何だかこの事実だけ切り抜くと大会社みたいだ。
(ヨソ様は一現場に複数名送り込む大組織も存在する)
何がどうという事はないんですが、スタッフの心意気に感動しました。
ニ、三客注(お客様注文のこと)の引き継ぎをひそひそ声でして、
I女史は退出。数分だったけどうれしいなー。
出来れば競り落としてカッコ良いとこ見せたかったー。
こんな「そんなん販売価格越えやんけゴラァ~」的な相場じゃなかったらなー。
近江商人の心意気が見せられたのに。

ふぅ、やっぱネット強化する以外ないなー。
早く“出口”を強化しないと、いつまでも他社様の「養分」だよ、養分。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-19 13:07 | 行動中 | Comments(0)
 
適正価格が想定しにくいもの程「おいしい」のだろうね
今朝、いつものように朝イチの阪急オアシスさんで食材探しをしていると、
2割引の1口ステーキ(国産)を見つけました。割引後税込で630円くらい。
見た感じ、母と2人で分けられそうな量でした。
しかし“かおっと”の開店時間寸前まで悩みに悩んだ挙句、買うのを断念。
独身貴族なのに、零細とはいえ社長なのに何故買えないのか…。
サラリーマンだった時なら迷わず買ったのになー。

本題。
先日、とある知り合いの方からこんな話を聞きました。
「車って売ると安いね」から始まり、某高級外国車(結構人気)の10年落ち、
走行距離もそんなに走っていない美品を買い取りに出したら
●●万円(書けないくらい安い)にしかならなかった、と仰ったんです。

私はもう車にあまり興味がなく、「まっすぐ走って止まったら何でもエエやん」みたいに
すっかり“おじいちゃん化”しておりますが、流石にこの買取価格が安すぎるのは分かる。
気になったので、この手に詳しいブランド兄弟子(群馬)に事情を説明すると、

それは30万くらい(買取)安いぞ」との回答が。ですよねですよね~。

それって元の査定額の何倍ですか? てな感じ。
テレビCMもやってる大手さんですよ?  確か高価買取を謳ってたよね?
大人の世界って怖いわ~。

多分今回のケースは推測するに、
①お客様側が「いくらでも売る」「面倒くさいのきらい」等の発言があったか、
 もしくは買取店にその考えを見破られた
②最初から買取店のマニュアルが「安い査定から」に徹底されていて、お客様側が
 一声目で「もっと高くならないの?」とか「じゃあヨソのお店も値段聞いてみる」
 といった“工夫”をしなかった


どっちかなんじゃないかと。
私が古物商なんだから、聞いてもらえればアドバイスしたのに。ちょっと残念。
中古車でコレなら楽器や古美術商とかだと、交渉どうなっちゃうのかしら…。
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by kinkenya-kobutu | 2016-02-16 17:51 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)


最新のコメント
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