中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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事故の示談ってこんなもんなのか~
3月に車同士の追突事故を「もらい」、
相手さんが加入している保険会社とやりとりする事3ヶ月、
遂に全ての手続きが終わりました。
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慰謝料、安っ。
正直、代車が燃費悪くて余計に掛かったガソリン代すら出なかった。
全くゴネず保険会社の言う事に「はいはい」と承諾すると
こんな結果になるという好例? です。

でも「取れるだけ取ってやろう」みたいな考え方、キライなんだもん…。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-30 22:03 | 行動中 | Comments(0)
 
おでん屋さんでまさかの支払い3万越え!(4名分ですが)
事の始まりはかなり前から頂いていた「お誘い」でした。

「ノブさん(私)27日の夜、おでん食いに行きましょうよ~」と、
同業者(チケット商/道具商)のF社長(大阪第3B1)が誘って下さっていたので
意を決し、27日の“かおっと”営業終了後素早くルーティンの介護を行い、
母に無理を言って普段より早めに就寝してもらって、梅田に急行しました。

「お越し頂いてすんませ~ん」

不慣れな飲み屋街で迷子になりかけの私が電話すると、
F社長、K社長(大阪第2地上階)及び部下の新人バイヤーT女史の
お三方全員がお出迎えして下さいました。
お寿司屋さんで一杯やってからの2軒目だったらしく、
そのままF社長の仰っていた「おでん」屋さんへ。

小さなお店ですが中々に繁盛していて、もう夏なのにおでんがおいしくって。
今はもう季節関係ないのかなあ~。
一度も食べた事のない“タネ”もあり、夜中である事も忘れ
かな~りガッツリ食してしまいました。
滋賀方向に帰る終電は大阪駅0時発。どうせ間に合わないだろうから
始発に乗れるよう、この飲み会が終わったらマンガ喫茶でも探して
そこで少し横になるとするか…

とか考えていた私の目論見は、この後アッサリ崩れてしまいます。
K社長&T女史のお酒を飲むペースが、明らかにおかしい。
この飲み会の音頭をとったF社長は早々に酔いつぶれ、
何故かお隣のカップルを帰らせ、その2人分の飲み代を全額支払い、
次に座った一面識もない女性に馴れ馴れしく
かつ上から目線の会話をし、具合悪くなって少しの間眠り、
「タクシーで帰る」と発して帰って行きましたが、
残りの2人はまるで「氷の入った単なる水じゃね?」というような勢いで
焼酎だったかな、の水割りをガンガン空けてました。
私は最初のビール2杯で後はソフトドリンクで…

マスターとK社長とT女史と私ででひたすら古物談義。

途中マスターが「ホントに(K社長)27歳か? その体験はおかしいやろ」
とツッコミとも驚嘆ともつかぬ合いの手をちょいちょい入れてくる他は
ずっと密度の濃い話ができました。T女史、全部理解できたかなあ?
「梅田の会」でも付いてこれないメンバーが出そうな位、
相当高いレベルだったと思うけど…。
そして。

時計を見ると…あらら、もうぼちぼち大阪駅向かわんとアカンやん。
慌ててお会計…なぬっ、4人で3万なにがし?
ボトル入れてないよね? マジで~。
おでん屋1軒で「オール」したのも初めてなら、
おでん屋のお会計が4人とはいえ3万もいったのも初めてだわ。
割り勘させて頂きました。ごちそうさまです。
なるほど~あんだけ長居(約7時間?)して飲み食いめちゃくちゃしたら
それ位はいくわな~。

おでん屋のドアを開けたらもうすっかり明るく…
阪急東商店街の前でお2人と別れ、
5時55分大阪発の電車に乗り、
7時から母の朝ごはんを作り、母を起こして一通り介護し、
シャワーを浴びて少し眠り、
10時52分の電車に乗って大阪に戻り、
ブランドのリペアを依頼し、受け取り、
昼ごはんを食べて提携先に挨拶して回り、
若年性認知症を題材にした映画「アリスのままで」を鑑賞し、
劇中思い当たる節があり過ぎて大いに凹み、考えさせられ、
スイーツ食って帰宅しました。

母がまだ元気なのが救いだなあ…何にせよ、
誘って下さったF社長、最後までご一緒して下さったK社長&T女史、
本当にありがとうございました。
不器用で屁垂れのアホ社長ではございますが、
まあまあ何とかうまく経営と介護の両立ができています。また誘って下さい。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-29 14:36 | 行動中 | Comments(0)
 
天国の「先代」がお客様を連れてきて下さいました
弊社は私が創業したので当然「先代」は存在しませんが、
古巣の役職である「顧問」には、初代がいらっしゃいます。
(私は2代目顧問)

それは古巣創業時よりご尽力下さった、F様。
古巣社長のお父様です。
残念ながら鬼籍に入られておられますが、
お元気な頃は一緒にお店に立ったり、
仕入れのやり方を教わったりして大変お世話になりました。
顧問ご葬儀の折は、喪主(社長)より泣いてしまった事を覚えています。
最近は経営と介護が忙しく、時折ふと思い出す位だったのですが…。

本日、あるご夫婦に買取査定をさせて頂いた時の事です。
「じゃ、一旦考えます」
と、お客様はお売りにならず、お帰りになりました。
無理に買おうとしないのが弊社の流儀。
全力で査定金額を提示できたし、これで不成約なら悔いはなし。
とりあえず不成約データを入力しつつ、
他の作業を2時間くらいしていた頃でしょうか、
先程のご夫妻が再度ご来店されました。
ご主人が開口一番、
「いやあ、やっぱりよく見てるねぇ」
と仰ったので詳しく伺うと、
当店を出てから同業者様のお店でも査定を受けたそうですが、
何と先様と弊社の見立てが全くの同額だったらしい。
談合等している筈もない2社が同額査定なんて、
これほど説得力のある話もありません。
でも同額ならこちらに戻らずとも、
先様でお売りになった方が効率が良いという考え方もありましょう。
すると今度は奥様が、
「同額ならFさんのお店で売りたい」
と仰るではありませんか。
社長ですか? 暖簾分けで今はF社長から私に経営が移ったんです…
え? 私が言った“社長”は息子さんの方? まさか!

「昔お世話になったのよ、ケンイチさんに」

やっぱり先代顧問の事でした。
もうお亡くなりになられて大分経つのに、
まだ営業活動を、しかも暖簾分けの私に…。

人間、何かしらで人様にお世話になっているんだなあ…。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-27 22:03 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
おぉ凄い、良く仰って下さった!
「小西美術工藝社」、デービッド・アトキンソン社長のお言葉が凄すぎる。
ちょっと感動しました。いわゆる「激しく同意」状態ですわ。
神社仏閣などの建築、補修などを行う会社の代表さんなのですが、
伝統工芸やそれにまつわる商売に対して、「直球」で意見を述べられています。

(デービッド社長のコメント“一部抜粋”)
日本に何千万人もいるサラリーマンは、やりたくないこともやって給料を得ている
そもそも伝統が伝統になる前は、ちゃんとビジネスになっていたはず
伝統工芸が存続するためには、真っ当なビジネスにするしかない
この非合理性は伝統産業一般に見られる 例えば漆器の「おなつめ」でも、
原価10万円のものを平気で130万円で売っている(着物もしかり)
他にいくらでも代用品がある時代に、これで売れるはずがない
供給者の理屈ばかりが先行して、消費者の視点がない
努力せず、伝統だから保護してくれというのは、おかしい
もっと価格を下げて、手に取りやすい製品を増やす取り組みが、最低限必要

実際に従事している方々からは様々な反論があるかもしれません。
でもユニクロは山口県から世界的なメーカーにまでなったし、
ニトリは首都圏の同業を評して「ヌルい商売をなさってる」と断言してる。
デービッド社長は仰います、
「歌舞伎役者だってテレビに出て営業活動をしてるじゃないか」と。

まさにそうですよね。
事あるごとにハチマキ締めて群れて「TPP断固反対」とやるか、
国にも行政にも頼らず自身の作物を海外に営業していくか、
これが同じ「農家」のする事なんだから。

私どもの中古ブランド業界だってそう。
以前はちっとも下見せずに出張中毎晩遅くまで飲み歩き、
競り本番の「出し振り(出る寸前で下見して競る方法 大会では本来禁じ手)」で
ちょいちょいと競り落とし数字を出す「不真面目な買い手」がどの市場にも
ちらほらいましたが、もうそんなんじゃ通用しない位皆真剣にやっているので
そんな不真面目さんは「絶滅」しました(というか改心したんですが)。
時代が進めば仕事の難度が上がるのは当たり前。
「代々このやり方で喰えてたんだから、私がこれで喰えないのはおかしい」
とか思ってたら、とんだお目出度いお話ですよね。
“ドラクエ”だって、物語進めてたらどんどん敵が強くなるでしょう…?
(ゲームと現実は違うか)

何故分かんないのかな。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-26 11:49 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
「そこ」を超えると私も“変身”しますよ?
販売にも買取にも、この商売には価格交渉が存在します。

何せここ滋賀はバリバリの関西圏、しかも近江商人が住まう土壌です。
関東の方からは信じられないと思いますが(私も信じられないですが)、

百貨店でも関西人は値切ります。びっくりするでしょ?

でもそれが「ちょっと珍しい事」位のレベルです。滅多にない訳じゃありません。
これが関西のノリなのです。
だからウチごとき零細企業は常に価格交渉の矢面に立たされます。
私も関西人ですから、「交渉を楽しむ」感覚はよく分かる。
(私はお客様側の時、滅多に値切りません 値切られるの辛いって知ってるから)

値切ってこられるタイプは大きく分けて4つ。

①とりあえず「ダメもと」で交渉してみる
この辺はむしろカワイイですね。

②端数切り上げ(買取時)、切り捨て(購入時)を交渉してみる
まあこの辺も許容範囲ですね。
たまに「ありえない桁での切り上げ切り捨て」を要求されてカッとなる事も…。

③他社様と比較し、同レベルまたはそれ以上のサービスを要求する
この辺から少しキツくなります。だいたい比較される他社様は一流どころ。
最初から厳しい価格設定です。しかもお客様の「ブラ○」の可能性も高く…
(勘違いはもっと確率高い)。

④何が何でも原価ギリギリ、もしくは店側に赤字を出させたい、
そしてその値切り成功を自分の周囲に自慢したい

もちろんここに書く以上実在しますからね(しかも常連様)。
絵空事や閲覧数アップを狙う「話を盛る」系統じゃないです。
この辺りになるといくらお人好しでなまっちょろい私でも「変身」します。

何を言っても心を閉ざすマン」に。

そのお客様を前に、「閉ざすマン」へ変身して2年あまりでしょうか。
最近はその常連様も今までの言動を顧みられた様で、優しくなられました。
でも、私はまだ変身を解かないですけどね。水には流しません。

商売人の面子を完膚なきまで叩き潰す位値切ると、こうなります。
赤字を強要し、それが成ると周りに喧伝している時点で
「お前死ね、潰れろ」と言っているも同じ。これでは商取引にならない。

これをご覧になっている値切り上手な関西人の皆様。
値切る事自体は悪い事じゃないと思います。
でも、でも店側の「利益」と「面子」は最低限残してあげて下さい。
その店がそこにある以上、お客様はお客様ひとりではありません。
楽しみにされている他のお客様も大勢いらっしゃいます。
おいそれと倒産するわけにはいかないのです。
家賃だって光熱費だって食い扶持だって税金だってあります。
だから、どうか何卒ご留意を…。

もう「何を言っても心を閉ざすマン」になりたくないなー…。
何でこんな事長々と書いてるかというと、

昨日一見さんに「変身」しちゃったんですよねー久々。累計3人目。
お客様、「アカン地雷踏んだ」ってちょっとビビってはりました。
いかんいかん、何言われても動じない人間こそ真の商売人だってのに…。
反省します。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-25 09:35 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
公平、平等なんて実はないのかも知れない
連日報道があるのでみなさんご存じでしょうが、ゆうちょ銀の預入限度額を

今年9月末までに2000万円、
過度な預金獲得競争が起こらないことを確認し、2年後までに3000万円


に引き上げる話が持ち上がっていて、他の金融関係が猛反発しているとか。
そらーそうでしょうよ。
預金ゼロ世帯も多いけど、それこそ数千万の預金残高を持つ家庭なんて
巷にゴロゴロいらっしゃるでしょう。
そんな方々は銀行が破綻した時の為に分散して何通帳も持っているのに
ゆうちょ銀だけ3000万OKとかになったら、他の銀行さん腹立ちますよね。
これで政策金利が上がったらどうなるか(すぐには無いにせよ)。
洒落にならない有利不利が出てくるんじゃないですか。
これも日本郵政株上場の布石とか…? だとしたらズルいなー。

片や「○○はがき」他でアルバイトにまで▲爆を強要し、
その一方で自社だけ預金限度額が3倍か。
おたくはいつから「赤い彗星」になったんだ。お面被っとんのか。

ゆうちょ銀はそんな事しなくても、じゅーぶん競争力あると思うけどなー。
何にせよ、同業他社が白けるような「えこひいき」は止めた方が方がいいですよ。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-24 09:25 | 古物商としての葛藤 | Comments(4)
 
来たで来たで~
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何や怖いモンがポストに入っとりましたわ。ありがとうございます。

弊社HPにも明記してある通り「黒字を出して納税する」事を目標にしている以上、
今更納税に対して避けよう、誤魔化そうとは微塵にも思いませんが、
ブランド部門の兄弟子(同じ方に師事、師匠には私と2人でよく叱られた)が以前、

「税金がぁ~」と、電話で悶絶していた訳を知りました。
真の意味で。

ちゃんとやっているつもりで数字上は黒字が出ているのに、お金はない。
なのに納税はきちんとやって来る…そらー怖いって。
月末に税理士のセンセ来たら白黒付くのですが…エライ金額来たら、どないしょ?
無理くり在庫処分せなアカンとか? めっちゃ嫌や~。

内部留保って、ホンマ大事なんやなー…。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-23 12:33 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)
 
そうです、悪い事する人はきちんと罰せられなければ
本日、偽物の高級時計を買取業者に売ったことにより、
セレクトショップ社長が商標法違反容疑で逮捕されたと報道がありました。

「売ったことは間違いないが、偽物だとは思わなかった」と容疑を否認

…は、通らないですね、この場合。
偽物は所持も罪、転売なんてもっての他です。
しかも本人は民間人ではなく、自らも商品を扱う業界人。
「知らなかった」で済んだら犯罪し放題ですやんか。
余罪もあるようなニュアンスのニュース内容だったし、エラい事になりそうです。
商標権侵害は罰金と懲役がダブルで掛かる事のある、重罪。
しっかり罪を償って来て下さい。できれば同業者様にお金は返してあげて。
いつも思うんすよ、こういう偽造の話って。
偽造と分かって持ち込んで換金出来たら「バカめ~」なの?
商売人からお金だまし取るのは強盗と≒じゃないの? 
最悪お店の人首括るかもしんない話なのに。
何でできるのかね~、分からないよ。

この会社のスタッフさんも心配だわ…仮にも社長なら、
我が身よりスタッフさんの事を考えなくちゃね。
来月の新店とかどうするんだろ。
「こっち側」の人間としてニュースに載っていない話もひとつ知っているけど、
それはさすがに書けません。

「それ」を聞いたら容疑が間違いなくクロだと分かる話…怖い世界だ。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-22 19:00 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
財をなす人には共通点がある(ような気がする)
繁忙月、閑散月でかなり「額」は変わりますが、
突発的な「ドカン」がない限り、弊社の粗利率は毎月ほとんど変わりません。

業界の平均から見ると、精錬用金プラは高値買取の同業者様方とほぼ一緒、
製品用宝飾とブランド品はかなり利が薄い部類に入る筈です。
現在は何とか食べていけていますが、もうちょっと
利益頂いてもバチはあたらないよな~、と内心思っています。
粗利が薄いと、常にお買取りのボリュームが要りますからね。
正直、効率が良いとは言えません。
でもお客様から高くお買取りしたい、安くお売りしたいという欲求が…ね。
まあ私はそれしか取り得ないんで、もう「安買い」に舵を切れませんが。

お買取りでも特に精錬用貴金属(俗にいう“潰し”)は、「水もの」。
(お買取りや査定が)来ない時は全く出ないですから。相場が上下するんで。
かつては「潰し金プラ」をメインにしている同業者様、多かったです。
今はどうでしょう? 貴金属買取専業者はほとんど無くなっている筈。
切手やったりお酒やったりスマホやったりと、総合的にされている所が殆ど。
つまりしんどいんです、貴金属だけでは。
言っておきますけど、切手を手放すのならチケット商が一番ですよ?
餅は餅屋です。

話が逸れました。要は潰し金プラメインで経営していると
長期で経営できなくなる恐れがあるので、弊社はブランド品メインとしています。
貴金属がお持ち込みされたら「ラッキー」くらいに思ってかからないと、
粗利を究極に絞った同業者様との消耗戦に突入しちゃいますから。

…で、結局のところは「お人好しで脇が甘い」私は財を成せない、
という事が言いたいだけなのですが、私の周りにいらっしゃる同業者様、
もしくは知り合いの方で「財を成している」方には共通点があるなと
最近気付きました。

それは、“お客様の事を考えつつ、利を取る事に迷いが一切無い
という点。
お客様の事を一切考えず、自身の儲けばかり追っている人は
結局お金が残らないような気がします。
商売は世の為人の為ですからお客様の事を考えるのは当たり前、
ただ利益を得るのも商売として当然ですから、
本来はしっかり利益を追及しなければいけません。
どうも私にはそこが欠如しているようで。
よくスタッフにもたしなめられました(最近は諦めたのか、言ってくれませんが)。

営業していると、たまーに
ガッツリ儲かるぞチャーンス!」みたいな事があるんですよ、たまーにね。

代替わり(親御さんが逝去し形見を処分する時の事)で、
お客様にお気持ちの余裕があり、ガツガツされていなくて(失礼)、
あまり商品の価値をご存じなく、さらにお品へのご興味も薄く、みたいな。

(ああここで“チェンジアップ→安め査定する意の私の造語”投げれば)

と思うんですよ、ホントは。毎回毎回脳内の“悪魔”が囁いてます。
でも結局は全力投球(MAXの買取金額提示)して
「何なら普段の粗利より少なかったやーん」みたいな。
何でだろう? 自分でもよく分からない。カッコつけなのかな?(自覚はあるが)

ま、やっぱり私に古巣社長は超えられないという事ですわな。
だって昼特4…(以下自粛)。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-21 10:58 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(3)
 
165億円て
ソフトバンク孫代表の後継者と目されている、インド出身の外国人役員に
165億円の報酬が支払われるとの報道がありました。
しかもこれがずーっと先までの報酬ではないらしい。
今後はまた今後の分で都度支払われるのだとか。

すっげーっすね。

ここまでの規模じゃなかったけど、●ニーでそんな話ありませんでした?
ソ●ーをガタガタにした口ばっかの「渡り経営者」。
ソフトバンクはそうならないといいけど…と思いつつ、心のどこかで
ソ●ーみたく会社が傾いて「うわぁ、壮大な給料泥棒だ」にならないかな、
と思っている私はハイ、はっきり言ってひがんでます。
どこの大物メジャーリーガーの契約やねんな。
ただひがんでいるのは私の場合「額」じゃなく、「他人からの評価」。
そこまで人に望まれるなんて、社会人冥利に尽きますよね。

「お金は邪魔にならん」とは言うものの、165億円の税金っていくらだろー。
まさか日本での課税ではないだろうが…日本なの?
私ならその辺を考えただけで「165億円も要らないっすよー」と
孫さんに言ってしまいそう。孫さんが私に165億円払う筈ないけども。

幸せがおカネに比例しない事は、起業してもう悟りました。
だって私、古巣にいた時よりずっと給料安いもの。でも今が人生1番幸せ。
自分で考え自分で行動し自分で責任を取る…どれだけ人生シンプルか。
人から165億円貰ったら、165億円分の責任を負うということよ?
スト▲ンガーなら「くれると言うから貰っただけ。責任は私にない」と
言い切るだろうが、普通の人ならプレッシャーに押しつぶされて、終わり。
それを考えて後継者さんは引き受けたのなら立派だと思う。

「ちゃんとやらない、謝れない、矢面に立てない外国人経営者」って
日本国民は絶対許さないよ~。カサ■バさんを例に出すまでもなく…ね。
健闘を祈ります。
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by kinkenya-kobutu | 2015-06-20 16:57 | 新米社長の悪戦苦闘 | Comments(0)


最新のコメント
↑ 来世紀まで塩漬けかも..
by kinkenya-kobutu at 16:59
↑ 外部が思っている以上..
by kinkenya-kobutu at 18:53
↑ お疲れ様です。それで..
by kinkenya-kobutu at 21:00
↑ お疲れ様です。それ、..
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↑ お疲れ様です。やっぱ..
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↑ 宣伝になる的な意識は..
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私は、この裁判の話が新聞..
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