中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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従業員としては恐らく最後の「楽しいお話」
何故か社長から「楽しいお話」のご予約を受けた。
当ブログをよくご覧になられている皆様はご存知とは思いますが、念の為。

「社長と楽しいお話」は、弊社伝統の「お仕置き」でございます。
社長曰く、「10言いたい事を2に減らして話す」らしいのですが、
いつもその「」が痛いです。
12年勤めててもやはり痛い。

まあ楽しいお話を頻繁に受ける人といえば、
H元店長(伝説のやんちゃスタッフ、現在は鍵師のお仕事に従事)か、
私か、
N係長くらいなので、
他のスタッフは「何のこっちゃら」かも知れませんね。
そう、「楽しいお話」はよほどダメじゃないと起こらないイベントなんです。

明日の晩から念願の関東出張なのに、その帰って来る日に「楽しいお話」。
正直、ウキウキ感が薄まって緊張してきました。
あと1ヶ月も会社に在籍しないのに「楽しいお話」。
よほど私がいけない事をしたのでしょうか。

…まあこうやって、勤めて叱られて、辞める直前まで叱られて、辞めてからも叱られて、
こういう運命なのかも知れません。叱られるだけ幸せに思わなくては。
「親元は、いつまで経っても怖い(by某Y社長)」とはまさに言い得て妙です。
今ならよーく、分かります。

これからずーっとお休みないんで、お手柔らかにお願いいたします、社長。
せめて自治会が、
「僕の時、こんなに揉めなかったぞ?(1期前の自治会長様)」
「俺こんなに住民にめちゃくちゃ言われなかったけどなー(3期前の自治会長様)」

という状態でなければ、ここまでは疲弊していないのですが…。
だってこれからまた(22:29分現在)、自治会活動ですもん。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-30 22:30 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
休みを利用して、楽○の説明会に行ってきました
昨日は朝から
扁桃腺を見てもらいに掛かりつけの耳鼻科に

母親にせっつかれてあちこち買い物のドライバー

寒くなってきたのでデブ用のコートを購入(しまった金券忘れた)

それを買ってすぐ着たまま地元の「ちゃんぽん」を食べようとして、慌てて脱ぐ

急いで京都に

と、なかなかの過密スケジュール(ちゃんぽんなんか食べてんなよ)。
楽○の説明会は京都タワーホテルの一室でした。
外国人を含む20組くらいの来場者でしたでしょうか。
東京から来たという見栄え良くハキハキ喋るいかにも「できますよ」系な男性が
一通りの説明をして下さいました。

販売は、視てくださったお客様の数に正比例

という話は経験則で知っていたし、部下にもいつも言っているものの、
その他の話は結構新鮮で興味深かった。
90分という時間はあっという間で、「行ってよかった」と思いました。

が、問題はここから。

一社にひとり、楽○市場のWEBショップ開店までをサポートする、
コンサルタント的な人が付いてくれるのですが、
ここだけの話ですよ?
ここだけにしておいて下さいね?

周りの来場者さんについている楽○スタッフに比べると…
一言で言うと…うーん。

ゆとり? うん、まさにゆとり。悪くはないけど、ゆとり。さすがは私、「持ってない」。
「男ならではのあの世界」で言うところの「チェンジ」って無いのかな…まだ様子見るけどさ。
いやー、でもこういう時の私の直感はまずハズれないからなあ…。
あの初老のダンディ経営者(?)に付いていた女性スタッフなんか当たりじゃん。
何で引けないか、私。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-29 09:37 | 行動中 | Comments(5)
 
ひとつ山越えたー! 夢の関東出張まであと少し?
昨日深夜に「自治会報」を書き上げました(締切ギリギリのギリ)。
総務部長の厳しい(?)チェックの後、総務の方で印刷して各戸配布すれば
とりあえず自治会絡みは終了…

と思ったら、トラブル中の自治会員様の話(深刻)が決着してないや。
もうどこまでもどこまでもついてくる自治会のお仕事…まったくもう。

私はね!
ブランド市場に荷物送って、棚卸しが済んでからルーティン出張に行くまでが
月で一番心躍る時期なんだよっ。
自治会トラブル抱えたままじゃウキウキも半減だよ…。
ああ…あとこんなしんどさが4ヶ月も続くのか。持てよ私のカラダ(とココロ)。

一昨日に横浜行きのN700の指定席取ったんだけど、
なんと最後列が(リクライニング倒し放題の楽チン席)全滅。
全く残っていなかった(B席はあるだろうけど)。早い段階で埋まっちゃうんだね。
もう大分前から出張は決まっていたんだから、1ヶ月前すぐに取れば良かったー。
それにしても超楽しみ。1年ぶりにブランド教室時代の兄弟子達にも会える。
積もる話に夢中になって夜更かしして、競りがおろそかにならないようにしないとね。

あー、今晩は産廃処理施設に関する協議会だ。また揉めるぞーきっと。
とりあえず協議会で殺されなかったら? 明日のオフに楽天市場の説明会行きまーす。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-27 09:04 | 古物商としての葛藤 | Comments(4)
 
こ、こ、寿?
つい先日採用した女性スタッフが、「来月退社したい」と申し出てこられました。
いやはや、弊社としては壮絶な喪失なんですが?
前任者が1日で辞め、今回が約1ヶ月。
私はそんなに経営者としてダメですかっ(涙目)。

聞けば来月ご結婚し、お家に入られるとの事(ご懐妊事由ではありません)。
色々な事情がある中での結果なので、ご本人様も全くの想定外だったそうです。
「こんな事(深刻なお話です)がなければ、ずっと(ここで)働くつもりだった」
と言ってくれたのがせめてもの救い…。

あんまりに凹みすぎて、顧問税理士(親元と同じ方)の先生からのアドバイスも
社長からのご提案もしばらく上の空。
来年1月から独り立ちなのに、またここからスタッフをイチから募集とは…。

初日の勤務から、私がフラっと席を外せるくらい信用の置けるスタッフは、
求人しても求人してもなかなか得られないんだってば!

これ痛いー
これすごく痛いー

参ったなあ…ハ○ーワークに求人出すの、今までの経験からメチャ怖いんだよな。
(分かりますよね? 私が危惧していること)
まず求人で来られる方よりも、斡旋する○○員の人格からアレしないといけないから。

…この方どう考えたってウチの業種ムリだろ? って人を何故斡旋すんのよ?
何か? そっちは斡旋したら仕事完了か、国に手厚く保護されんのか。
一度は求職者じゃなく、人を求めてる側の気持ちも汲んでくれたらどーなのよ…。
って思う私はヘンですか?

ともあれ、Y女史ご結婚おめでとう。幸せになる人を引き止めちゃいけないよね…。
また頑張って、君くらいの「常識」を持った方を探します。
いろんな「ストレス」を感じなくてもいい君は、良い部下だった。

さあ私にまだ良いスタッフを「引く」ツキは残っているのか…。
誰だ、「ノブ、持ってない」とか言うヤツは(その通りだけど)。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-26 08:59 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
お、お、面白くないですとっ!
このブログのことじゃありません(面白くない方もおられるとは思いますが)。

先日の自治会役員会で、本来は総務部が編集発行すべき「会報」を
私が肩代わりしている事について、

面白くない

という住民内の意見があると聞きました。
最初は「本来は総務の仕事なのに会長がやっているなんてカッコつけて」的な?
「面白くない」だと思ったのですが(どんだけ自意識過剰なんだ私)、
「ただ単に内容がつまらない」という事でした。そういう声が上がっていると。

もうマジで引越したい。
正直人生の一大転換期を迎える私に、
自治会活動なんかやってられっかよ状態の私に、
会社の引き継ぎちゃんとしとけよって今の会社にプレッシャー掛けられている私に、

自治会報面白くないぞってか?

はー、確かに。内容はカタいさ。自治会員さんに伝えなきゃいけないことが
いっぱいあるし、フザけた事書いたら即炎上でしょ? カタくもなるって。
そらーどっかで(?)7年も文章書き続けてるんだ、ちょっとした笑い話くらい
ネタ引き出しにパンっパンに入ってるから、書こう思えばいくらでも書けるさ。

ストーカーと間違えられて、見知らぬ女性が「ひとりカーアクション」して逃げたとか。
売却金持ってる時、道玄坂で笑顔のイラン人3人に延々追いかけられたとか。
群馬で「とあるサービス」を受けたら相手が「天○よ○み」瓜二つで萎えたとか
(これは自治会報には書けないか 炎上どころじゃ済まん)。

だけど吐露日記と自治会報、どっちがモチベーション高いと思うのよ?
こっちはまだ読者様もおられるし、応援もして下さっているからやる気満々さ。
けど自治会報にモチベーションと笑いや楽しみ求められてもさ? ムリやん?

先日読者さまからの応援コメで「自治会活動をする事により、成長させてもらってる」
と考えるべきだというお話を頂戴しました。確かにそうです。
私が来年から社長をするにあたり、この理不尽としか言いようのない自治会長職が
避けては通れないステップ(≒強制イベント)だったとは自分でも思いますよ。

ただね。

今の今で「面白くない」はキツい。だって次の締切、明日だもん。
昨晩仕事帰りで机に向かうつもりが1字も打たずに寝ちゃったもん。
そりゃ書けないよー。気持ち後ろ向き過ぎて全然パソコンに向かえない。

普段このブログをやるペースで書きゃ、一晩で決着つくのになあ…。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-25 09:28 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
あ、そうだ。久々新幹線乗れるヤッター(子供かっ)
数年前、K係長に東京出張のシェアが移ってからは、
とんと新幹線に乗る機会を失っておりました。

ですがこの度、私が独立するということで各市場にご挨拶する必要が発生したので
(法人及び古物商許可番号が変わった旨の変更届は市場主に必ず頭下げないと)
にわかに東京出張の出番が巡ってきた次第。
ただこの出張は100%近く私の会社のメリットに関わることなので、

旅費交通費は現会社の経費(会社の売却用事もあるので)
ただし私の公休日に移動行動(給与はそっちね、という事)

という決着に相成りました。
いや…新幹線代とホテル代が出るだけでも超ハッピーかもかも。

「深夜バスで行けや」

って社長は仰いそうですが。
社長がN700グ○ーン辞めて自由席で移動されるなら、私もランク落としますが…。
独立して弊社経費になったら深夜バスにするつもりですよ(コラ)行きか帰りだけでも。
ただし今回は新幹線使います。
ウチの経費じゃないしー、みたいなコスっからい理由ではありません。

自治会の「難儀」がとんでもないんですもの…(そっちかい)。
仕事の合間に自治会活動→休みに競り出張→行き帰り深夜バスって、死にまんがな。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-24 09:38 | 古物商としての葛藤 | Comments(6)
 
元相方が直接交渉に来た
辞めて独立することが確定してから、私の扱いが社内で微妙になってきた。

一言で言うと、
「もて余している」ような感じ。
相変わらず従業員だし、仕事には(いつも以上に)追われているし、
社長及び自治会員様からはダメ出しされるのに、ちょっと空気が違う。
立ち上げた会社の社長になって従業員をひとり雇ったくらいで
怯むスタッフ達ではないと思うが…ドリフコントみたいな隣だし。

今日は以前私が担当していたお客様がちょっと珍しいものを
郵送買取で送りたいと仰るので、ブランド査定で手が離せない私に代わり
N係長が応対していたのだが、どうも要領を得ない。
「課長(私)がお電話して頂ければ…」
今そっちに手を貸したらこっちが定時に終わらず夜の自治会役員会に
遅れるやないか。
それにお客様は私を出せとは仰ってないでしょう。
別段難しい話でもないから。

「でもKさん(係長 実質的な番頭 私の元相方)はまだ出張から…」

簡単に言えば、私の仕切り値とK係長の指示してる値に微妙な差があり、
N係長はどちらの値にしたらいいか判断できないらしい。
私に価格を聞いたんやろ? なら私の意見で行ったらいいやん?

そうしてる内に時間が経ち、
K係長が出張の名古屋から帰ってきて直接私の所にやってきた。

「ここで究極まで(買い取り価格を)出してしまうと、
それが標準になってしまうんで、相場下落時に対応できません」

分からなくもないな。確かに適性な利益とリスクヘッジは必要だ。
(自力で売るのが困難な商材&発行少ない商品なので)
じゃ、ほんの少しだけ安めでお話ししてくれるかい。
でもお客様のご納得を必ず得るんやで?

と、話し合いはすぐに終了。
さすがは長いこと私の相方だっただけはある。
言わなくても、「私が真に危惧してる事」を
言わなくても感じ取ったみたいだ。

やっぱり私が居なくても、「本体」は問題なさそうだな…。
正直に言うと、彼が居なかったら独立は出来なかったと思うし、
許されもしなかったと思う。

K君が、私が果たせなかった夢を代わりに叶えてくれるかも?
私の夢?
「日本一の金券屋に、なる!」

さすがに無理か…あの人とかあの人とかが君臨してるもんね。
K君はあそこまでズ太くなれまい…。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-23 23:43 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
おお、すっかり忘れてた
f0064937_8295265.jpg

ここのところバタバタしてて、封筒見るまですっかり忘れてた。
昨日拙宅に届いたANAの株優です。

来年のこともあるし、ここは勤務先に売る他ないよね…浮気はいけませぬ。
ああ、もう騰がったり下がったりハラハラすることもないのよね…ちょっと残念。
いや、業界人にラッキーと思われている節あるか?(いや、向こうの世界も大変ですよ)
チケット商って「1箱500万のトランプケース」があった頃は
ここまでギスギスしてなかったよね? のんびりしてたよね?
なんだろう、昨今の世知辛さは。
昨日のT部長(大阪第1 雇われ人とは思えないアウトローな方)とのお話でも出たけど、
だんだん、だんだんチケット商の食い扶持が減っている感は何か恐ろしい。
(それで金券屋ノブ辞めるわけじゃないけど)

山が枯れて人里まで降りてくるツキノワグマ的な? 射殺されるやんチケット商。

ここはひとつ、チケット商の枠の「外」から俯瞰する私とかが、
何か良い商機を思いついて、皆様にご提供できればと思うのですが…。
万一私が思いついたとしても分け隔てなく、という訳にもいかないのが我が身。
何せ「親元」からの「見えない鎖」ありますから。

ヨソとウチとは違うよなノブ?

なんて今の社長にもし言われたら、「くーん、くーん」としか言えないのが現状です。
まあ何か「0から1を生み出す」もしくは「新たな隙間を発見する」確率なんて、
マー君のスプリットを見極めて素人が打つくらいのあり得なさでしょうが、

私はチケット商の魂を失ったりはしません。

いつか己を受け入れ育ててくれたチケット業界に恩返しがしたいと思いながらも、
隣の本店が開いたら9202を売ってここ暫くの昼食代にしなきゃな、
というのが目下の腹つもり。会社経営ってお金かかるなあ…。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-22 08:49 | 商品の説明 | Comments(0)
 
信じて貫く他なし
今日は従業員としてはオフ、
でも新会社の駆け出し社長としては悠長にオフとか言ってられない。

勤務3日目のスタッフY女史とふたりで大阪のとある研修へ。
戻る前に折角ここまで来ているからと梅田の挨拶回り。
と、これから伺う可能性のある場所巡り(リペアセンターとか)。
我ながら笑う位行き当たりばったりなのに、
ここまでの効率は決して悪くない。
電車も何故か必ず座れる(大した事ではないが寝れるのが大きい)。
昨今店頭で買い取る商材も、テンションの上がる逸品がちらほら。
私は「持っていない」のが業界(?)での半ば常識だったのに、
会社立ち上げ社長就任を期に「持っている人」に属性変更か…?

…は、冗談として。
でも3日前から来てもらっているY女史の入社は確かに僥倖だった。
彼女は元々お店のお客様で、買取りをさせて頂いた後に本人から
「表に貼ってあるスタッフ募集って、まだやってますか」
と切り出され後日面接後、即採用した人(なので求人広告費ゼロ)。
まだ事業に対する適性は未知数だが(3日目だし、まだ殆ど教えてないし)、

「私と最初から信頼関係が構築されつつある」
「私の話を初日から理解できている」

のは正直、驚愕に値する。かなりのレアケース。
バラしてしまうと、私は18年の古物人生で、
勤務初日のスタッフとコンビを組む際、
決して相手ひとりにする時間を設けたりしない
(できない)人間だったりする。
信用信頼できる古参スタッフを呼び寄せるなりなんなりして、
必ずこちらのコントロール下に置くようにしている。
年齢や性別や肩書や見た目だけでは人は判断できない、
というのが私の持論。
前にも書いたが古物商には、
「信頼できる人」
「信用できる人」
「信用できない人」
の3種類しかいない。
信用できない人とは仕事をしたくないのが本音だ。
今まで紳士淑女然をした人が「牙」を剥いた例なんて、
それこそ身内スタッフ、業間、お客様で何人いたか。数えきれない。
それだけ今までフルボッコされた中、編み出した「ピーカブー」スタイルを
今の所、Y女史にはしなくて済んでいる。
疲れなくていいのがとても楽だ。
あと私はせっかちな性分で、スタッフへの指示が決して丁寧とは言えない。
かなり端折る。「言葉足らず」とでも言うのだろうか。
だから今まで散々あちこちで対人トラブルを起こしているのだが、
性分なのか、分かっていてもなかなか治らない。
Y女史は過去にこんな「ポンコツ」との関わりが他にもあったのか、
私の大雑把な指示にも特に混乱する事もなく、やってくれている。

「結論」
対人トラブルを気にしなくて良いのは、楽

そうだ、大阪Zグループの「暖簾分け」部門(?)大先輩、
F社長(大阪第3)にY女史とふたりでご挨拶に行ったら、
先様の事務所を出たところでもうひとりの暖簾分け先輩、
Y社長(本町、島人、エンターテナー)がおいでになっていて、
その場でご挨拶ができた。

チケット商で暖簾分け受けている人って私、
このお二人しか存じ上げないのに、その二人共と一度にお会いできるとは。

やはりツキだしたか…?
ちなみにY女史は、私など及びもつかない壮絶な過去をお持ちで、
まず「持っている」方では決してない(言い切るのも甚だ失礼だが)。
身の上話を聞くにつけ、「このコンビで本当に会社うまく回るの? 」
と思ったものの、だからこそ慎重に、じっくりと、
のんびりやれるのかも知れないと最近は思うようになった次第。

まあ、もう賽は投げられているんだし、己に流れる商家のDNAと、
人一倍積んできた「痛みと屈辱」による経験を信じて突っ走るしかない。
もう自分ひとりの問題じゃない、成功しなければ色んな人に迷惑掛かる。

覚悟もって、必ずやり遂げてみせる…。
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-21 23:27 | 行動中 | Comments(5)
 
回り道、回り道の18年でした
日頃当ブログをご覧頂いている皆様に、お知らせがございます。
不肖金券屋ノブは本日、
f0064937_1047798.jpg

公安委員会に古物営業許可を頂戴いたしました(まだ会社員なので番号は伏せます)。
そして、ほぼ12年勤務させて頂いている当社を12月27日で退職いたします。
概要はと言うと、

① ノブが代表の新会社は先月設立済(古物商許可は時間が掛かるので早めに)、
   新会社には既に1名のパートさんが在籍し勤務(研修中)

② 会社からの恩情により、ただの退職ではなく「暖簾分け」になりました
   ブランド部門1店舗の営業権を譲り受け、財布が別々になります

③ 退職後、勤めていた会社の「顧問」になり、これからも繋がっていきます

④ 私の許可証は「皮革ゴム製品商」、つまり「金券屋」なのは12月27日までです

⑤ 主たる商材はブランド物になりましたが、金券を取り扱わないわけではありません
  (WEB&業販中心 店頭での売買はしません 隣が金券部門の本店ですので)

なので、このブログもこの形態は12月27日までとなります。
新しい会社で、新しいブログを書くとは思うのですが、このままタイトルを変えて
続けるか、引っ越すか…
今まで重ねてきた更新、培ってきた繋がり、できればこのまま残しておきたいのですが
会社との兼ね合いもあり、ただ今思案中です。
「金券屋」では無くなるので、「金券屋ノブ」ではおかしいですし、
かといって「古物商ノブ」、「皮革ゴム製品商ノブ」…どうもしっくりきません。
残された時間は少ないですが、じっくり考えてみます。

ともあれ、古物商18年目、やっと自分の古物商許可証が手に入りました。
これで死んだじいちゃんに形だけでも追いついた。
蔵が2つに住み込みのお手伝いさんが2人なんて身分にはなれないだろうけど、
何とか、何とか己の商いを認めてもらって、早く1人前になりたい。

最も拘っているのは「陰徳」。
会社のテーマは「全てのお客様にこっそりハピネスを」。
千葉のネズミなんかに負けません…嘘ですごめんなさい、陽徳も素晴らしいと思います。
こちとら単なるちいさな駆け出しの(まだ駆け出してないか)中古屋ですけど、
ゲスト=お客様にハッピーになって頂きたいと思う気持ちは同じです。

あと暫くの期間、お付き合い頂けると幸いです。
金券屋ノブ
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by kinkenya-kobutu | 2013-11-20 20:49 | 古物商としての葛藤 | Comments(9)


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