中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
<   2013年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧
 
誰が責任を取るのか、ですって?
最近またちょくちょく、●●の注意情報FAXが組合からもたらされます。
組合加盟してて本当に良かったと思う反面、「全国初見」なら加盟もクソもないな、
なんて背筋が凍ってしまう瞬間でもあるわけで。

栄えある(?)「初見」なら相当神経張ってないとムリっすよね、「看破」は。
ブランド商や時計宝石商ならいつも神経尖らせているんで問題ないかもだけど、
チケット商はねー。
それでも今後はブランド商並のチェック機能が働く方向になるでしょう。
一般のお客様にご迷惑が掛かるでしょうね、特に検品時間とかで。
同業者さまの査定で、お持ち込み頂いたお客様にご不快な思いをさせる事が
ありましたら申し訳ないです。

全ては「殺意(結果的に)」を持って「造る」人の存在故。ぶっちゃけ我らの敵。
殺される(結果的に)かも知れないのにこっちは反撃の権利が無いんですよ?
あり得なくないっすか?
ほんと理不尽な話だわー。

先日、弊社をご利用頂いている同業者さま(超広義)から、
「もし持ち込んだモノに●●が混ざってたら、誰が責任取ってくれるの?」というご質問を
スタッフが頂戴したみたいですが、

弊社で販売したものなら弊社が責任を取らせて頂きます、
御社がお持ち込み頂いたものに万一「混じって」いたらごめんなさい、

以外に答えようがあったら、誰か教えて下さい。

弊社の知らない所で起こるコレ関係までバックアップするのは無理だよ…。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-31 09:07 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
反応が良すぎると…?
昨晩の「社内麻雀大会」で、完膚なきまで凹まされ、
現在ちょっと冷静ではありません。
「ズガン(相手リーチ後の初ヅモが相手の当たり牌、当然こっちもテンパイ状態)」が2、
親マン放銃3、親ハネ放銃、親倍ツモられ、3倍満ツモられ(しかも当方親時)と、
それはそれはメッタ打ちに遭いました(しかも東風戦わずか4回で)。
次回も幹事確定です。しばらく麻雀牌を見たくないので、
次回開催は来世でもいいですか社長?

…そんな話が通じる社内でもなく(独裁政権下なので)。
ゴルフや飲みの強制がない分、麻雀に付き合うくらいならまだいいかと思いつつ
今日の本題に入ります。

昨日、株式市場でバイオベンチャーというか、創薬? 系の小規模株の値動きが
乱高下していました。結構な銘柄数だったと思います。
ストップ高とストップ安が同日に出た銘柄も。
そうそう出くわす話ではありません。
何があったのかは株てんで素人、含み損総額を親に言えない私には
分かろうハズもなし。ただ経験上「知らない値動きは見るだけに留める」
事にしているので、現状以上の出血は食い止めたのですが。

金券も、「敏感」すぎても「鈍感」すぎてもいけないシーンがあります。
情報に対する反応が早いと、他社さまの機先を制し大きく儲かりますが、
また早すぎるとその情報が正確ではなかった場合に商機を逸する事も。
まるでバッターが速球を待ってたらチェンジアップを喰った、みたいな。

某株優の扱いも、各同業者さまによって対応が変わってきたようですね。
皆さん本当に研究熱心で頭が下がる思いです。
ちょっとやそっとの「隙間塞ぎ」には屈しない、という事でしょうか。

…お遊びの麻雀に散々負けたくらいで心折れてちゃいけないな。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-30 09:37 | 古物商としての葛藤 | Comments(2)
 
「上場」ってそんなに魅力?
古物業界誌の「リサイクル通信」に同業者さま(広義)2社が株式を上場するとの
記事が載っていました。

古物業界はチケット商を除けば結構な数の法人さまが株式上場を果たしていますが、
(3377、2681、3344、3313、2674、2652等)
そんなに株式上場って魅力的なのかな。
既に株式上場から数年経っている某社(関東)さまのスタッフからは、

「上場すべきじゃなかった」との本音も聞きます。
どうなんでしょうね。

ノブでも知ってる株式上場のメリット
① 資金調達
② 信用度上昇
③ 認知度上昇
④ スタッフのモチベーションアップ
  (会社のステータス上がる、ストックオプション等のご褒美)

くらい?
逆に、

ノブでも予測が付く、株式上場のデメリットは、
① 株主のワガママを聞かなければならない
② コンプライアンスの遵守徹底(特に就業規則、労組関係)

2つとも超キツいと思います。
さあこの2つを天秤にかけるとどっちに振れる? みたいな。
私が経営者なら絶対上場はしません。
仮にチケット商なら、アンタら(株主)に金券の何がわかんねん、
古物の難しさ知らんやろとケンカになっちゃいますね、まず。

非上場でも世界に冠たる企業さまはいっぱいあるわけだし、
わずかな粗利を資金回転で得るチケット商だからこそ、株主に還元する余裕なんて
あるわけないじゃろ…と思うのですが。
いや逆に、銀行の借入以外で大量の資金が入ったら、それをブン回し…?

上場して、「社会に還元」とか言う経営者や株主いるけど、アレは違うかなと。
だってみんな根底に私利私欲があるからの上場でしょ…? 
え、そんな悪者ばっかじゃない? それは失礼。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-29 09:16 | 古物商としての葛藤 | Comments(2)
 
プロなら本来そうあるべき…だけど、
3、4日前でしたか、NHKでサラリーマンにスポットを当てた番組をやっていました。
番組の存在は知っていたものの、あまり意識して見たことはなかったのですが、
その日はたまたま自宅で見ておりまして。

視聴時のテーマは「日本企業で働く外国人」でした。
とある大企業の社内会議で前回「がんばろう」と決めたある商品の販売予約獲得業務で、
獲得件数ゼロのスタッフさえいる中、
ひとりだけいる女性外国人スタッフが唯一目標に近い数値を
出しているとの報告が冒頭に上司からあり、
それを受けての女性スタッフの発言が「超ど直球」というか何というか。

「ここで決めたことに関してゼロの数字を出してくるなんておかしいじゃないですか。
私ならそんな数字恥ずかしくて出せないし、数字出してる人に迷惑だと思わないのか」

みたいな彼女の憤り(うろ覚えでニュアンスが少し違うかも)に場が凍りついてしまって。
彼女は言います、プロとしてみんな時間の枠内で働いているのだから、
まわりくどい言い方は時間の無駄だと。言いたいことを言う方が効率的だと。

正論ですな。

ただ言わせてもらえれば、
私はこの女性スタッフのような方と一緒の就労はムリ…。
社長、この女性、私の零細企業だったら喜んで働きましょう。
自分の刺激になるし、「なにくそ」と思える。負ける気もない。
でももっと部下がいる、関わっているスタッフが沢山いる状況での職場なら耐えられない。
だってこの人が周りをかき回し、仲間を傷つけ、敵を作り続けるのは明白。
そらー周囲全部がエリートの企業戦士集団で高給取りなら全然問題ないよ?
たくさん貰う=たくさん責任を負うで間違いないから。
彼女は決してウソ言ってないし。
自分自身にも超厳しそうだし(言動を拝見するに)。

ただ母国語でない言語の環境で文化も違う中、この方が弱い立場の人の心のケアまで
できるかは少し疑問符が付きます。
直言で傷つき、辞めていくスタッフを引き止めるのは恐らく他の人間が担うハズ。
それは大変な労力が伴います。
いくら終身雇用制が崩壊しかけとはいえ、人材はできる限り長く企業にいて欲しい。
厳しい直言(ムチ)にはアフターフォロー(アメ)がワンセットではないでしょうか。
まー文化が違えば仕事の運び方も違うといえばそうなんですが…、
雇用の維持とレベルの底上げの両立は、かなり高次元の問題だと私は思うので。

名前は書きませんが、
私の知る同業者さまの中でこういった「厳しいプロ環境」に近い企業様があります。
ハタから見てても超厳しそう。激戦地で商売すると自然とそうなるのか、
自身に厳しくないと生き残れないのかは分かりません。
だが憧れます、こういった内外ともに厳しい環境に弊社がたどり着ければと。

ウチの店長達に体験してもらうのが一番かなー。
誰かに行ってもらうか、「戦場」に。
荒療治過ぎて人格まで変わらなきゃいいけど…
どうしよ、四六時中周りに噛み付きだしたら。職場殺伐とすんなー間違いなく。

「厳しく」と「楽しく」を両立させるのもまた高次元で難しいんだよなー。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-27 09:27 | 古物商としての葛藤 | Comments(4)
 
恐らくどの業界も同じなのでは
昔、消費税が3%から5%に上がった時、
自動販売機の清涼飲料水が110円から120円に値上げされました。
確か当時は「便乗値上げだ」と論争になりましたよね。
2%上がっただけで10円値上げ、なんだそれと。
5円1円は自販機では取り扱えないからとか、元々ギリギリでやむなしの値上げとか、
いろんな話があったような…でも今は誰も言わない。

値上げって案外、そういうものかも知れません。

電気料金とか独善…じゃなかった独占商売でもない限り、
選択肢のある商品やサービスは、お客様が全権を握っておられます。
「高いな」と思えば、選ばなければ良いだけなのですから。

提供側は、それが怖い。
だから安易に値上げしにくい。そして安易に値下げしてしまう。
昔最初の師匠(元魚屋のゲーム店社長)が言ってました、

安く売るのは誰でもできる、高く売るのが難しいんだ、と。

チケット商を足掛け11年やってきた今なら、
「安く売るのも、高く売る時とは別系統の難しさがある」と反論できるのですが、
当時(24歳だったかな)はなーんにも分かっていなかったもので…。

今、在近畿のチケット商様方は、仕入れ価格の実質上昇による
「近距離切符の値上げ」に踏み切るか否かで悩んでおられます。
特にチケット商は「お安くご利用頂く」事が大前提の隙間産業。
金券屋が高かったら意味ないだろ、と思われる方もおいででしょうが、
元々そこの価格はストイックなまで安かったんです(競争が激しい地域は)。
特に今回は経営努力で対処できる原価上昇(というか手間)じゃない。
「お客様に痛みを分かち合って」頂くしかないと思われます。

…ただ、「値上げしないお店」の存在が怖いんでしょうね、今悩んでる同業者様方は。
ほとんどの店が値上げ → 一社だけ据え置き → そこだけ大繁盛、みたいな。

こんなんでデフレから本当に脱却するんかいな…安倍総理(関係ない?)。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-25 09:13 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
オブザケンミン、バイザケンミン、フォーザケンミン?
f0064937_8596100.jpg

うおっ、これは見たことない!

かなりインパクトのある店名ですな。
以前は違う屋号だったみたいですが、今はこの名前。
地元密着って感じしません? ちなみに熊本にあります。
これが弊社に入ってきたのも何かの縁。
県民百貨店様の永続的なご盛栄をお祈りいたします。

…もう百貨店協会HPの「あれリスト」に店舗名が増えて欲しくない(切実)。
企業は内部留保を作ることが目的で設立されますが、
特に大きい会社は「永続性」を重視して頂きたいところ。

百貨店の中に経費で、トップしか使えない「秘密室」なんて作る社長なんて本末転倒だわ…。
今はコンプライアンスでガチガチに固められて、そんな職権乱用する奴おらんかもだけど。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-24 09:16 | 商品の説明 | Comments(0)
 
知らない人には売れない?
不特定多数のお客様にご利用頂くチケット商で、
「知らない人からは買えない商品」があるという話は昔ここでも触れました。
簡単に言えば、「責任の所在を一箇所に集中しないといけないもの」。
「何か」あった時「これどっから入ったっけ?」では手の打ちようがありませんから、と。

ただ逆に、
「知らない人にはとても売れない」というものも存在します。
これにはパターンがありまして、

① 使えるか使えないかを正直に話してくれる「強い信頼関係」を構築している場合

これは「見た目では使用前か使用後かわからないもの」を販売する際有効です。
主にスタッフが個人消費する場合や、特に懇意にしている同業者様向けですね。

② 性能が良く分からず、情報収集をお願いする場合

弊社にも「ヘビーユーザー」様というのでしょうか、特にたくさんご用命頂いている
弊社に好意的なお客様がおられます。
チケット商に足しげくお見えになる位ですから金券にも当然詳しく、
そして意外に思われるかも知れませんが、えてしてそういう方は
「もうチケットショップで節約しなくてもいいのでは?」と思う位の裕福な方が多いんです。
そういうお客様に珍しい商品をお勧めする際、
「また使い勝手教えて下さいねー」みたいなお話で持っていって…
まあ少し「勉強」するハメにもなりますが。
お客様の生の声は非常に貴重です。
商品の「真の性能」を知って売るのと知らずに売るのとではこちらも自信度が違います。

何でも「実際自分で使ってみる」のが一番でしょうが、
ただチケット商を長くやっていると興味ない金券の時、利用するのが辛くて辛くて…。

だからです、ここで私の知らない券を紹介したがるのは。
だって読者さまの方が私より金券詳しいもの(おい)。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-23 09:18 | 古物商としての葛藤 | Comments(14)
 
SMを舐めていた
とはいっても、
ムチ、ローソク、縄等を使うプレイ及び嗜好の事ではありません。

「食品スーパー」の略称、そのままスーパーマーケットの事です。
ただ、衣料品なども多数置いている従来型のスーパーは
GMS(ゼネラルマーチャンダイズストア)という括りで別物らしく、
最近そっちは各地で閉店、移転、縮小、業態替えの憂き目に遭っているようで、
皆様も先刻ご承知かと存じます。

逆にショッピングセンター(SC)が郊外でブイブイ幅をきかしてきましたね。
イ○ンとかが得意とする業態ですが、
テナント家賃が超高いらしいっすね、聞けばどーも。
「あれは小売店じゃない、不動産屋だ」と揶揄されることもあるとか。
しかも一度「グループ総帥」に見込まれると、
次々「新規オープン」に付き合わないといけないんだとか。
断ればノーチャンスに転落し、違う同業者に取って代わられるとの事。
それ超怖い。
ただ、巨大駐車場、圧倒的な広告宣伝、無視できない集客力…
たとえ資金不足マンパワー不足でも、出店せざるを得ないでしょうね、
「見込まれちゃった」テナントオーナーは。
自分だったら絶対やらないなー。
いかに巨大グループで力あるったって、
こっちは元々隙間産業だ。
振り回されてまでやるまでもない…。

え、仮にグループ全店で古物全種類やり放題だったらどうかって?
同業者さま全部排除、弊社独占指名?
うーん。
うーん。

…くーん、くーん、ハッハッハッ(尻尾ふりふり)。


…脱線が過ぎました。GMSに話を戻します。
で、自宅の近所にあったGMS(小さいけど一応一通り揃ってた)が今月閉店したんで、
母の求めに応じ、同系列の食品スーパーに今日行ったわけですよ。
そしたらね、

すげー車停めやすい
すげー店内きれい
すげー通路広い
すげー品物見やすい

そらー昔のGMSが衰退するわけだわ。
衣料品ならユニクロやしまむらとかあるし、
こと食料の値段だけ見れば激安スーパーなんていくらでもある。

ウチの母親のように「見やすさ、買いやすさ」のみを重要視し、
混んでるのやごちゃごちゃしてるの大嫌いな人も
少なからずいらっしゃるだろうから、
今回利用した普通のSMも生きていけるんだろうな。
複数階層を持つ総合スーパーなんて、人件費と在庫負担が辛いだけだもんね。

ことにこれをチケット商に置き換えると、
ショーケースや告知物をお客様に見やすく工夫すれば、
少々他社より高くても「いい勝負」に持ち込めるのかな?
そういう需要も少なからずあるのかな?
どうなんだろ。

うーむ。
まあオフに難しい事考えてもしゃーないな。昼寝します。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-22 11:18 | 行動中 | Comments(10)
 
地元の券=絶対買い支えます、ではない(というかムリ)
とある金券を懇意の同業者さまから、
「店頭で買い取ったので弊社に引き取って欲しい」とのご依頼を頂戴した。

弊社の地元でしか使えない某金券。
ただし、弊社はこれまでもこの券で何度も痛い目に遭っている。

そこでしか使えない
用途が狭い
期限がある

まあこの辺は券面を見ればプロなら一目瞭然。
ただし、本当に厄介なのは

「当該施設の会員様に、かなり高率の利用ポイントが設定されている」こと。
これは先方のHPを見ても分からない。
実際弊社もこの施設のVIP顧客から聞いて初めて知った。
なので額面券はポイント付与の可否如何では全くの低価値券になる。

でも今回、同業者さまは弊社に相談せずこの券をお買取りしている。
先様は「ヒエラルキー」の頂点近くにおわす老舗同業者。
言わば弊社が「ほぼ永遠にチョキ」、先様が「ほぼ永遠にグー」を出すジャンケン状態。
絶対に「これは買えません…」とは言えない。なので引き取らせて頂いた。

(ああ、これ捌くの難しいだろうな…)

そんな風に思っていた翌日。恐ろしいことが。
弊社本店に全く同じ券のお持込み、しかも今回より高額。

(あちゃー、ハマった)

こんな珍しい券がこんな短い期間に高額で2度も来た。
なんらかの事情で発行元は乱発していると見て間違いない。
断腸の思いでこのお持込みはお断りした。「傷口」が広がる前に何とかしないと。
即、懇意の同業者さま各位にご連絡。

「こうこうこういう経緯でして。お買取りは御社の自由ですが、弊社は買えません」と。

珍しい、自身に相場感の無い券は一度流し先に確認しないといけないなと強く思った瞬間。
同業者の皆様もご失念なきよう。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-21 11:30 | 古物商としての葛藤 | Comments(8)
 
新年会のご参加、誠にありがとうございました。
いやー、緊張しましたよ実際。新年会の幹事。
今日ブログを更新して新年会のネタだと、昨晩? の組合新年会(東京)の
話みたいだけど、違います。
一昨日大阪梅田であった新年会。
同業者さまの有志、しかも中間管理職がほとんど。
私、相方を含め近畿のチケット商21名、リークによりシークレットじゃなくなった
近畿外のゲストチケット商1名(名古屋)、計22名が集まりました。

こういう寄り合いは、もーっとじっくり手間暇かけて段取りしないとダメだ…。
12月1月のドタバタがあったとはいえ、もう少し慎重に準備すべきだったと強く反省。
ご参加の皆様、そして私の連絡ミスにより参加できなかった兵庫の業者様に
こんな愚ブログ上で恐縮ではございますが、深くお詫び申し上げます。

次回幹事が参加1回(つまり今回が初参加)のO部長(京都)だったのも驚き。
O様は「くじ」でひとりだけ、異次元の「当たり」を引かれておられましたね。
実はあの時、有事に備え(延長戦など)自腹で別途数十枚
手元に所持してたんですよ。
もういらなくなったので帰宅してから母にあげて全部確認してもらったところ、

全部ハズれ、あってもたまにビリ

でした。
O様すごい「ヒキ」してんなー、という事を報告しておきます。
O様すみません、他のメンバー皆で幹事のフォローしますので何卒よろしくお願いします。
次回も梅田になるそうです。奮ってご参加下さいませ。

5月末なら株優の話で持ち切りになるように、
今回はやはり「アレがアレで止まる」話で持ち切りでした。
この話がメインになることは重々分かってはいたのですが、意外だったのが、

「入口」ではなく、「出口」の話に皆様がご執心だったこと。
(これで「?」な方はすみません、今回は解説しません)

正直、弊社は「入口」の話をある程度詰めかったのですが…。
弊社は元々「出口」をイジれないし
(社長の超強い「思し召し」、この件で反論する弊社従業員は「湖でプカー」が確定)、
業販流しの義務も発生するから「入口」確保が重要。

●さん(弊社屋号)が▲(基軸昼きっぷ)500円で売ればみんな大喜びですよ

とか、T様(大阪第1、サラリーマンらしからぬアウトローな方)が仰っていましたが、
それ「大喜び」じゃなくて「みんなのネタ」になって爆笑されるってだけでしょ?

何で自社の命運を担うきっぷで、同業の受け狙いせなアカンの…。

そんなことしたら、どんだけお客様からお叱りを受けるか。
にしてもだ、相方まで他の同業者様に混じって私を責めてたのは何故だろう?
自社内も外でも私は「矢面」になるなあ…。
みんなもそんな弱いものイジメなんかしてないで、
「明日からみんなヨンマル売りで行こー!」ってやればいいのに(ムリか)。

まあ何でもそうですが、安く売るよりも高く売る方が大変、という事なんでしょうね結局。

2次会、3次会、ホテルでのダベりまで含めると終わったのは午前4時半。
皆様、本当にお疲れ様でした。私はまだちょっとダメージ残っています。
もちろんカラダとメンタル両面で…。

追伸
3次会でその場一番の別嬪さんキャストにフリーで時間中ずっとマンツーだった
(しかもボーイさんが何度呼んでもキャストは無視、お客様の話に夢中)、
G様(盟友・尊敬して止まぬ方の一人・名古屋)に嫉妬しておりました。

見た目が重要なんだなー、やっぱり。
ふう~~~。
[PR]
by kinkenya-kobutu | 2013-01-20 08:36 | 行動中 | Comments(2)


最新のコメント
↑ 分かる~。やはり担当..
by kinkenya-kobutu at 09:19
↑ それが現実でしょうね…。
by kinkenya-kobutu at 09:18
↑ 9201立て直した人..
by kinkenya-kobutu at 09:17
↑↑ お疲れ様です。お久..
by kinkenya-kobutu at 09:15
いろいろと思うところのあ..
by Masaki Tsuboi at 18:30
↑ お疲れ様です。そうで..
by kinkenya-kobutu at 10:27
↑ 私が見たのは伊藤忠系..
by kinkenya-kobutu at 03:26
コンビニATMは、圧倒的..
by サンライズ竹島 at 22:43
↑ 西もそうですが、東も..
by kinkenya-kobutu at 21:20
⬆ 商売分からない人が権..
by kinkenya-kobutu at 07:41
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
カテゴリ
お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク