中古ゲーム屋に始まり、チケット商を経て、皮革ゴム製品商に辿り着いたある古物商の日記

by kinkenya-kobutu
 
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怖いねえ、夜の街って
一昨日になるのかな、
テレビで「日曜芸人」という番組をやってて、たまたま家で観ていたら、
その回は「一見さんお断り」のお店に行って紹介しつつ、
特別なはからいで会員にならせてもらう、という内容でした。
場所は京都。
疎い私でも知っている、一見お断りのメッカ。

色々出てました。蕎麦屋、お茶屋、割烹、クラブ、居酒屋…等々。
個人的には割烹の会員になって、ここ一発決めたい(って何を?)時に
行きたいなぁー、と思った他は
あんまり心の琴線に触れるような場所は無かったような。
禁酒したしね。
で、何あのバカ高なボトルキープ代。一本70万て何の冗談やろか。
いやいやいやいや。店の内装に億かかっていようが、
4Mある胡蝶蘭タワーがお出迎えしようが、
70万はアカンでしょ。
どんだけ「抜く」んやら。

ま、経費じゃなく自腹で飲める人なら行ってもいいけどね…。
にしてもあのお酒、原価いくらだろ。
いくら容器がバカラでも、30はしないよなー。
粗利高いなー。最近巷では酒の売買が流行り出してるけど、
(注:お酒の販売は酒販許可、古物許可とは別物)
こんな夜の街にも流れているんだろうか。

口に入るものが中古(未使用品だけど)で出回るのはちょっと抵抗あるかも…。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-30 02:22 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
ええっ相方、その2択なのー?
f0064937_8591460.jpg

京都では有名な、ヤサカタクシーのプリペイドカードです。
これはまた扱いに難しい商品が来た…。
これがお買取りで来た時、たまたま相方もいたので
「買い取れたら(K君ならば)どうする?」と聞いたら、

「社長に交通費で使って頂くか…」
ザ・サラリーマンの選択肢でんな。ま、祇●の帰りにはぴったりだけれども。
経費上げてからお渡ししても、案外財布に入っている事忘れて
クレカ切ったりするよあのお方は。まるで百舌みたい。いわゆる早贄。

「それかTさん(京都最大の同業者様)に業販でお譲りするか…」
えー、確かに、確かに先様なら一発だけどもさ。周りは「クローバー」の車だらけだし。
でも、その2択?
向こうもS社長の交通費で計上しはるんやない? たぶんだけど。

どっちも●園からの帰りに使われるなら…自社の経費を削減できたほうが…うーむ。
どっちに転んでも結局は祇●で飲むってことやろー。そんなアシストはあんまりしたくない。
間を取って「店頭で売る」とかどーやろ? でも地元じゃあんまり走ってないしなあ。

これは「サッとシステム」というプリペードカードなんやけど、
これ自体は「システム採用タクシー会社の共通カード」という意味なんやけど、
これには「ヤサカ専用」と書いてある。
確か地元タクシーの「サッと」も「当該会社専用(サッと共通じゃない)」だったなあ。

自分が買って、自腹で乗った時「実験」するのもいいかも知れない…。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-28 09:22 | 商品の説明 | Comments(0)
 
ニワトリが先かタマゴが先か
先日まで、ふたりの同業者さまに
「販売と買い取り、どっちが好きですか?」
と聞いたところ、内容は違うものの答えはお二人共「販売」でした。

私はてっきり、
「持ってきて良かったわ、こんなにお金になって」
と大喜びするお客様と喜びを分かち合える、
この感動を知る同業者さまならば絶対「買い取り」の方が好きと
仰ると思っていたので、正直意外でした。

エンドユーザーに販売できるか否かは
買い取り価格に多大な影響を及ぼします。
「買い取り大好き!」とか言っても「自力販売」が弱ければ
買い取り価格は必然的に「他力本願」系になり、
常に業者間売却を念頭に置いたやや安めの設定になってしまいます。
その点を考えると、販売する事に注力すべきなんでしょうが…。

でもなあ、やっぱ自分は買い取り好きだなあ。
どんなに販売頑張ろうとも、お客様からお買い取りできないと、
業者からの仕入れに頼るようじゃ販売もおのずと高くなりますから。

それと販売における嬉しい度合いは、例外もあるけど
概ねショップ側の方が嬉しいと思うんですよ。
だって売りたいから売ってるんだし。
買い取りはそうじゃない。
ショップ大喜び、お客様も大喜びの「相思相愛」もあれば、
ショップ渋々、お客様嫌々の時もあるし、
ショップ恐る恐る、お客様ネゴシエーション成功だってあるし、
ショップが後で大損こく事だってよくあること。
つまり取引のバリエーションが凄く豊富で飽きないんです。
飽きっぽい私は、
「買い取り」が無かったら刺激が少なくてここまで続かなかったかも。

珍しい券が来ると、ここのネタ不足の時助かりますしね…。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-26 22:48 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
「すべらない話」ってどこで充填できるんやろ?
昨日はオフ。
母の買い物に付き合った後に大阪に移動しました、というか今も大阪にいます。
25日の朝からこっちで仕事なんで、いわゆる前乗り込みをしているんです。

前回全く同じシチュエーションで私が勝手にお願いしたのに、
二つ返事でご飯付き合ってくれて、しかもご馳走して下さったT様(大阪第1、C社)に
いつかお返ししたいと思っていたので、迷惑を省みずもう一度お誘いして、
完全ノープランでふたり、駅前ビルB2を歩いておりました。

第3ビルだったかな、
見慣れない小綺麗な和食のお店があったんでT様に了解を得てから
深く考えないまま入店し、
外のメニューにあった鍋をお願いしたら「鍋は前日までの予約でないと…」と言われ、
渋々懐石のコースを選択。
そこそこなお値段のそこそこな構えのお店だけに、料理は美味しかったです。
後から単品で頼んだ松茸の天ぷらが個人的にはMVPだったかも。
金券屋ならではの話も盛り上がり、

何で「それ式」に変える必要あんねん、金券屋への当て付けか某施設、とか、
最初「だんまり」でも全然良かったやん、アレの買い取り予約、とか、
「販売」と「買い取り」、どっちに注力したい?
(私は買い取り、T様は販売)とか、

際限なく話しておりました。
今回は(前回も、なんだけど)T様に無理を言ってお付き合い頂いているので、
私も出来るだけ笑って頂こうと各地で得た「滑らない話」をブツけるのですが、
先方様とは何度も御一緒しているんでね…
そろそろネタ切れか。
また仕入れないといかんなあ。

でも、そう。
私と飲み食いした事のある同業者様方なら殆どがご存じのアレ、

「とある場所で、某大御所演歌歌手と瓜二つの人に出くわした」

この鉄板ネタを超える出来事が、私の身に降りかかる時が今後あるのだろうか…?

あり得ないような、あって欲しくないような。
複雑だ…。
でも上の「演歌歌手ネタ」、今までスベったこと一回もないからなー。
話のインパクトが強烈すぎるもんなあ。
あの爆発力、もう一度私に降臨しいひんかな。
出来ればあまり、精神に来ない系プリーズ。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-25 00:40 | 行動中 | Comments(0)
 
私達が思うという事は、お客様もきっとそう思うという事
先日、相方が仕入れから帰ってきた時、
「業販レートで男前価格を発動してくれると思ったんだけど、案外安かった」
と、がっかりした声を出していました。

ある同業者さまのところに行って、先様が得意そうな金券を満を持してお持ちしたのに
店頭買取と余り変わらない、はっきり言えばヨソの同業者さまにお持ちしたほうが
いくらか高かったのでは…という話です。
珍しい系の券だったんで、こっちが詳しく無かったというのもありますが、
こういう場合、「じゃ、今回は(売却を)やめときます」とは言い難いのがこちら側の本音。
少しでも儲けが出るなら、(ああ、もう次回からここにお持ちするのはやめるべき)の
知識が増えるだけまだ幸せ、と思って私と相方は気前よく売ってしまいます。

この辺は「業販」が「得意」か「不得意」か、または根本的に
「業販とは何なのか、(横の繋がり)を大切にすると何が良いのか」を
知っている、知らない、で大きく変わります。
今更これをここで論じても仕方ないし、いくら言っても書いても分からない同業者さまは
絶対に分からないと思います(経験則で申し上げると)。

「あー、あそこの同業者さま、アンテナ低ーい。ダセえー」

みたいな、先様の杓子定規(失礼)をあざ笑うとかではありません。
プロですらこの程度の事に一喜一憂するのであれば、
一般のお客様なら「推して知るべし」、という話です。

つまりはプロも素人も、「特別扱い」に弱いんですよねー。
私に当てはめると、
買取や販売レートを少し優遇してもらえる、
忙しいハズなのに話をするため時間を割いてくれる、
興味深い「ネタ」を無償で提供してくれる…などなど。

ウチの創業者は「持ちつ持たれつ」を日常うわ言のように(?)仰せですが、
結局はこのキーワードが肝心なんだよな、と今更もって思い知るわけでございます。

東京に一社、大阪には数社、先様のお店にお邪魔すると
お茶を奢って下さる同業者さまがおられます。
1円2円で鎬を削るチケット商の、しかも経営者や大幹部が
わざわざ私などの為に時間を割いて下さるんです。何という「特別扱い」か(違うか)。
東京のおひとりは私にとって「尊敬して止まぬ」大目標ですが、
行くと50%くらいは「お説教」と「口止め」なんで少々緊張します。
それでも興味と感謝が先行して、東京に行けば必ず「詣で」ますが。
大阪はみんな仲良くしているんでついつい長話して、
相方から「今どこにおられるのですか?」の連絡をもらっちゃう事もあるんで、
いい塩梅までに留めないとそのうち「仕事しろノブ」と社長から叱られてしまいそうです。

ちなみに。
懇意の同業者さまにご来社頂くと、私の場合は「ご飯」が多いですね。
コーヒーは事務所では出すけど、外に行っては飲まないかな。自分に飲む習慣ないんで。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-23 09:27 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
今日こそ我が積年の恨みを晴らす時…って、今何言った? 黒部長
「飛脚」がらみのトラブルです。最初に言っておきます。

数年前になりますか、このエリアの「飛脚」がまだ電話による集荷だった頃、
お昼に集荷をお願いする電話を掛けたのに何度も「話し中」だった事があり、
また後で掛けよう…と思っていたら集荷時間を30分過ぎてしまい、
慌てて電話した事がありました。

「集荷時間は過ぎています、そちらに向かう便はありませんので集荷は明日ですね」

何を言っても飛脚の事務所は冷たかった。
でもその集荷物はどうしても翌日に先様(同業者さま)に着かないといけない商品でした。
それこそチケット商の威信にかけて。
翌早朝、自腹で新幹線に乗り込んだ私(先様まで自分で届けた)は、
大事な電話をし忘れた自分を責め続けておりました。

それからしばらくして、飛脚の集荷は自動音声方式に変わり、
話し中による連絡できない時間帯は無くなりました。
そして昨日。
自動とはいえ集荷の時間が少し短くなっていたので、
こちらはそれこそ万難を排してきっちり時間までに連絡を差し上げたのですが…。

待てど暮らせど集荷に来てもらえない。
昨日は日曜、早く来ないと今日地元センターを出ない気がするけど…。
たまらず飛脚事務所に電話。

「ドライバーは、店長さんに聞いて(今日は集荷がない)と言われて帰ってますが?」

は? ドライバーさん来てないけど?
念の為、念の為に事務所メンバーや本店に「佐○のドライバーさん来た?」と
ヒアリング。やっぱり来てない。再度電話。

「はい…もう便が無いんで集荷は明日でもいいでしょうか?」

は? もう自我が抑えられませんでした。
電話がなかなか繋がらず集荷時間を30分遅れたら冷たく断ったおたくらは、
こっちが筋通しても荷物運ばんでええんかいっ!

まー、ネチネチネチネチ言わせて頂きました。
対案も次善策も出したんですよ? でも全部ダメ。
延着証明すら出してもらえなかった。「集荷は明日」の一点張り。
しかも謝罪はおざなり。はいはいはい状態。
おい、よくそれで物流やってんなあ? 
私が居た「ネコ」は、赤帽走らせても面子守ったよ?

そうやって私が全く意味のないやりとりを我を忘れてしていると、
部長が他の電話を取ってから私に何か呼びかけている事にふと気付きました。

「ドライバーさんが、今から取りに行ってもいいですかと言ってはるけど?」

おお、それならOK。
こちらは「集荷してもらった日」が今日の日付なら文句ありません。
1日遅れるのは物流の問題。元々今回は明日必着をお客様が希望していなかったし。
(ただし発送手続きは、マナー上今日中に行う必要があった)
「便はない」と言い切っていた事務所スタッフはかなりきまりの悪い声を出していましたが
こっちはドライバーさんの機転(?)で事無きを得ました。

後でその「店長さんに(集荷ない)って言われた」と発言してたドライバーさんが
集荷に来られたので仔細を聞いてみると、謎が判明。

弊社(本部、本店)が入るテナントビルの守衛室で弊社事務所の場所を
このビルに疎いドライバーさんが尋ねたら、素っ頓狂な間違いを教えたらしいのです。
そら違う法人の似た名前の会社なら、「集荷ない」って言うわ。

何、そのオチ。じゃあ飛脚事務所もドライバーさんもそこまで悪くないやんか。
(実際は電話番号もビルの階層も違うので、防げるミスですが)
…ったく、これだから3セクの生ぬる組織はダメだよなー。
もちろん管理会社(3セク)に厳重なクレームを入れたのは言うまでもありません。
店子の名前も知らないで何を守衛すんだよ!! こっちは何年も家賃払ってんのに。

集荷を終えてぐったりしながら後始末をしていると、
さっきドライバーさんの電話を取ってくれた部長が帰宅しようとするので、私が
「ふー、佐○にそあン時の借りを返すチャンスだ~!、と思った俺は人間ちっちゃいなあ」
と言うと、部長は満面の笑顔で一言、

何を今更」って。

またひとつ「借り」ができてしまった…私に「貸し」を作るとロクな事ないよ部長?
一番アカン時に一番アカン事バラすからな…いつか見ておれ(ちっちゃいなーやっぱり)。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-22 09:39 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
わなわなわな…
まあ、お客様の立場なら、発言はもっともなんですが…。

古物商がお客様から言われて、思わず「カチーン」と来てしまう「ひとこと」集~
ドンドンドンパフパフ~。

ブランド商編
「これって本当に本物ですか?」
…肖像権侵害は重罪ですよ? 絶対の自信があるものじゃないと店には置きません。
「99%くらいの自信」なら、業者間取引で他業者様方からの信を問うのが普通です。

チケット商編
「100万分も買うんだから、ちょっと勉強してよ それから10枚ずつ全部包装して」
1枚2円儲けとかでご用意しているギフト券に、そこまで厳しい要求をなさるなら、
次回からは「定価で売ってる正規店」に行かれる事を強くお勧め致しますが…。

古物商全般編
「これって個人情報は守られるんですよね?」
え? 買取に関する情報を漏らす? 古物商そんな事すると本当に思う?
古物営業許可が無くなる≒廃業なんだよ私どもは。
巷で言われだした「個人情報保護方針」なんかよりずっとずっと早く、
ずっとずっと大切に守ってきたっつーの。
まさか、古物商がそんなアンダーグラウンドな世界だと思っておられるとか?

ま、まあ私や社長よりだいぶ上の世代の先達には、そんな方もおられたやも…。
でも今はクリーンですよ、モラルもコンプライアンスもお客様もしっかり守ります。

世の中には「コ…」を標榜しているのに真逆の事をする、
妙な会社の変な部署が存在するとの事ですが?
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-21 09:28 | 古物商としての葛藤 | Comments(0)
 
今年、やっぱり多いんじゃない?
今、「買取予約」を進めている例の「風物詩的なアレ」、
絶好調とまでは言い過ぎとしても、すこぶる順調です。
一時「キャンセル」が出た時は慌てましたが…。

「お初」の方が多いような気がします。
他が「見(先日のブログ参照)」させている恩恵かな…? それとも単に「分母」が多い?

どっちにせよ、もうちょっと貯まったら弊社は値段落とそうかな(「振り」じゃありません)。
泣いても笑っても、「自力」分が入って「業販」分のメドが付いたら、
後は急降下一択しかありません。そう、「潰せる」ラインまで。

「持ちつ持たれつ」は社長の口癖、それでも「抜く」ところは抜かないと。
1円2円で動かしている商材もあるのですから…。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-20 09:35 | 古物商としての葛藤 | Comments(2)
 
ノブはもう二度と、お酒飲みません
元々あまり酒の強い方じゃないんですよ。
だけど勧められると断るのも悪いな、と思ってしまう質なので、
つい飲んでしまう。
それでいつしか限度を超えてしまって…。

昨晩は先日もこのブログで触れた、弊社女性スタッフのサプライズ送別会でした。
20人くらい集まって彼女を賑やかに送ろう、という所までは良かったんですけどね。

スタッフに勧められるまま、慣れない日本酒をかなり戴きまして。
いい加減で断れば良かったのですが…。

帰宅してからは最悪でした。
悪酔いというものがこんなに恐ろしいものだとは。
(あまりに酷かったので詳細は書きません)

今日から社長と相方が東京出張、部長は公休、
本部の事が分かるのは私だけの状態で、
危うく出勤自体をトチるところでした。
口を押さえながら出社して最低限の事はできましたが、
重しが載っているような体と若干の腹痛、
「出し切っていた」ので惨事には至らなかったものの、
極めて激しい吐き気が夕方まで続いて…。

今日私が会社に行けなかったら、会社が潰れるまではあり得ないにしても、
弊社の信用は確実に地に墜ちてた。
最低です。自分の優柔不断さが招いた窮地でした。
金庫番がこれではいけない。

よって金券屋ノブ、本日をもちまして禁酒致します。

死ぬまで飲まないつもりですので、社内の皆様、同業者の皆様、
そのようにお見知りおきを。

ご迷惑をおかけします。
でも、今日は本当に辛くて情けなかったので…どうかご理解下さいませ。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-19 21:28 | 古物商としての葛藤 | Comments(2)
 
もう最低最低最低! この親不孝スマホめっ
最近、家のいかなる充電器を使ってもスマホが充電されない。
厳密に言うと偶然充電されている事もある、といった感じか。
(会社では問題なく充電できている)

ブログ更新とコメント返信、相場調べにニュース、地図に時刻表、
勿論普通にメールに電話、極めつけは「ティロロローン」と、
私にとっては既に本部の鍵の次に大事なアイテムと化している。
それが自宅(と車内)では充電できない。これは一大事と
本日、母の食材買い出しに付き合った後、
慌ててこれを購入したドコモショップに行ってきた。

「それでは少しお借りしますね」
ドコモ店員はそう言って、お店の充電コードをスマホに挿した。

(ティロッ)
自宅ではあんなに点かなかったりチカチカしてた赤ランプ、瞬時に点灯。
「今は点いてますね」
見りゃあ分かる。
…そうか、これは本体の端子云々じゃなくてコード側の問題か。
少しホッとした。最悪「入院」を覚悟してたから。
「じゃあ今度はお客様のコードで」
こっちを使えばきっと、自分の窮状を分かってもらえる筈。
…おい。
(ティロッ)
またしても即点灯。家であんなに苦労したのに…なんでだ。
「充電器がドコモのじゃないからでしょうか」
と言って、今度は私の充電器(社外品)+購入時に付いてきたコネクタで挑戦。
(ティロッ)
「ドコモのでないと保証対象外で…」
いや、そういう問題では今無いのでは。
では何故、新品時付いてきた「USBコード」からパソコンで充電も
自宅(と車)では出来なかったのか。
「こちらも試してみますね」
最後に純正USBコードによる充電を試みてもらった。
賢明な読者なら結果は書くまでもないだろう。
(ティロッ)
「何ともないようですが…」

私は応対してくれた方に手間を取らせてしまった事を丁重に侘び、店を出た。
自分の勘違いか。たまたまなのか…慌てる事もなかったか。

帰宅しようと車に乗り込む。
キーを回そうとする刹那思い付く。
そうだ、充電が無事出来るのであれば

早速シガーライターソケット(喫煙しないのでUSB受け端子)から充電しとかなければ。
緊急の連絡が入るかも知れない。

…賢明な読者なら結果は分かる筈。
家に着くまで我がスマホは一度たりとも点灯しなかった。全く充電せず。
ちなみにソフトバンク携帯は問題なく充電するので、ソケット自体には問題が無い事を捕捉しておく。

お前は病院の診察時だけ健康な振りをするダメ息子かっ!
本音や実体は身内にしか晒さないのかっ。
次、いい携帯見つけたら、割るぞ。
売るじゃなくて割るだ!この野郎。恥かかせやがって…。
実の息子なら捨てられないが、所詮お前は電気仕掛け。金で次のが買える。

まったく、カーナビといいスマホといい、なんでこう外れ引くかなあ…。
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by kinkenya-kobutu | 2012-10-18 11:29 | 行動中 | Comments(2)


最新のコメント
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